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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(121〜130)

ブラッド・ブラザーズ

Tell Me It’s Not TrueBARBARA DICKSON

イギリスの作家、ウィリー・ラッセルによるミュージカルの名作「Blood Brothers」の終盤の1曲です。

ストーリーの中心となる血のつながった双子の兄弟であるエディとミッキーが、自分たちが兄弟だということを知るシーン。

切なく、美しく、胸が締め付けられるような曲です。

日本国内でも何度も上演されている人気作品の中でも名曲のひとつです。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

これがハロウィンDanny Elfman

The Nightmare Before Christmas – This is Halloween
これがハロウィンDanny Elfman

世界中に熱烈なファンを持つミュージカル『ナイトメア・ベビフォア・クリスマス』。

舞台は死者の町、ハロウィン・タウン。

そこの王様として君臨する細身でハンサムなガイコツ、ジャックが、暗く恐ろしいハロウィンの町で、きらびやかなクリスマスをしたい!と住民たちを巻き込んでいくお話です。

『これがハロウィン』は、本作を象徴する1曲です。

作曲者はなんと、インダストリアルロックを世に広めたカリスマ、マリリン・マンソンさんです。

おとぎ話のようなこっけいさと、ホラー感を融合させた1曲です!

チキ・チキ・バン・バン

チキ・チキ・バン・バンDick Van Dyke

Chitty Chitty bang bang チキチキバンバン英語歌詞
チキ・チキ・バン・バンDick Van Dyke

チキチキバンバンと命名した改造車に乗り親子で旅をする物語です。

途中いろんなことがあって……。

これも子どもたちに向けた夢のある物語です。

ドライブしながらみんなで歌うこの歌はより楽しいものになっています。

父親の落ち着いた声と子どもたちの弾んだ歌がいい感じです。

ウェストサイドストーリー

アメリカGeorge Chakiris

West Side Story (4/10) Movie CLIP – America (1961) HD
アメリカGeorge Chakiris

「ウエストサイド物語」は単なる不良のケンカ物語ではなく、民族問題も含んでいて奥行きを感じます。

中でもこの曲はタイトル通りの2つのアメリカの闘いを表しています。

軽快ですがそれだけではない、それぞれの思いのこもった闘いを感じます。

深みがあります。

ジーザス・クライスト・スーパースター

Everything’s alrightJesus Christ Superstar

Jesus Christ Superstar (1973) – Everything’s Alright
Everything's alrightJesus Christ Superstar

ロックミュージカル、ジーザス・クライスト・スーパースターの中で歌われるこの曲は、心がなぐさめられる一曲です。

「すべてはうまく行くから大丈夫」というメッセージが心を込めて歌われています。

バッグコーラスがダイナミックな一曲です。

20センチュリーボーイ

Whatever happens to teenage dreamsMarc Bolan

イギリスの1970年代、グラムロックの音楽ムーブメントを作り上げたマーク・ボラン。

この曲は、彼の名曲の中でもティーネージャーについて歌われた独特な歌として知られています。

ミュージカルで聴くと、オリジナルの曲とは違う良さを感じられます。

ロック・オブ・エイジス

Don’t stop belivingRock of Ages

Cast of ‘Rock of Ages’ perform ‘Don’t Stop Believing’ on Dancing on Ice 2012
Don't stop belivingRock of Ages

ドント・ストップ・ビリーヴィングというこの曲は、広がりがあるロック調の曲です。

1970年代から活躍していたジャーニーというアメリカのバンドの曲が歌われています。

力強いボーカルパフォーマンスが感動を呼ぶ一曲です。

トップ・ハット

トップハットエリン・ボーグ、アントン・ドゥ・ベーケ

何といっても、大人数のタップダンスは圧巻です。

フレッド・アステアの映画で有名だったためか、この曲も随分となじんでいました。

曲を聴いただけでタップが浮かんできそうです。

リズミカルで心地よいにぎやかさです。

ぜひ生でみてみたいですね。

キンキーブーツ

ローラの世界Billy Porter

Callum Francis – The BEST Lola in Kinky Boots
ローラの世界Billy Porter

日本版では、三浦春馬さんが主演を務めていたブロードウェイミュージカル『キンキー・ブーツ』。

倒産寸前の紳士靴工場がドラァグ・クイーンのローラに出会うことによって、経営を立て直すというストーリーです。

こちらで紹介しているのは、ローラの登場シーンにて使われている『ローラの世界』です。

ドラァグ・クイーンの華やかさ、たくましさの感じられる1曲ですね。

『キンキー・ブーツ』の劇中歌は、シンガーソングライターのシンディ・ローパーさんが担当しました。

ポップミュージックの職人と言っても過言でない彼女の持ち味に、ゴスペルの要素が加わり、楽曲だけでも楽しめるような作品です。

踊る大紐育

ニューヨーク・ニューヨークFrank Sinatra

「踊る大紐育」の中の曲です。

海軍の水兵さんたちが休暇でニューヨークの街を楽しむ数日間の物語です。

街に出て開放感にあふれた感じが曲の軽快さ、走り回るような踊りに表れています。

昔のミュージカルらしいテンポのある楽しさがベースにある曲です。

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(131〜140)

ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート

Song of the kingJoseph&Amazing Technicolor Dreamcoat

Song of the King (Seven Fat Cows) Joseph Technicolor Pharaoh
Song of the kingJoseph&Amazing Technicolor Dreamcoat

のちにエジプトの王となったユダヤ人ヨセフのストーリーがテーマのミュージカル。

この曲は、エルビス・プレスリーのように歌われているモダンな一曲となっています。

ミュージカルが楽しくアレンジされているのがわかる一曲。

屋根の上のバイオリン弾き

サンライズ・サンセット森繁久彌

ショーレム・アレイヘムの短編小説『牛乳屋テヴィエ』が原作の、帝政ロシア領となったシュテットルに暮らすユダヤ教徒の生活を描いたミュージカルの1曲。

主役のテヴィエ役は長年森繁久彌が務め、この曲も歌われました。

切なげなメロディーと歌詞に胸が痛くなる1曲です。

キャバレー

WilkommenCabaret

“Wilkommen” – CABARET EL MUSICAL
WilkommenCabaret

ドラムから始まるイントロの後に続いて男性がソロで歌い出すのが印象的な一曲。

この曲は、ミュージカル「キャバレー」の中で歌われています。

ボーカルのハスキーボイスと、ハンサムな声が聴いている人を魅了します。

イン・ザ・ハイツ

96,000Lin-Manuel Miranda · Christopher Jackson · Robin de Jesús · Seth Stewart · Janet Dacal · Andrea Burns

「インザハイツ」は、1999年4月20日に初演されたミュージカルです。

ラップ、サルサ、ヒップホップとラテンなどの多様なジャンルの音楽を融合した作品です。

2008年にミュージカル界のアカデミー賞と言われるトニー賞の作品賞を受賞しています。

2014年には日本人キャストによる公演が上演されました。

日本語のラップ詞はKREVAが担当し話題になりました。

おわりに

ミュージカルの楽曲は、物語の中の重要な場面で心情を歌い上げ、観客の心を揺さぶります。

本日ご紹介した楽曲の数々は、世界各国の才能豊かなアーティストたちが紡ぎ出した珠玉の作品です。

ドラマチックな展開と心に響く歌詞、そして美しいメロディの調べに身を委ねてみませんか?

ステージの感動があなたを待っています。