【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(101〜110)
バンドワゴンFred Astaire

フレッド・アステアの流れるような踊り、ラブシーンの横を通りすぎるギャングなど、うっとりさせて笑わせて……とこれも盛りだくさんの、文字通りザッツ・エンタテイメントです。
ミュージカルの楽しさをひとまとめにしたという感じでしょうか。
I won’t grow upPeter Pan

ディズニーの「ピーターパン」のミュージカル。
ネバーランドに子供たちを連れて行ってくれるピーターパン。
子供たちが「大人にはならないぞ!」と歌っています。
子供たちの心を歌っているユーモラスな一曲です。
みんなで歌うコーラスに迫力があります。
If I Can’t Love HerThomas Hampson

ミュージカルアニメ『美女と野獣』でビーストが歌う『If I Can´t Love Her”』、日本語で『愛せぬならば』。
このタイトルだけでうるっときてしまいそうですね。
ビーストが魔法をかけられ、愛を求め不器用ながらもがく切ない苦悩が表現されています。
マンボ

「マンボ!」と一度耳にしたことがあると思いますが、名作「ウエストサイドストーリー」の『MANBO』もその元ネタの一つです。
プエルトリコ系のシャーク団が激しく舞うこのナンバーは、歌だけでなくぜひとも劇場でダンスも見ていただきたい一曲です。
アラジン(Aladdin)〜ア・ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)Alan Menken

広大な夜空を魔法のじゅうたんで自由に飛び回る、そんな夢のような体験を音楽で表現した珠玉のバラード。
ディズニー音楽の生みの親として知られるアラン・メンケンさんが紡ぎ出す壮大なメロディは、まるで夜空に輝く星々のように美しく心に響きます。
1992年にディズニー映画の主題歌として送り出された本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞。
同名のミュージカルでも歌われています。
束縛から解き放たれた自由な心と、新たな世界への冒険心があふれ出す壮大な世界観は、ロマンチックな気分に浸りたいときや、大切な人と心通わせたい瞬間にピッタリです。
For The DreamersRoger Bart

ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から生まれたこの楽曲は、夢を追い求める人々を称える感動的な物語を歌い上げています。
アメリカ出身の俳優兼歌手ロジャー・バートさんが歌うこの曲は、2022年3月にリリースされたオリジナルキャストアルバムに収録。
エメット・ブラウン博士役を演じるバートさんの独特な歌唱スタイルが、聴く人の心に深く響きます。
夢を追う人々の勇気と決意を讃えるメッセージは、映画のファンだけでなく、自分の夢に向かって頑張る人たちの背中を押してくれる一曲。
落ち込んだ時や頑張りたい時にぴったりの曲ですよ。
I Wanna Be a ProducerMatthew Broderick

落ち目のプロデューサーマックスと会計士のレオが、大もうけをたくらみ駄作のミュージカル作りに挑む。
それが最高の喜劇「プロデューサーズ」。
コミカルすぎるそのストーリーを嫌いになる人はいないでしょう。
『I Wanna Be a Producer』は、会計士としての退屈な毎日に、ブロードウェイへの夢を歌った曲です。
Put on Your Sunday ClothesTRACY COLLIER, JOHN HOWARD & CHORUS

「ハロー・ドーリー」は1964年のアメリカのミュージカルです。
1969年には映画版が公開されました。
監督は「雨にうたえば」で歌って踊った大人気ミュージカルスターのジーン・ケリー。
主演はバーブラ・ストライサンドが演じています。
第42回アカデミー賞において、美術賞・ミュージカル音楽賞・録音賞の3部門を受賞しています。
Voulez VousMamma Mia

ダンシング・クイーンなどで知られているアバの曲がたくさん使われているミュージカル。
このミュージカルの中で出てくるヴーレ・ヴーという曲は、ノリがいい曲に合わせて大勢の人たちがステージで一斉に踊るワンシーンが印象的な一曲です。
Get Ready DancingMotown the Musical

モータウンのサウンドを代表する楽曲を、ミュージカルとして見事に再構築した一曲ですね。
愛と魅力を伝える『Get Ready』と、音楽とダンスで世界中の人々を一つにする『Dancing in the Street』のメッセージが融合されています。
2013年にブロードウェイで初演された「Motown the Musical」の中で披露され、観客を魅了しました。
モータウンの創設者ベリー・ゴーディさんの自伝を基にした本作は、アフリカ系アメリカ人所有のレーベルとして大きな成功を収めた軌跡を描いています。
ソウル、ファンク、R&Bの要素が絶妙に組み合わされた本作は、音楽の持つ普遍的な力を感じさせてくれますよ。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(111〜120)
シャル・ウィ・ダンスYul Brynner, Patricia Morrison

「王様と私」はタイの王様とイギリスの婦人の異文化をきっかけにした交流を描いたものです。
考えようでは東洋を低く見た感じもありますが、それは19世紀の話として、王様が戸惑いながらもおどる姿は王様の風格を失わず、それが見どころでもあります。
DreamgirlsDreamgirls

ザ・ドリームズという女性グループがスターになっていく過程を描いたブロードウェイミュージカル『ドリームガールズ』。
アメリカのシンガー、ビヨンセさんがそのメンバーとして出演した映画版は大きな話題を集めました。
聴いているだけでまさに幸せを感じられるよな3人の歌声は圧巻です!
日本では、映画公開された後に芸人の渡辺直美さんがパロディーをしていた曲としても有名になりました。
ミュージカルならではのこの壮大さ、圧巻さ加減は必聴です!
Sun and MoonLea Salonga Will Chase

「ミス・サイゴン」の中でも最も甘いナンバー。
ベトナム戦争の最中、キャバレーの少女キムと米兵クリスが、一夜をともにした後に歌われるラブソング。
ロマンチックな情景と美しい旋律に聴きほれて、好きな人のために歌いたい気持ちになります。
No FriendsTom Kitt

アメリカの作曲家トム・キットさんが手がけた楽曲は、2019年にサンディエゴで初演されたミュージカル『Almost Famous』の一部として発表されました。
若き音楽ジャーナリストの孤独感を描いた本作は、1970年代の音楽スタイルを再現したロックバラード。
映画『Almost Famous』を原作とするこのミュージカルは、2022年にブロードウェイでも公演され、トニー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。
主人公の内面の葛藤を巧みに表現した歌詞と、ノスタルジックな雰囲気が魅力的な一曲。
音楽好きの方はもちろん、青春時代の複雑な感情に共感したい方にもおすすめですよ。
僕こそ音楽井上芳雄/山崎育三

誰もが知る天才作曲家、モーツァルト。
彼の生涯を描いたミュージカルが『モーツァルト』です。
作中には、モーツァルトのかっとうする感情を描いた楽曲が多く登場します。
中でも紹介したいのが、彼の音楽への愛が現れている『僕こそ音楽』です。
日本公演でモーツァルトを演じた井上芳雄さん、山崎育三さん、どちらのバージョンも聴きごたえたっぷりですよ。
まずはこの曲を聴いて、モーツァルトに興味を持つというのもいいと思います。
オン・マイ・オウン(On my own)Claude-Michel Schönberg

心に深く刻まれる孤独な恋心を描いた楽曲として、多くの人々を魅了してきたバラード曲です。
夜の街を一人歩くエポニーヌの切ない思いが、美しいメロディに込められています。
穏やかに始まり、次第に音に厚みが増していく楽曲構成は、感情の高まりを巧みに表現しています。
1985年10月のロンドン初演以来、数々のミュージカル俳優やアーティストによって歌い継がれている本作は、人を思う気持ちの深さや切なさに共感したい方、心揺さぶられる壮大なバラードをお探しの方にオススメです。
The World Fell In LoveDavid Bryan

デヴィッド・ブライアンさんが手掛けた楽曲は、ミュージカル『DIANA』の中でも特に印象的な1曲です。
ダイアナ妃の人生を描いたこの作品で、彼女が世界中の人々の心を捉えた瞬間を表現しています。
壮大なメロディと感動的な歌詞が、ダイアナ妃の魅力と影響力を見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
本作は2021年に初演され、ブロードウェイでも上演されました。
人々を魅了する人物の物語に触れたい方や、感動的な曲を求める音楽ファンにぜひおすすめしたい1曲です。
Bad CinderellaAndrew Lloyd Webber & Carrie Hope Fletcher

イギリス出身の作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーさんと、女優・シンガーのキャリー・ホープ・フレッチャーさんによる楽曲は、ミュージカル『シンデレラ』のために制作されました。
2021年7月にリリースされたこの曲は、従来のシンデレラ物語に新たな解釈を加え、主人公の内面的な強さと独立心を描き出しています。
ロック調のポップスとミュージカルの要素が融合した楽曲は、キャッチーなメロディと豊かな楽器編成が特徴的。
自分らしさを貫く勇気や、他人の価値観に左右されない生き方を歌い上げており、自己発見の旅路にある方々の心に響くことでしょう。
Perfect [Broadway Version]Derek Klena
![Perfect [Broadway Version]Derek Klena](https://i.ytimg.com/vi/cWxTFu7XGQ4/sddefault.jpg)
アラニス・モリセットさんが1995年にリリース、世界中で3,300万枚もの売上を記録した名盤をテーマとしたブロードウェイミュージカル『Jagged Little Pill』。
完璧主義と家族の期待を描いた名曲『Perfect』を、ミュージカルの中ではアメリカ出身の俳優デレク・クレナさんが歌い、ブロードウェイファンの心を掴みました。
親や社会からのプレッシャーに苦しむ若者の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
クレナさんの感情豊かな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てていますね。
本作は、自分の価値を見いだそうともがく人々の心に寄り添う、心温まる楽曲として多くの人に愛されています。
ハイスクール・ミュージカル(High School Musical)〜みんなスター!(We’re All In This Together)High School Musical Cast

「ハイスクール・ミュージカル」は、アメリカの架空の高校が舞台の作品です。
ディズニーチャンネルで2006年に放送されるとたちまち大人気となり、続編も数パート製作されました。
等身大のハイティーンたちが悩んだり喜んだりしながら成長していく様子を明るく描いていて、見ている人にパワーをくれる作品です。
主役級のうちの一人、トロイ役を演じたザック・エフロンは本作でブレイク。
彼に歌の楽しさを教えるガブリエラ役のバネッサ・ハッチェンスとは一時期実生活でも交際していたそうです。
彼女も本作でブレイクし多くの作品に出演しています。



