【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
- ミュージカル初心者におすすめの名曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 華麗なる歌声の世界。オペラから歌曲まで、人気の声楽曲特集
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- 日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(11〜20)
Another Day Of SunLa La Land

2016年に公開されたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングで使われたこの曲。
歌にダンス、その他にもさまざまなパフォーマンスがあり、とても見応えのあるオープニングです。
とても明るい曲調でワクワクするような曲でありながら、歌詞にはむなしさが含まれています。
夢を追うことの難しさ、それでも頑張ろうとする前向きさを感じる曲ですね。
Rose’s TurnJule Styne/Stephen Sondheim.

ミュージカル『ジプシー』のクライマックスを飾る名曲は、歌詞の深さと情感あふれるメロディが絶妙に融合した傑作です。
ジュール・スタインさんとスティーヴン・ソンドハイムさんという、20世紀アメリカを代表する才能が生み出した感動のナンバーで、1959年のブロードウェイ初演から多くの観客の心を揺さぶり続けています。
本作は主人公ローズが自らの人生と欲望を見つめ直す独白的な楽曲で、ミュージカル史における「11時のナンバー」の代表格として知られています。
エセル・マーマンからベット・ミドラーさん、そして2024年12月には黒人女優オードラ・マクドナルドさんが演じるなど、多くの実力派女優がこの名場面で輝きました。
夢と現実の狭間で揺れる心情に共感したい方、ミュージカルの奥深さを体感したい方に強くおすすめします。
Tell Me, ErnestJulia Mattison/Noel Carey

絢爛豪華なブロードウェイミュージカルの世界に新しい輝きを放つ、ジュリア・マティソンさんとノエル・ケアリーさんによる話題作『Death Becomes Her』です。
劇中で描かれる三角関係のドラマを、ユーモアと皮肉を効かせた歌で表現した楽曲は、キャッチーなメロディと巧みな歌詞の掛け合いが魅力的。
虚栄心と永遠の若さへの執着というテーマが、観る者の心に問いかけてきます。
2024年11月にブロードウェイのラント=フォンターヌ劇場で開幕したこの作品は、TikTokなどSNSでも大きな話題を呼び、2025年のドラマ・リーグ賞など複数の賞にノミネートされています。
ウィットに富んだ音楽とブラックコメディを楽しみたい方、そして映画のファンにもぜひ体験していただきたい一曲です。
Popular

ミュージカル『ウィキッド』から『ポピュラー』という楽曲です。
ユーモアあふれる歌詞で、聴く人を楽しませます。
かわいいメロディーに心がおどる1曲です。
人気者になるにはどうしたらいいのかを、少女が軽やかに歌っているのが印象的です。
There’s No Business Like Show BusinessIRVING BERLIN

ミュージカル界の金字塔として輝く名曲と言えば、アメリカを代表する作曲家アーヴィング・バーリンさんが手がけた珠玉の一曲!
1946年にエセル・マーマンさんが主演したブロードウェイ・ミュージカル『Annie Get Your Gun』を彩った、ショービジネスの魅力と苦労を描いた力強い楽曲です。
ブラスとパーカッションが織りなす活気あふれるメロディは、舞台の華やかさを見事に表現し、多くの聴き手の心を掴んで離しません。
1954年には同名の映画も制作され、マリリン・モンローさんら豪華キャストが出演。
エセル・マーマンさんの歌声で知られる本作は、ビング・クロスビーさんやライザ・ミネリさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
ショービジネスに憧れる方や、心躍るメロディで元気をチャージしたい時にぴったりの一曲ですね!



