RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(91〜100)

ウェストサイドストーリー

体育館でのダンス

West Side Story – Dance at the Gym – Tony Awards
体育館でのダンス

ミュージカル、ウェストサイド物語の中で歌われる一曲。

マンボーのノリがいい1曲です。

ダンスと踊りで見せる一曲。

踊っている人たちの「マンボー」の掛け声がドラマチックに劇場に響く、踊りたくなる一曲となっています。

ドリームガールズ

One night onlyDreamgirls

Amber Riley Dreamgirls One Night Only Savoy Theatre London
One night onlyDreamgirls

ミュージカル、ドリームガールズの中で歌われた、ワン・ナイト・オンリー。

迫力のあるパフォーマンスが感動を呼ぶ一曲です。

アメリカのR&Bシンガーたちが成功への道を歩む道のりが描かれているドラマチックなミュージカルです。

スリラー

Smooth CriminalMichael Jackson

Thriller Live Brasil – ‘Smooth Criminal’
Smooth CriminalMichael Jackson

アメリカのシンガー、マイケル・ジャクソンがテーマのミュージカル。

数々の名曲を歌ったマイケル。

この曲では、彼の歌ったスリラーをライブパフォーマンスで再現しています。

熱いダンスに合わせた歌が魅力的な一曲です。

ラ・マンチャの男

見果てぬ夢Brian Stokes Mitchell

セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』をもとに描かれたミュージカルの1曲。

日本でも50年近くに渡り二代目松本白鸚を主役のドン・キホーテにし公演されています。

ラ・マンチャの男であるドン・キホーテが自らのことを歌っている1曲です。

徐々に熱くなる歌声とともに栄光への道を進むことを誓った歌です。

シカゴ

All That JazzSamantha Barks

All That Jazz Reprise- Samantha Barks (audio)
All That JazzSamantha Barks

残酷だけどセクシーでエキサイティング、そんな反則的魅力を持つのはミュージカル「シカゴ」。

夫と妹の浮気現場を目の当たりにしたヴェルマは、二人を射殺した後にショーに出演。

女と酒とジャズに溺れろと言わんばかりの名曲『All That Jazz』に、観客の心は彼女たちの世界へと引き込まれます。

レ・ミゼラブル

夢破れて(I Dreamed A Dream)Claude-Michel Schönberg

Les Misérables (2012) – I Dreamed A Dream Scene (1/10) | Movieclips
夢破れて(I Dreamed A Dream)Claude-Michel Schönberg

純粋な夢と理想を抱いていた少女が、運命にほんろうされ絶望のふちに追いやられていく……その心の叫びを美しく切ないメロディに乗せて描き出す珠玉のバラード。

1980年にパリで初演されて以来、多くのアーティストによってカバーされ続けている本作は、2012年の映画『レ・ミゼラブル』でアン・ハサウェイさんが歌唱し、彼女にアカデミー賞をもたらしました。

人生の苦悩や挫折を経験したことのある方、そして純粋な思いを大切にしている方の心に、深く響く1曲です。

サウンド・オブ・ミュージック

ドレミの歌(Do-Re-Mi)Richard Rodgers

音楽を通じて子供たちの心を開いていく様子を温かく描いた珠玉の名曲です。

アメリカの作曲家リチャード・ロジャースさんが、音階の基礎を楽しく学べるように工夫を凝らした本作は、1959年にブロードウェイ・ミュージカル『The Sound of Music』の劇中歌として生まれました。

映画化された1965年版でジュリー・アンドリュースさんが歌う姿は、世界中の人々の心に深く刻まれています。

英語版では音階に合わせた単語選びが絶妙で、日本でもペギー葉山さんによる日本語版が1961年4月にNHKの『みんなのうた』で放送されて以降、親しみやすい歌詞で多くの人々に愛されています。

家族や友人と一緒に歌って楽しめる1曲です。