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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(91〜100)

ドリームガールズ

And I Am Telling You I’m Not GoingDreamgirls

イリノイ州シカゴの若い女性たちのグループ、ザ・ドリームスがスーパースターになる過程を描いたブロードウェイミュージカルの1曲。

2006年に映画化された際にビヨンセが出演したことでも話題となりました。

力強い歌声にスタンディングオベーションを送りたくなる1曲です。

バンドワゴン

バンドワゴンFred Astaire

フレッド・アステアの流れるような踊り、ラブシーンの横を通りすぎるギャングなど、うっとりさせて笑わせて……とこれも盛りだくさんの、文字通りザッツ・エンタテイメントです。

ミュージカルの楽しさをひとまとめにしたという感じでしょうか。

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(101〜110)

アラジン

アラジン(Aladdin)〜ア・ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)Alan Menken

広大な夜空を魔法のじゅうたんで自由に飛び回る、そんな夢のような体験を音楽で表現した珠玉のバラード。

ディズニー音楽の生みの親として知られるアラン・メンケンさんが紡ぎ出す壮大なメロディは、まるで夜空に輝く星々のように美しく心に響きます。

1992年にディズニー映画の主題歌として送り出された本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞。

同名のミュージカルでも歌われています。

束縛から解き放たれた自由な心と、新たな世界への冒険心があふれ出す壮大な世界観は、ロマンチックな気分に浸りたいときや、大切な人と心通わせたい瞬間にピッタリです。

回転木馬

If I Loved YouJoshua Henry · Jessie Mueller

ロジャース&ハマースタインとして親しまれた作曲家、リチャード・ロジャースと作詞家のオスカー・ハマースタイン2世によるブロードウェイミュージカル「Carousel」、邦題では「回転木馬」と呼ばれている作品の曲です。

宝塚でも演じられる有名な演目で、この曲も耳にしたことがあるかも多いかもしれませんね!

ブロードウェイミュージカルの黄金期を支えた名曲の1つです。

ウェストサイドストーリー

マリアLarry Kert · Original Broadway Cast · Stephen Sondheim · Leonard Bernstein

1957年初演されたブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」。

何かにつけ対立している2つのグループのはざまで揺れ動く、許されない恋を描いている物語です。

「Maria」は、自分が恋に落ちた娘の名前が「マリア」であると知ったトニーが、夢見心地で何度もその名前を口にする場面を歌っています。

トニーのいちずな思いが伝わってくるような曲ですね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ミュージカル

For The DreamersRoger Bart

Roger Bart – For The Dreamers (From Back to the Future: The Musical) [Official Music Video]
For The DreamersRoger Bart

ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から生まれたこの楽曲は、夢を追い求める人々を称える感動的な物語を歌い上げています。

アメリカ出身の俳優兼歌手ロジャー・バートさんが歌うこの曲は、2022年3月にリリースされたオリジナルキャストアルバムに収録。

エメット・ブラウン博士役を演じるバートさんの独特な歌唱スタイルが、聴く人の心に深く響きます。

夢を追う人々の勇気と決意を讃えるメッセージは、映画のファンだけでなく、自分の夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる一曲。

落ち込んだ時や頑張りたい時にぴったりの曲ですよ。

アンド・ジュリエット

…Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

“…Baby One More Time” – & Juliet Original Broadway Cast Recording
...Baby One More Time [Broadway Version]Lorna Courtney

『ロミオとジュリエット』の新解釈として話題を呼んだブロードウェイミュージカル『& Juliet』。

そこで主役のジュリエットを演じるローナ・コートニーさんが歌う本作は、ブリトニー・スピアーズさんの代表曲をブロードウェイ風にアレンジした楽曲なんです。

2022年10月の公開以来、その革新的な演出と音楽で注目を集めています。

アメリカ出身のローナさんは、15歳でプロデビューを果たし、『Dear Evan Hansen』や『West Side Story』などの舞台で活躍。

本作での演技によりトニー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ているんですよ。

ポップミュージックとブロードウェイの融合を楽しみたい方におすすめの1曲です。