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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!

ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。

そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。

この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!

さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。

この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(101〜110)

プロデューサーズ

I Wanna Be a ProducerMatthew Broderick

落ち目のプロデューサーマックスと会計士のレオが、大もうけをたくらみ駄作のミュージカル作りに挑む。

それが最高の喜劇「プロデューサーズ」。

コミカルすぎるそのストーリーを嫌いになる人はいないでしょう。

『I Wanna Be a Producer』は、会計士としての退屈な毎日に、ブロードウェイへの夢を歌った曲です。

シンデレラ

ビビディ・バビディ・ブーPerry Como

ビビディ・バビディ・ブー Bibbidi-Bobbidi-Boo Perry Como
ビビディ・バビディ・ブーPerry Como

ディズニー映画『シンデレラ』の印象的なこちらの楽曲。

クラシカルな雰囲気がまた味わい深いですよね。

魔女のおばさんがシンデレラの望みをホイホイとかなえてゆく、あのドキドキするようなシーンがよみがえりますね。

何度聴いても夢見心地にさせてくれる楽曲です。

ジャグド・リトル・ピル

Perfect [Broadway Version]Derek Klena

“Perfect” Original Broadway Cast | Jagged Little Pill
Perfect [Broadway Version]Derek Klena

アラニス・モリセットさんが1995年にリリース、世界中で3,300万枚もの売上を記録した名盤をテーマとしたブロードウェイミュージカル『Jagged Little Pill』。

完璧主義と家族の期待を描いた名曲『Perfect』を、ミュージカルの中ではアメリカ出身の俳優デレク・クレナさんが歌い、ブロードウェイファンの心を掴みました。

親や社会からのプレッシャーに苦しむ若者の心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

クレナさんの感情豊かな歌声が、曲の魅力をさらに引き立てていますね。

本作は、自分の価値を見いだそうともがく人々の心に寄り添う、心温まる楽曲として多くの人に愛されています。

ウェストサイドストーリー

マンボ

「マンボ!」と一度耳にしたことがあると思いますが、名作「ウエストサイドストーリー」の『MANBO』もその元ネタの一つです。

プエルトリコ系のシャーク団が激しく舞うこのナンバーは、歌だけでなくぜひとも劇場でダンスも見ていただきたい一曲です。

マンマ・ミーア!

Voulez VousMamma Mia

ダンシング・クイーンなどで知られているアバの曲がたくさん使われているミュージカル。

このミュージカルの中で出てくるヴーレ・ヴーという曲は、ノリがいい曲に合わせて大勢の人たちがステージで一斉に踊るワンシーンが印象的な一曲です。

【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(111〜120)

モータウン

Get Ready DancingMotown the Musical

モータウンのサウンドを代表する楽曲を、ミュージカルとして見事に再構築した一曲ですね。

愛と魅力を伝える『Get Ready』と、音楽とダンスで世界中の人々を一つにする『Dancing in the Street』のメッセージが融合されています。

2013年にブロードウェイで初演された「Motown the Musical」の中で披露され、観客を魅了しました。

モータウンの創設者ベリー・ゴーディさんの自伝を基にした本作は、アフリカ系アメリカ人所有のレーベルとして大きな成功を収めた軌跡を描いています。

ソウル、ファンク、R&Bの要素が絶妙に組み合わされた本作は、音楽の持つ普遍的な力を感じさせてくれますよ。

王様と私

シャル・ウィ・ダンスYul Brynner, Patricia Morrison

「王様と私」はタイの王様とイギリスの婦人の異文化をきっかけにした交流を描いたものです。

考えようでは東洋を低く見た感じもありますが、それは19世紀の話として、王様が戸惑いながらもおどる姿は王様の風格を失わず、それが見どころでもあります。