RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(71〜80)

コーラス・ライン

OneMarvin Hamlisch

1975年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルで、1985年にはミュージカル映画としても公開された、『コーラスライン』の劇中で使われた曲がこちら。

ダンス役のメンバーがそろいの衣装を着、ハットを持って歌う時に流れる曲です。

ブロードウェイでは『CATS』が上演されるまで最長のロングラン記録を持つ、人気のミュージカルでした。

日本では生ビールのCMで使われていたので、この曲を聴くとビールが飲みたくなるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

オズの魔法使い

Munchkin land

The Wizard Of Oz: Munchkinland with lyrics
Munchkin land

「虹の彼方に」の歌で知られる「オズの魔法使い」のミュージカル。

この曲はミュージカルの中で、主人公と子供たちが一緒になって歌っている曲で、ミュージカルならではの良さがたくさんつまっているにぎやかな一曲です。

ミス・サイゴン

アメリカン・ドリーム市村正親

オペラ『蝶々夫人』がもとになったミュージカル作品の1曲。

日本では長年にわたり主役のエンジニアを市村正親が務め、この曲も歌っています。

さまざまな苦労をしてきたエンジニア。

その苦労とは真反対な大金や酒、高級車などの目の前に広がるまさにアメリカンドリームな華やかな光景を歌った1曲です。

ガイズ&ドールズ

Sit Down You’re Rockin’ The BoatStubby Kaye, Guys & Dolls

「ガイズ&ドールズ」は、1950年初演のミュージカルコメディです。

1976年にはオール黒人キャスト版も上演され、1984年には宝塚歌劇団でも上演。

ミュージカルのクラッシックナンバーとでも言うべき、長きにわたり愛される作品です。

1955年にはマーロン・ブランドが主演で映画化もされています。

邦題は「野郎どもと女たち」。

ロックオペラ モーツァルト

Le bien qui fait malMozart Opera Rock

Mozart Opera Rock – Le bien qui fait mal (Clip officiel)
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

『ロックオペラ モーツァルト』はフランスで作られた、ロックとオペラが融合したミュージカル。

35年という短い人生の中で、音楽における類い希な才能を遺憾なく発揮したモーツァルトと、彼の名声を疎ましく思うウィーンの宮廷楽長であるサリエリ。

この2人の人物を中心に物語が進んでいきます。

この曲の曲名は「痛みこそ真実」という意味で、サリエリがモーツァルトの演奏を目の前で聞いた後に歌われる曲です。

楽曲だけでなく、振り付けや照明といった舞台演出が細部まで凝られているので、ぜひ映像とともにお楽しみください。

キャッツ

The Rum Tum TuggerThe Cats

ミュージカル「キャッツ」はメモリーなどのバラード曲が今日まで歌われていることで有名です。

そんな中、このラム・タム・タガーという曲は、楽しい曲となっています。

ロック調のボーカルと美しいコーラスは聴いても良し、一緒に歌ってもおもしろい曲です。

グレイテスト・ショーマン

(The Greatest Show man)~ディス・イズ・ミー(This is Me)Keala Settle

誰もが持つ「自分らしさ」への誇りと、世界に向けて発する勇気のメッセージが心に響く1曲。

2017年10月にアトランティック・レコードからリリースされ、第75回ゴールデングローブ賞で主題歌賞を受賞。

映画『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックとして世界中で愛され、イギリスでは最高3位を記録する大ヒットとなりました。

偏見や差別に立ち向かう強さと、自分を受け入れることの大切さを歌い上げた本作は、自分らしく生きたいと願うすべての人に寄り添う、心温まる1曲です。