【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(71〜80)
If only you would listenSchool of Rocks

「スクール・オブ・ロックス」のミュージカルの中で歌われるこの曲は、子供たちがステージの上で歌い上げるコーラスが爽やかな一曲となっています。
ギターの音に合わせて力強く自身を持って歌われるこの曲は、聴く人の心に響きます。
虹の彼方にJudy Garland

児童文学作品をもとに1902年に初演されたミュージカルの1曲。
1939年に映画化された際には、主役のドロシーを務めたアメリカの女優で歌手のジュディ・ガーランドが歌いました。
そして1939年のアカデミー歌曲賞を受賞し、外国人アーティストだけでなく、日本人アーティストにも多くカバーされる1曲となりました。
OneMarvin Hamlisch

1975年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルで、1985年にはミュージカル映画としても公開された、『コーラスライン』の劇中で使われた曲がこちら。
ダンス役のメンバーがそろいの衣装を着、ハットを持って歌う時に流れる曲です。
ブロードウェイでは『CATS』が上演されるまで最長のロングラン記録を持つ、人気のミュージカルでした。
日本では生ビールのCMで使われていたので、この曲を聴くとビールが飲みたくなるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(81〜90)
Sit Down You’re Rockin’ The BoatStubby Kaye, Guys & Dolls

「ガイズ&ドールズ」は、1950年初演のミュージカルコメディです。
1976年にはオール黒人キャスト版も上演され、1984年には宝塚歌劇団でも上演。
ミュージカルのクラッシックナンバーとでも言うべき、長きにわたり愛される作品です。
1955年にはマーロン・ブランドが主演で映画化もされています。
邦題は「野郎どもと女たち」。
星のさだめ濱田めぐみ、阿久津陽一郎

エジプトの将軍ラダメスと敵国の王女アイーダの悲恋が描かれた作品「アイーダ」。
ディズニーミュージカルではありますが、ストーリーや曲などむしろ大人に見てほしい作品です。
とくにこの『星のさだめ』は圧巻の歌唱力を目の当たりにします。
I Could Have Danced All NightMy Fiair Lady

1964年に制作されたミュージカル『マイ・フェア・レディ』の劇中歌で、何カ月も発音を猛特訓し、やっと美しい発音ができたイライザが、その喜びを歌うシーンで歌われている曲がこちら。
このミュージカルおよびミュージカル映画の劇中歌は人気があり、いくつもの曲がスタンダードナンバーとして今も愛されています。
このミュージカルは舞台版ではジュリー・アンドリュースさんが、映画版ではオードリー・ヘプバーンさんが演じました。
Don’t Cry For Me ArgentinaRuthie Henshall

アルゼンチンのフアン・ペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台に、フアンの妻、エビータの人生を描いたミュージカルの1曲。
後悔と挑戦というテーマで、エビータが大統領官邸バルコニーから人々に話しかける場面で歌われた感動的な曲です。
1996年に映画化された際にはエビータ役を演じたマドンナがこの曲を歌いました。



