【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
- ミュージカル初心者におすすめの名曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 華麗なる歌声の世界。オペラから歌曲まで、人気の声楽曲特集
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【2026】カラオケで盛り上がるかっこいい洋楽まとめ
- 大人数編成の魅力!ビッグバンドのおすすめ名曲・人気曲
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
- 日本のゴスペル。おすすめのゴスペルライクな邦楽
- 【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(41〜50)
Look downLes Misérables (10th Anniversary)

世界的な人気を誇るミュージカル『Les Misérables (10th Anniversary)』。
ヴィクトル・ユゴーさんの小説をもとに制作されており、日本でも複数回に渡って上演されています。
こちらの作品の冒頭で歌唱されているのが『Look down』。
大勢の囚人たちが船につながったロープをたぐりよせながら歌うシーンが描かれています。
「警部と目を合わせてはいけない」というメッセージとともに、荘厳なメロディーが響きます。
重厚な演奏とともに広がる、男声の合唱が印象に残る楽曲です。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(51〜60)
springtime for hitlerMatthew Morrison

あのヒトラーまでコメディにしてしまう「プロデューサーズ」の笑いのセンスには脱帽です。
しかもこの『springtime for hitler』ですが、名前の通り爽やかな曲調だけに高らかに歌いたくなるのが悔しいところ。
振付までマスターしたいナンバーです。
Step in timeMary Poppins

ディズニーのミュージカルで歌われるこの曲は、広がりのあるダイナミックな一曲です。
歌い始めは静かに始まり、のちにリズミカルなストンプが加わる演出となっています。
にぎやかな掛け声とリズミカルな曲が楽しい一曲となっています。
Friend like meAladin

ディズニー映画『アラジン』のミュージカル版でランプの魔法ジーニーが歌うスウィングジャズが楽しい1曲。
ディズニー版や実写版で日本語吹き替えを担当した山寺宏一さんの歌声を思い出す方も多いのではないでしょうか?
作品の序盤を盛り上げる重要な楽曲で、ロビン・ウィリアムズさんやウィル・スミスさんも歌っており、どのバージョンも非常に個性的です。
『アラジン』といえば『A Whole New World』も有名ですが、この曲はまた別の魅力があります。
シェルブールの雨傘Danielle Licari

ミッシェル・ルグランのとても美しい音楽です。
フランスの作品で全編音楽のみで構成されています。
カトリーヌ・ドヌーブの代わりに歌ったダニエルの高音と恋人役の優しく甘い声がマッチしていて、より悲しみを誘います。
He lives in youThe Lion King

ディズニーのミュージカル「ライオンキング」の中に出てくる美しい一曲。
力強いボーカルが魅力的です。
バックグラウンドのミュージカルが静かに曲を盛り上げています。
出演者達のダイナミックな声の掛け合いがおもしろい一曲です。
ショーほど素敵な商売はないEthel Merman

女性狙撃手と狙撃ショーのスターが恋に落ちて、対決するまでのストーリーを描くミュージカル『アニーよ銃をとれ』。
こちらの作品のためにアーヴィング・バーリンさんが制作したのが『ショーほど素敵な商売はない』です。
華やかなブラスバンドの音色が広がる楽曲です。
ショー・ビジネス界の華やかさに対するアイロニーを含んだ歌詞からは、さまざまな感情が読み取れますね。
作中で何度も歌われている楽曲でもあり、ストーリーの本質に迫るメッセージがこめられた楽曲です。



