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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(41〜50)

オリバー!

Where is love?Oliver

イギリスの小説をもとに作られたミュージカル『オリバー!』の中で歌われるこの曲は、幼いオリバー少年が「愛はどこにあるの?」と人々に問いかける内容です。

感情をこめて切なく、悲しく歌う子役の美しい歌声に心打たれます。

マンマ・ミーア!

Dancing QueenABBA

原曲は、スウェーデンのコーラスグループ、アバが1976年にリリースしたシングルで、全世界で300万枚以上を売り上げた大ヒット曲。

日本でも50万枚以上を売り上げています。

そして、本稿のテーマである、ミュージカル『マンマ・ミーア!』ですが、アバのヒット曲22曲で構成されたミュージカルで、アバのヒット曲がジュークボックスのように楽しめる作りに仕上がっています。

ちなみに1999年4月に初演されて以来、何度も再演され、映画化もされているヒットミュージカルでもあります!

四十二番街

42nd Street42nd Street

42nd Street (1980 Original Broadway Cast) – 13. 42nd Street
42nd Street42nd Street

ブロードウェイミュージカルの定番ストーリーと言える、バックコーラスから主役へのばってきパターン。

その代表作こそ「42nd STREET」。

名演出家ジュリアンの猛特訓を得て、スター街道を上り詰めた彼女のメインナンバー。

舞台ではタップダンスにエキサイトすることまちがいなしです。

サウンド・オブ・ミュージック

Prelude and the Sound of Music (From the Sound of Music)Julie Andrews, Irwin Kostal Orchestra

1957年初演されたブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』のテーマ曲。

主人公であるアリアが、自然のすばらしさを歌っている歌です。

のびのびとして雄大な曲調は、広い草原や豊かな緑を感じさせますよね。

音楽の授業で取り上げられることが多い作品なので、知っている人も多いのではないでしょうか?

美女と野獣

美女と野獣Ariana Grande & John Legend

Ariana Grande, John Legend – Beauty and the Beast (From Beauty and the Beast – Official Video)
美女と野獣Ariana Grande & John Legend

ディズニーの人気作品『美女と野獣』の代表曲。

ディズニーアニメだけではなく、実写映画化、日本では劇団四季でも公演され大人気を集めました。

ベルと野獣が次第にひかれあい、恋に落ちていく様子とともにこの曲が歌われるシーンは多くの女性の憧れが詰まっていますよね。

映像でもリアルな舞台でも、2人のこのダンスシーンにはうっとりさせられます。

作中で2人の様子を温かく見守りながら歌うポット夫人の歌声は、優しくてステキですよね。

シカゴ

CELL BLOCK TANGOChicago (2002 film)

さまざまな理由で男を殺した女受刑者たち、彼女たちの事情をタンゴのメロディとともにお届けするのが『CELL BLOCK TANGO』。

「シカゴ」の中でも最も人気の高い曲です。

迫力のあるドスの聴いた歌声を一度聴けば、このナンバーが頭から離れなくなるのは必至。

ベルサイユのばら

愛あればこそ杜けあき、他

池田理代子さんの漫画『ベルサイユのばら』のミュージカル版で歌われた楽曲。

『ベルサイユのばら』は言うまでもなく宝塚歌劇団で何これまでに度も上演され、『愛あればこそ』は数々の名女優に歌われてきました。

作品の舞台にもなっているフランスでも『ベルサイユのばら』は非常に人気が高く、日本語でカバーする人がいるほどです。

マリー・アントワネットについての史実を知っている人も知らない人も、ぜひこの耽美な歌と音楽に耳を傾けてみてください。