【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(71〜80)
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

『ロックオペラ モーツァルト』はフランスで作られた、ロックとオペラが融合したミュージカル。
35年という短い人生の中で、音楽における類い希な才能を遺憾なく発揮したモーツァルトと、彼の名声を疎ましく思うウィーンの宮廷楽長であるサリエリ。
この2人の人物を中心に物語が進んでいきます。
この曲の曲名は「痛みこそ真実」という意味で、サリエリがモーツァルトの演奏を目の前で聞いた後に歌われる曲です。
楽曲だけでなく、振り付けや照明といった舞台演出が細部まで凝られているので、ぜひ映像とともにお楽しみください。
UnderpressureQueen

伝説のロックバンド、クイーンの名曲たちをふんだんに劇中歌として使ったミュージカル『ウィー・ウィル・ロック・ユー』。
ロックが存在しなくなってしまった未来を舞台に奔走するふたりの若者が主人公のSFです。
主人公のふたりが出会うシーンで使われたのが『Underpressure』。
フレディ・マーキュリーさんが親友のデヴィッド・ボウイさんとデュエットした名曲です。
ミュージカルでは男女のデュエットとして楽しめます!
あまりのカッコよさに、鳥肌まちがいなしな1曲です!
ジーザス・クライスト・スーパー・スターJOSH YOUNG

トニー賞ノミネートで歌うジョシュ・ヤングです。
迫力のある歌唱でこの曲にふさわしいと思います。
小柄に見えますがステージを操った感じ、他の曲も聴いてみたくなります。
作品はキリストを描いたロックミュージカルだそうです。
この曲もあまりに有名になりました。
ListenBeyoncé

人種差別の壁をこえ、スターの階段を駆け上がるエフィ、ディーナ、ロレルの3人。
ソウルとR&Bのサウンドがハートを揺さぶる「ドリーム・ガールズ」は、人生で一度は見てほしい作品です。
この『Listen』には同じ夢を見た女性たちの絆が載せられています。
Smooth CriminalMichael Jackson

アメリカのシンガー、マイケル・ジャクソンがテーマのミュージカル。
数々の名曲を歌ったマイケル。
この曲では、彼の歌ったスリラーをライブパフォーマンスで再現しています。
熱いダンスに合わせた歌が魅力的な一曲です。
If only you would listenSchool of Rocks

「スクール・オブ・ロックス」のミュージカルの中で歌われるこの曲は、子供たちがステージの上で歌い上げるコーラスが爽やかな一曲となっています。
ギターの音に合わせて力強く自身を持って歌われるこの曲は、聴く人の心に響きます。
Munchkin land

「虹の彼方に」の歌で知られる「オズの魔法使い」のミュージカル。
この曲はミュージカルの中で、主人公と子供たちが一緒になって歌っている曲で、ミュージカルならではの良さがたくさんつまっているにぎやかな一曲です。
(The Greatest Show man)~ディス・イズ・ミー(This is Me)Keala Settle

誰もが持つ「自分らしさ」への誇りと、世界に向けて発する勇気のメッセージが心に響く1曲。
2017年10月にアトランティック・レコードからリリースされ、第75回ゴールデングローブ賞で主題歌賞を受賞。
映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックとして世界中で愛され、イギリスでは最高3位を記録する大ヒットとなりました。
偏見や差別に立ち向かう強さと、自分を受け入れることの大切さを歌い上げた本作は、自分らしく生きたいと願うすべての人に寄り添う、心温まる1曲です。
Blow, Gabriel, Blow

トランペットの音が鳴り響くジャジーな一曲。
ブラスバンドのような迫力のある演奏に、アメリカンなアクセントの歌が魅力的な曲となっています。
エンディングに向けて曲とダンスがどんどん盛り上がり、聴いている人を楽しくさせます。
MaybeAnnie

ミュージカル「アニー」の中で歌われた曲メイビーという曲。
主役のボーカルパフォーマンスが聴かせる一曲です。
聴いていて明るくなる元気な曲で、同じミュージカル内で歌われた名曲トゥモローなどを思い出させる一曲です。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(81〜90)
虹の彼方にJudy Garland

児童文学作品をもとに1902年に初演されたミュージカルの1曲。
1939年に映画化された際には、主役のドロシーを務めたアメリカの女優で歌手のジュディ・ガーランドが歌いました。
そして1939年のアカデミー歌曲賞を受賞し、外国人アーティストだけでなく、日本人アーティストにも多くカバーされる1曲となりました。
I Could Have Danced All NightMy Fiair Lady

1964年に制作されたミュージカル『マイ・フェア・レディ』の劇中歌で、何カ月も発音を猛特訓し、やっと美しい発音ができたイライザが、その喜びを歌うシーンで歌われている曲がこちら。
このミュージカルおよびミュージカル映画の劇中歌は人気があり、いくつもの曲がスタンダードナンバーとして今も愛されています。
このミュージカルは舞台版ではジュリー・アンドリュースさんが、映画版ではオードリー・ヘプバーンさんが演じました。
Don’t Cry For Me ArgentinaRuthie Henshall

アルゼンチンのフアン・ペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台に、フアンの妻、エビータの人生を描いたミュージカルの1曲。
後悔と挑戦というテーマで、エビータが大統領官邸バルコニーから人々に話しかける場面で歌われた感動的な曲です。
1996年に映画化された際にはエビータ役を演じたマドンナがこの曲を歌いました。
The Rum Tum TuggerThe Cats

ミュージカル「キャッツ」はメモリーなどのバラード曲が今日まで歌われていることで有名です。
そんな中、このラム・タム・タガーという曲は、楽しい曲となっています。
ロック調のボーカルと美しいコーラスは聴いても良し、一緒に歌ってもおもしろい曲です。
虹の彼方に(Somewhere Over the Rainbow )Judy Garland

透明感のある旋律が織りなす物語は、理想郷への憧れを優しく包み込んでいます。
1939年公開の映画『オズの魔法使い』で初めて披露されて以降、劇中歌としてだけでなく、一つの作品としてさまざまなアーティストによって歌われている本作。
誰もが一度は耳にしたことがある心温まるメロディと、夢の実現を願う少女の純粋な思いが描かれた歌詞は、私たちの心に寄り添い、勇気と元気を与えてくれることでしょう。
穏やかな気持ちになりたいとき、また新しい一歩を踏み出したいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。



