【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
- ミュージカル初心者におすすめの名曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 華麗なる歌声の世界。オペラから歌曲まで、人気の声楽曲特集
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- 日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(51〜60)
チムチムチェリーディズニーオーケストラ

愉快な雰囲気の曲で元気を出したい、という時にオススメなのが『チムチムチェリー』です。
こちらは『メリー・ポピンズ』の作中で、主人公の友人が煙突掃除をするシーンで、使用されている楽曲。
また、ディズニーリゾート内でも耳にしますよね。
そこで多くの人が気になっていると思うのが、タイトルの意味です。
チムというのは、英語で煙突を表すチムニーから。
ちなみに最後のチェリーに意味はないそうですよ。
ぜひ、この曲を耳にしたら、この豆知識を披露してみてください。
Me And My Girl天海祐希、麻乃佳代

1930年代のロンドンを舞台に、貴族の後継者をめぐるストーリーが展開するミュージカル『ミー・アンド・マイガール』。
日本では宝塚歌劇団による上演で広く知られていますね。
ビルとサリーによる会話調で展開するこちらの楽曲では、男声と女声の豊かな歌唱が披露されています。
軽快なリズムにのせて、美しい弦楽器の音色が広がる楽曲です。
手を取りあう男女の姿が描かれた、ロマンチックなシーンを彩る楽曲です。
語りあう二人のセリフにも注目して聴いてみてくださいね。
ハクナマタタElton John

広大なサバンナが舞台で、サークル・オブ・ライフ、引き継がれてゆく命をテーマに繰り広げられる、動物たちの生きざまを作品にしたミュージカル『ライオンキング』。
中でも人気な1曲が『ハクナマタタ』です。
作詞はディズニーの楽曲ではおなじみのティム・ライスさんで、作曲はシンガーソングライターの、エルトン・ジョンさんが担当しました。
『ハクナマタタ』とはスワヒリ語で「どうにかなるさ」や「くよくよするな」を意味します。
厳しい自然界を生き抜くにも、「なんとかなるよ」と言った、力の抜けたポジティブなマインドが大事なんですね!
Alexander HamiltonLeslie Odom Jr. · Anthony Ramos · Daveed Diggs · Okieriete Onaodowan · Lin-Manuel Miranda · Phillipa Soo · Original Broadway Cast of Hamilton

ブロードウェイ・ミュージカルである『ハミルトン』の中の1曲。
このミュージカルは、アレクサンダー・ハミルトンという人物を主役に、アメリカ独立戦争の時代を描いた、ブロードウェイの中でも珍しい歴史ミュージカルです。
歴史的な内容にもかかわらず、ヒップホップの音楽を取り入れるという異例の組み合わせが話題を呼び、大ヒットとなりました。
この『アレクサンダー・ハミルトン』という曲は、ミュージカルの第1曲目の音楽で、それぞれの登場人物が自分の境遇や生い立ちについて歌っています。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(61〜70)
CabaretLiza Minnelli

『キャバレー』は、1966年にブロードウェイで初演されたミュージカルです。
クリストファー・イシャウッドの小説を基に、ジョン・ケンダー作曲、フレッド・エブ作詞により制作されました。
ナチスの支配が強まるベルリンで、場末のキャバレー「キットキャットクラブ」を舞台に、歌姫のイギリス人サリーと作家志望のアメリカ人クリフとの恋模様を描いている作品です。
この曲は、サリーが「人生はキャバレー、古い親友」と歌い、気楽に何にも縛られず自由に生きる決意を固める場面で使われています。
You’re the one that I wantJohn Joseph Travolta, Olivia Newton-John

ミュージカル「グリース」はヤンキーのダニーとお嬢様のサンディが送る学園ラブストーリー。
色あせないその魅力は今の学生たちにも通じるはず。
この曲『You’re the one that I want』でサンディーが、不良化して出てくるところは、感動しながらもちょっとクスりとしてしまうのがツボです。
If only you would listenSchool of Rocks

「スクール・オブ・ロックス」のミュージカルの中で歌われるこの曲は、子供たちがステージの上で歌い上げるコーラスが爽やかな一曲となっています。
ギターの音に合わせて力強く自身を持って歌われるこの曲は、聴く人の心に響きます。



