【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(111〜120)
DreamgirlsDreamgirls

ザ・ドリームズという女性グループがスターになっていく過程を描いたブロードウェイミュージカル『ドリームガールズ』。
アメリカのシンガー、ビヨンセさんがそのメンバーとして出演した映画版は大きな話題を集めました。
聴いているだけでまさに幸せを感じられるよな3人の歌声は圧巻です!
日本では、映画公開された後に芸人の渡辺直美さんがパロディーをしていた曲としても有名になりました。
ミュージカルならではのこの壮大さ、圧巻さ加減は必聴です!
Sun and MoonLea Salonga Will Chase

「ミス・サイゴン」の中でも最も甘いナンバー。
ベトナム戦争の最中、キャバレーの少女キムと米兵クリスが、一夜をともにした後に歌われるラブソング。
ロマンチックな情景と美しい旋律に聴きほれて、好きな人のために歌いたい気持ちになります。
The World Fell In LoveDavid Bryan

デヴィッド・ブライアンさんが手掛けた楽曲は、ミュージカル『DIANA』の中でも特に印象的な1曲です。
ダイアナ妃の人生を描いたこの作品で、彼女が世界中の人々の心を捉えた瞬間を表現しています。
壮大なメロディと感動的な歌詞が、ダイアナ妃の魅力と影響力を見事に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
本作は2021年に初演され、ブロードウェイでも上演されました。
人々を魅了する人物の物語に触れたい方や、感動的な曲を求める音楽ファンにぜひおすすめしたい1曲です。
Bad CinderellaAndrew Lloyd Webber & Carrie Hope Fletcher

イギリス出身の作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーさんと、女優・シンガーのキャリー・ホープ・フレッチャーさんによる楽曲は、ミュージカル『シンデレラ』のために制作されました。
2021年7月にリリースされたこの曲は、従来のシンデレラ物語に新たな解釈を加え、主人公の内面的な強さと独立心を描き出しています。
ロック調のポップスとミュージカルの要素が融合した楽曲は、キャッチーなメロディと豊かな楽器編成が特徴的。
自分らしさを貫く勇気や、他人の価値観に左右されない生き方を歌い上げており、自己発見の旅路にある方々の心に響くことでしょう。
僕こそ音楽井上芳雄/山崎育三

誰もが知る天才作曲家、モーツァルト。
彼の生涯を描いたミュージカルが『モーツァルト』です。
作中には、モーツァルトのかっとうする感情を描いた楽曲が多く登場します。
中でも紹介したいのが、彼の音楽への愛が現れている『僕こそ音楽』です。
日本公演でモーツァルトを演じた井上芳雄さん、山崎育三さん、どちらのバージョンも聴きごたえたっぷりですよ。
まずはこの曲を聴いて、モーツァルトに興味を持つというのもいいと思います。
オン・マイ・オウン(On my own)Claude-Michel Schönberg

心に深く刻まれる孤独な恋心を描いた楽曲として、多くの人々を魅了してきたバラード曲です。
夜の街を一人歩くエポニーヌの切ない思いが、美しいメロディに込められています。
穏やかに始まり、次第に音に厚みが増していく楽曲構成は、感情の高まりを巧みに表現しています。
1985年10月のロンドン初演以来、数々のミュージカル俳優やアーティストによって歌い継がれている本作は、人を思う気持ちの深さや切なさに共感したい方、心揺さぶられる壮大なバラードをお探しの方にオススメです。
チキ・チキ・バン・バンDick Van Dyke

チキチキバンバンと命名した改造車に乗り親子で旅をする物語です。
途中いろんなことがあって……。
これも子どもたちに向けた夢のある物語です。
ドライブしながらみんなで歌うこの歌はより楽しいものになっています。
父親の落ち着いた声と子どもたちの弾んだ歌がいい感じです。



