【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(21〜30)
Good KidRob Rokicki

アメリカのRob Rokickiさんが手掛けた楽曲は、ブロードウェイミュージカル『The Lightning Thief』の中で主人公パーシー・ジャクソンの心情を描いた1曲です。
2019年5月にリリースされたこの曲は、6年間で6つの学校を転々とし、孤独感に苛まれる少年の姿を歌い上げています。
ポップ/ロックの要素を取り入れたメロディと、主人公の苦悩を綴った歌詞が見事にマッチし、ミュージカルファンだけでなく幅広い層の心を掴んでいます。
本作は54 Belowなどの音楽イベントでも披露され、Rob Rokickiさんの創作活動の中でも重要な位置を占めています。
ミュージカルの世界観に浸りたい方や、心に響く歌詞を求める方におすすめの1曲です。
Ya Got TroubleMeredith Willson

ミュージカル史に燦然と輝く楽曲として、メレディス・ウィルソンさんが作り上げた傑作。
アイオワ州出身の彼が1957年に世に送り出した『ザ・ミュージックマン』での名曲は、詐欺師ハロルド・ヒルが町の人々を巧みに説得するシーンで披露されるパターソングです。
リズミカルで言葉を畳みかける独特の曲調は、初期のラップの先駆けとも評され、スティーヴン・ソンドハイムも絶賛したほど。
本作は1958年に最優秀ミュージカルショーアルバム賞をグラミーで受賞し、1962年の映画版でもロバート・プレストンによって名演が残されています。
アニメ『マイリトルポニー』での引用や『ザ・シンプソンズ』でのパロディなど文化的影響も大きく、良質な会話劇や説得力ある表現に触れたい方におすすめです。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(31〜40)
Popular

ミュージカル『ウィキッド』から『ポピュラー』という楽曲です。
ユーモアあふれる歌詞で、聴く人を楽しませます。
かわいいメロディーに心がおどる1曲です。
人気者になるにはどうしたらいいのかを、少女が軽やかに歌っているのが印象的です。
私だけに新妻聖子

ミュージカル『エリザベート』のメインナンバーであり、皇妃エリザベートの魂の叫びです。
皇室の古い体制と戦う彼女の姿に、自分を重ねる女性も多いはず。
自分らしくありたい、そんな願いが劇中歌『私だけに』には込められています。
You Can’t Stop the BeatHairspray National Tour 2010

これぞUSAと言わんばかりの、誰もが無条件に盛り上がる最高のダンスミュージックです!
『You Can’t Stop the Beat』は、ロックンロール黄金時代のアメリカが持つ華やかな世界観を真空パックした名作ミュージカル『ヘアスプレー』でフィーチャーされています。
舞台設定やタイトルからも『グリース』を思わせる、とにかく明るくて楽しいこの青春ソングは、ただの楽観的な生き方ではなく、社会的な背景や若者の葛藤を踏まえた上で「それでも人生を楽しもう」とする人々の輝きに満ち満ちています。
Think of MeEmmy Rossum

『オペラ座の怪人』のヒロイン、クリスティーヌの代表曲が、この『Think of me』。
劇中で彼女がバックコーラスから主役へと昇華する感動的なシーンで歌われ、歌詞にはここまでたどり着くために歩んできた彼女の人生が重ねられています。
ソプラノのハイトーンを駆使した技術も必聴です。
Music of the nightAndrew Lloyd Webber

この作品は、オペラ座の地下深くに潜む「オペラ座の怪人」と歌姫クリスティーヌの悲哀を美しく厳かに描いたもです。
フランスの作家ガストン・ルルーが1909年に小説として発表し、この原作をもとに多くのミュージカル、映画が作られています。
この曲は『オペラ座の怪人』の中でも最も有名な曲で、怪人であるファントのクリスティーヌへの熱い思いが歌われています。
語りかけるように歌うミュージカルの妙味が、この曲から存分に味わえます!



