【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(21〜30)
There’s No Business Like Show BusinessIRVING BERLIN

ミュージカル界の金字塔として輝く名曲と言えば、アメリカを代表する作曲家アーヴィング・バーリンさんが手がけた珠玉の一曲!
1946年にエセル・マーマンさんが主演したブロードウェイ・ミュージカル『Annie Get Your Gun』を彩った、ショービジネスの魅力と苦労を描いた力強い楽曲です。
ブラスとパーカッションが織りなす活気あふれるメロディは、舞台の華やかさを見事に表現し、多くの聴き手の心を掴んで離しません。
1954年には同名の映画も制作され、マリリン・モンローさんら豪華キャストが出演。
エセル・マーマンさんの歌声で知られる本作は、ビング・クロスビーさんやライザ・ミネリさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
ショービジネスに憧れる方や、心躍るメロディで元気をチャージしたい時にぴったりの一曲ですね!
Ring of KeysJeanine Tesori/Lisa Kron

少女の自己認識が胸を打つ、ミュージカル『Fun Home』から生まれた感動の名曲です。
ジャニーン・テソリさんとリサ・クロンさんのアメリカの女性タッグが紡ぎ出した本作は、幼い少女が初めて自分に似た存在を見つけた瞬間の複雑な感情を繊細に描写しています。
2014年2月にPS Classicsからリリースされたオリジナル・キャスト・アルバム『Fun Home』に収録され、2015年のトニー賞では史上初の全女性作曲チームとして最優秀オリジナル楽曲賞を受賞しました。
LGBTQ+コミュニティの自己肯定感を高める作品として、アイデンティティに悩む若い方々や、多様性を大切にしたい全ての人におすすめです。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(31〜40)
SatisfiedLin-Manuel Miranda

ブロードウェイ・ミュージカル『Hamilton』の中でも際立つ名曲として、世界中のファンを魅了し続けているのがこのナンバーです。
リン=マニュエル・ミランダさんの卓越した作詞・作曲センスが光る本作は、アンジェリカの複雑な内面を鮮やかに描き出しています。
ヒップホップとR&B、伝統的なミュージカルの要素を見事に融合させた構成は、物語の「巻き戻し」という斬新な演出と相まって、観る者の心を揺さぶります。
2015年に発売された『Hamilton』のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト・レコーディングに収録され、レネー・エリース・ゴールズベリーさんの圧巻のパフォーマンスは、2016年のトニー賞助演女優賞を獲得しました。
深い感情表現と革新的な音楽性を兼ね備えた本作は、ミュージカル初心者から熟練のファンまで、幅広い層におすすめです。
Ya Got TroubleMeredith Willson

ミュージカル史に燦然と輝く楽曲として、メレディス・ウィルソンさんが作り上げた傑作。
アイオワ州出身の彼が1957年に世に送り出した『ザ・ミュージックマン』での名曲は、詐欺師ハロルド・ヒルが町の人々を巧みに説得するシーンで披露されるパターソングです。
リズミカルで言葉を畳みかける独特の曲調は、初期のラップの先駆けとも評され、スティーヴン・ソンドハイムも絶賛したほど。
本作は1958年に最優秀ミュージカルショーアルバム賞をグラミーで受賞し、1962年の映画版でもロバート・プレストンによって名演が残されています。
アニメ『マイリトルポニー』での引用や『ザ・シンプソンズ』でのパロディなど文化的影響も大きく、良質な会話劇や説得力ある表現に触れたい方におすすめです。
Good KidRob Rokicki

アメリカのRob Rokickiさんが手掛けた楽曲は、ブロードウェイミュージカル『The Lightning Thief』の中で主人公パーシー・ジャクソンの心情を描いた1曲です。
2019年5月にリリースされたこの曲は、6年間で6つの学校を転々とし、孤独感に苛まれる少年の姿を歌い上げています。
ポップ/ロックの要素を取り入れたメロディと、主人公の苦悩を綴った歌詞が見事にマッチし、ミュージカルファンだけでなく幅広い層の心を掴んでいます。
本作は54 Belowなどの音楽イベントでも披露され、Rob Rokickiさんの創作活動の中でも重要な位置を占めています。
ミュージカルの世界観に浸りたい方や、心に響く歌詞を求める方におすすめの1曲です。
雨に唄えばGene Kelly

あまりにも有名なこのイントロとAメロを聴いたことがある方も多いはず。
ミュージカルの名門MGMが作曲したこの歴史的名曲にはさまざまなバージョンが存在し、映画『雨に唄えば』でジーン・ケリーさんがタップダンスを踊りながら歌うバージョンは今でも世界中で愛され、日本でもかならずテレビやラジオで毎年1度は耳にすることがあるほどです。
邦楽の歴史的名曲である坂本九さんの『上を向いて歩こう』と聴き比べて、共通点や相違点を感じ取ってみてください!
Let It GoKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

ディズニーが作ったミュージカル映画『アナと雪の女王』に使用された楽曲。
人々に自分の魔法を知られてしまったエルサが、王国から逃げ出した直後の場面で使われています。
日本語版では松たか子がこの曲を歌いました。
BGMとしてもよく使われていたので、聴いたことがある人もカラオケで歌ったことがあるという人も多いのではないでしょうか?



