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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(31〜40)

オリバー!

Where is love?Oliver

イギリスの小説をもとに作られたミュージカル『オリバー!』の中で歌われるこの曲は、幼いオリバー少年が「愛はどこにあるの?」と人々に問いかける内容です。

感情をこめて切なく、悲しく歌う子役の美しい歌声に心打たれます。

アニーよ銃をとれ

ショーほど素敵な商売はないEthel Merman

Ethel Merman – There’s No Business Like Show Business
ショーほど素敵な商売はないEthel Merman

女性狙撃手と狙撃ショーのスターが恋に落ちて、対決するまでのストーリーを描くミュージカル『アニーよ銃をとれ』。

こちらの作品のためにアーヴィング・バーリンさんが制作したのが『ショーほど素敵な商売はない』です。

華やかなブラスバンドの音色が広がる楽曲です。

ショー・ビジネス界の華やかさに対するアイロニーを含んだ歌詞からは、さまざまな感情が読み取れますね。

作中で何度も歌われている楽曲でもあり、ストーリーの本質に迫るメッセージがこめられた楽曲です。

サウンド・オブ・ミュージック

Do-Re-MiDame Julie Elizabeth Andrews

The Sound of Music (4/5) Movie CLIP – Do-Re-Mi (1965) HD
Do-Re-MiDame Julie Elizabeth Andrews

子供から大人まで、世界の人々が知っている曲といえば、こちらではないでしょうか。

子供向けの曲と思いきや、オスカー・ハマースタイン2世さんが作詞し、リチャード・ロジャースさんが作曲したという正統派の名曲です。

日本でも大ヒットした、1959年に発表されたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の中で歌われました。

日本では日本語の歌詞の方が有名で、よくできた歌詞ですが、原曲の歌詞にはドーナツもレモンも出てきません。

シカゴ

CELL BLOCK TANGOChicago (2002 film)

さまざまな理由で男を殺した女受刑者たち、彼女たちの事情をタンゴのメロディとともにお届けするのが『CELL BLOCK TANGO』。

「シカゴ」の中でも最も人気の高い曲です。

迫力のあるドスの聴いた歌声を一度聴けば、このナンバーが頭から離れなくなるのは必至。

雨に唄えば

雨に唄えばGene Kelly

Singin’ in the Rain (雨に唄えば , Singin’ in the Rain Theme song)
雨に唄えばGene Kelly

あまりにも有名なこのイントロとAメロを聴いたことがある方も多いはず。

ミュージカルの名門MGMが作曲したこの歴史的名曲にはさまざまなバージョンが存在し、映画『雨に唄えば』でジーン・ケリーさんがタップダンスを踊りながら歌うバージョンは今でも世界中で愛され、日本でもかならずテレビやラジオで毎年1度は耳にすることがあるほどです。

邦楽の歴史的名曲である坂本九さんの『上を向いて歩こう』と聴き比べて、共通点や相違点を感じ取ってみてください!