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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(91〜100)

シカゴ

All That JazzSamantha Barks

All That Jazz Reprise- Samantha Barks (audio)
All That JazzSamantha Barks

残酷だけどセクシーでエキサイティング、そんな反則的魅力を持つのはミュージカル「シカゴ」。

夫と妹の浮気現場を目の当たりにしたヴェルマは、二人を射殺した後にショーに出演。

女と酒とジャズに溺れろと言わんばかりの名曲『All That Jazz』に、観客の心は彼女たちの世界へと引き込まれます。

ウェストサイドストーリー

マリアLarry Kert · Original Broadway Cast · Stephen Sondheim · Leonard Bernstein

1957年初演されたブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」。

何かにつけ対立している2つのグループのはざまで揺れ動く、許されない恋を描いている物語です。

「Maria」は、自分が恋に落ちた娘の名前が「マリア」であると知ったトニーが、夢見心地で何度もその名前を口にする場面を歌っています。

トニーのいちずな思いが伝わってくるような曲ですね。

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(101〜110)

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ミュージカル

For The DreamersRoger Bart

Roger Bart – For The Dreamers (From Back to the Future: The Musical) [Official Music Video]
For The DreamersRoger Bart

ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から生まれたこの楽曲は、夢を追い求める人々を称える感動的な物語を歌い上げています。

アメリカ出身の俳優兼歌手ロジャー・バートさんが歌うこの曲は、2022年3月にリリースされたオリジナルキャストアルバムに収録。

エメット・ブラウン博士役を演じるバートさんの独特な歌唱スタイルが、聴く人の心に深く響きます。

夢を追う人々の勇気と決意を讃えるメッセージは、映画のファンだけでなく、自分の夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる一曲。

落ち込んだ時や頑張りたい時にぴったりの曲ですよ。

ミス・サイゴン

Sun and MoonLea Salonga Will Chase

Sun and Moon {Miss Saigon ~ Manila, 2000} – Lea Salonga & Will Chase
Sun and MoonLea Salonga Will Chase

「ミス・サイゴン」の中でも最も甘いナンバー。

ベトナム戦争の最中、キャバレーの少女キムと米兵クリスが、一夜をともにした後に歌われるラブソング。

ロマンチックな情景と美しい旋律に聴きほれて、好きな人のために歌いたい気持ちになります。

アンド・ジュリエット

…Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

“…Baby One More Time” – & Juliet Original Broadway Cast Recording
...Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

『ロミオとジュリエット』の新解釈として話題を呼んだブロードウェイミュージカル『& Juliet』。

そこで主役のジュリエットを演じるローナ・コートニーさんが歌う本作は、ブリトニー・スピアーズさんの代表曲をブロードウェイ風にアレンジした楽曲なんです。

2022年10月の公開以来、その革新的な演出と音楽で注目を集めています。

アメリカ出身のローナさんは、15歳でプロデビューを果たし、『Dear Evan Hansen』や『West Side Story』などの舞台で活躍。

本作での演技によりトニー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ているんですよ。

ポップミュージックとブロードウェイの融合を楽しみたい方におすすめの1曲です。

プロデューサーズ

I Wanna Be a ProducerMatthew Broderick

落ち目のプロデューサーマックスと会計士のレオが、大もうけをたくらみ駄作のミュージカル作りに挑む。

それが最高の喜劇「プロデューサーズ」。

コミカルすぎるそのストーリーを嫌いになる人はいないでしょう。

『I Wanna Be a Producer』は、会計士としての退屈な毎日に、ブロードウェイへの夢を歌った曲です。

ハロー・ドーリー

Put on Your Sunday ClothesTRACY COLLIER, JOHN HOWARD & CHORUS

「ハロー・ドーリー」は1964年のアメリカのミュージカルです。

1969年には映画版が公開されました。

監督は「雨にうたえば」で歌って踊った大人気ミュージカルスターのジーン・ケリー。

主演はバーブラ・ストライサンドが演じています。

第42回アカデミー賞において、美術賞・ミュージカル音楽賞・録音賞の3部門を受賞しています。