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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(121〜130)

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

これがハロウィンDanny Elfman

The Nightmare Before Christmas – This is Halloween
これがハロウィンDanny Elfman

世界中に熱烈なファンを持つミュージカル『ナイトメア・ベビフォア・クリスマス』。

舞台は死者の町、ハロウィン・タウン。

そこの王様として君臨する細身でハンサムなガイコツ、ジャックが、暗く恐ろしいハロウィンの町で、きらびやかなクリスマスをしたい!と住民たちを巻き込んでいくお話です。

『これがハロウィン』は、本作を象徴する1曲です。

作曲者はなんと、インダストリアルロックを世に広めたカリスマ、マリリン・マンソンさんです。

おとぎ話のようなこっけいさと、ホラー感を融合させた1曲です!

ウェストサイドストーリー

アメリカGeorge Chakiris

West Side Story (4/10) Movie CLIP – America (1961) HD
アメリカGeorge Chakiris

「ウエストサイド物語」は単なる不良のケンカ物語ではなく、民族問題も含んでいて奥行きを感じます。

中でもこの曲はタイトル通りの2つのアメリカの闘いを表しています。

軽快ですがそれだけではない、それぞれの思いのこもった闘いを感じます。

深みがあります。

20センチュリーボーイ

Whatever happens to teenage dreamsMarc Bolan

イギリスの1970年代、グラムロックの音楽ムーブメントを作り上げたマーク・ボラン。

この曲は、彼の名曲の中でもティーネージャーについて歌われた独特な歌として知られています。

ミュージカルで聴くと、オリジナルの曲とは違う良さを感じられます。

踊る大紐育

ニューヨーク・ニューヨークFrank Sinatra

「踊る大紐育」の中の曲です。

海軍の水兵さんたちが休暇でニューヨークの街を楽しむ数日間の物語です。

街に出て開放感にあふれた感じが曲の軽快さ、走り回るような踊りに表れています。

昔のミュージカルらしいテンポのある楽しさがベースにある曲です。

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(131〜140)

ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート

Song of the kingJoseph&Amazing Technicolor Dreamcoat

Song of the King (Seven Fat Cows) Joseph Technicolor Pharaoh
Song of the kingJoseph&Amazing Technicolor Dreamcoat

のちにエジプトの王となったユダヤ人ヨセフのストーリーがテーマのミュージカル。

この曲は、エルビス・プレスリーのように歌われているモダンな一曲となっています。

ミュージカルが楽しくアレンジされているのがわかる一曲。

屋根の上のバイオリン弾き

サンライズ・サンセット森繁久彌

ショーレム・アレイヘムの短編小説『牛乳屋テヴィエ』が原作の、帝政ロシア領となったシュテットルに暮らすユダヤ教徒の生活を描いたミュージカルの1曲。

主役のテヴィエ役は長年森繁久彌が務め、この曲も歌われました。

切なげなメロディーと歌詞に胸が痛くなる1曲です。

キャバレー

WilkommenCabaret

“Wilkommen” – CABARET EL MUSICAL
WilkommenCabaret

ドラムから始まるイントロの後に続いて男性がソロで歌い出すのが印象的な一曲。

この曲は、ミュージカル「キャバレー」の中で歌われています。

ボーカルのハスキーボイスと、ハンサムな声が聴いている人を魅了します。