【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(111〜120)
Everything’s alrightJesus Christ Superstar

ロックミュージカル、ジーザス・クライスト・スーパースターの中で歌われるこの曲は、心がなぐさめられる一曲です。
「すべてはうまく行くから大丈夫」というメッセージが心を込めて歌われています。
バッグコーラスがダイナミックな一曲です。
【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(121〜130)
Don’t stop belivingRock of Ages

ドント・ストップ・ビリーヴィングというこの曲は、広がりがあるロック調の曲です。
1970年代から活躍していたジャーニーというアメリカのバンドの曲が歌われています。
力強いボーカルパフォーマンスが感動を呼ぶ一曲です。
トップハットエリン・ボーグ、アントン・ドゥ・ベーケ

何といっても、大人数のタップダンスは圧巻です。
フレッド・アステアの映画で有名だったためか、この曲も随分となじんでいました。
曲を聴いただけでタップが浮かんできそうです。
リズミカルで心地よいにぎやかさです。
ぜひ生でみてみたいですね。
ローラの世界Billy Porter

日本版では、三浦春馬さんが主演を務めていたブロードウェイミュージカル『キンキー・ブーツ』。
倒産寸前の紳士靴工場がドラァグ・クイーンのローラに出会うことによって、経営を立て直すというストーリーです。
こちらで紹介しているのは、ローラの登場シーンにて使われている『ローラの世界』です。
ドラァグ・クイーンの華やかさ、たくましさの感じられる1曲ですね。
『キンキー・ブーツ』の劇中歌は、シンガーソングライターのシンディ・ローパーさんが担当しました。
ポップミュージックの職人と言っても過言でない彼女の持ち味に、ゴスペルの要素が加わり、楽曲だけでも楽しめるような作品です。
ハイスクール・ミュージカル(High School Musical)〜みんなスター!(We’re All In This Together)High School Musical Cast

「ハイスクール・ミュージカル」は、アメリカの架空の高校が舞台の作品です。
ディズニーチャンネルで2006年に放送されるとたちまち大人気となり、続編も数パート製作されました。
等身大のハイティーンたちが悩んだり喜んだりしながら成長していく様子を明るく描いていて、見ている人にパワーをくれる作品です。
主役級のうちの一人、トロイ役を演じたザック・エフロンは本作でブレイク。
彼に歌の楽しさを教えるガブリエラ役のバネッサ・ハッチェンスとは一時期実生活でも交際していたそうです。
彼女も本作でブレイクし多くの作品に出演しています。
No FriendsTom Kitt

アメリカの作曲家トム・キットさんが手がけた楽曲は、2019年にサンディエゴで初演されたミュージカル『Almost Famous』の一部として発表されました。
若き音楽ジャーナリストの孤独感を描いた本作は、1970年代の音楽スタイルを再現したロックバラード。
映画『Almost Famous』を原作とするこのミュージカルは、2022年にブロードウェイでも公演され、トニー賞にノミネートされるなど高い評価を得ています。
主人公の内面の葛藤を巧みに表現した歌詞と、ノスタルジックな雰囲気が魅力的な一曲。
音楽好きの方はもちろん、青春時代の複雑な感情に共感したい方にもおすすめですよ。
Tell Me It’s Not TrueBARBARA DICKSON

イギリスの作家、ウィリー・ラッセルによるミュージカルの名作「Blood Brothers」の終盤の1曲です。
ストーリーの中心となる血のつながった双子の兄弟であるエディとミッキーが、自分たちが兄弟だということを知るシーン。
切なく、美しく、胸が締め付けられるような曲です。
日本国内でも何度も上演されている人気作品の中でも名曲のひとつです。



