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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(51〜60)

ミー・アンド・マイガール

Me And My Girl天海祐希、麻乃佳代

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Me And My Girl天海祐希、麻乃佳代

1930年代のロンドンを舞台に、貴族の後継者をめぐるストーリーが展開するミュージカル『ミー・アンド・マイガール』。

日本では宝塚歌劇団による上演で広く知られていますね。

ビルとサリーによる会話調で展開するこちらの楽曲では、男声と女声の豊かな歌唱が披露されています。

軽快なリズムにのせて、美しい弦楽器の音色が広がる楽曲です。

手を取りあう男女の姿が描かれた、ロマンチックなシーンを彩る楽曲です。

語りあう二人のセリフにも注目して聴いてみてくださいね。

キャバレー

CabaretLiza Minnelli

『キャバレー』は、1966年にブロードウェイで初演されたミュージカルです。

クリストファー・イシャウッドの小説を基に、ジョン・ケンダー作曲、フレッド・エブ作詞により制作されました。

ナチスの支配が強まるベルリンで、場末のキャバレー「キットキャットクラブ」を舞台に、歌姫のイギリス人サリーと作家志望のアメリカ人クリフとの恋模様を描いている作品です。

この曲は、サリーが「人生はキャバレー、古い親友」と歌い、気楽に何にも縛られず自由に生きる決意を固める場面で使われています。

ライオンキング

Circle of LifeElton John

The Lion King – Circle of Life | Musical Awards Gala 2018
Circle of LifeElton John

史上最も有名なミュージカルの曲といっても過言ではないのが、『Circle of Life』です。

『ライオン・キング』の冒頭の曲といえば、誰にでも伝わりますよね。

また日本では、劇団四季の公演が大きな話題となったことも記憶に新しいです。

そんな『ライオン・キング』を象徴する楽曲『Circle of Life』ですが、実はエルトン・ジョンさんが作曲を手掛けたことは、意外と知られていません。

また、この楽曲はグラミー賞にノミネートされたこともあるんですよ!

こうした歴史を知ると、また違った聴こえ方がしてきますよね。

ウィ・ウィル・ロック・ユー

UnderpressureQueen

Under Pressure – Queen – We Will Rock You Musical
UnderpressureQueen

伝説のロックバンド、クイーンの名曲たちをふんだんに劇中歌として使ったミュージカル『ウィー・ウィル・ロック・ユー』。

ロックが存在しなくなってしまった未来を舞台に奔走するふたりの若者が主人公のSFです。

主人公のふたりが出会うシーンで使われたのが『Underpressure』。

フレディ・マーキュリーさんが親友のデヴィッド・ボウイさんとデュエットした名曲です。

ミュージカルでは男女のデュエットとして楽しめます!

あまりのカッコよさに、鳥肌まちがいなしな1曲です!

ビリー・エリオット

ElectricityBIlly Elliot the dancer

『リトル・ダンサー』の邦題で上映されたヒット映画をミュージカル化した舞台。

イギリス北部を舞台に、11歳の主人公ビリーが「バレエダンサーになる」という夢に向かって突き進む姿を描いています。

この曲は、ビリーがバレエ学校の面接で審査員から「あなたは踊っている時、どんな気分になるの?」という質問に答えている場面です。

言葉ではうまく言えないビリーの気持ちが、歌になってストレートに伝わってきます。

歌い終わった後のビリーのダンスも必見です!