【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!
ミュージカルで使用されている音楽の中には有名な曲も多く、テレビやCM、動画のBGMなど、さまざまな機会で耳にすることも多いですよね。
そうした楽曲たちは、聴いているとテンションの上がる曲や、じわっと感動してしまう壮大な曲が多く、ミュージカルファンのみならず多くの人の心を動かします。
この記事では、そうしたミュージカル音楽を一挙に紹介していきますね!
さまざまな作品から幅広くピックアップしたので、ちらっと耳にして気になっていた曲、あなたの好きな作品に登場する曲などもあるかもしれませんよ。
この機会にぜひあらためて聴いてみてくださいね!
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【2026】ミュージカルの名曲。最新作から往年の名作まで紹介!(91〜100)
If I Can’t Love HerThomas Hampson

ミュージカルアニメ『美女と野獣』でビーストが歌う『If I Can´t Love Her”』、日本語で『愛せぬならば』。
このタイトルだけでうるっときてしまいそうですね。
ビーストが魔法をかけられ、愛を求め不器用ながらもがく切ない苦悩が表現されています。
虹の彼方に(Somewhere Over the Rainbow )Judy Garland

透明感のある旋律が織りなす物語は、理想郷への憧れを優しく包み込んでいます。
1939年公開の映画『オズの魔法使い』で初めて披露されて以降、劇中歌としてだけでなく、一つの作品としてさまざまなアーティストによって歌われている本作。
誰もが一度は耳にしたことがある心温まるメロディと、夢の実現を願う少女の純粋な思いが描かれた歌詞は、私たちの心に寄り添い、勇気と元気を与えてくれることでしょう。
穏やかな気持ちになりたいとき、また新しい一歩を踏み出したいときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
OneMarvin Hamlisch

1975年に初演されたブロードウェイ・ミュージカルで、1985年にはミュージカル映画としても公開された、『コーラスライン』の劇中で使われた曲がこちら。
ダンス役のメンバーがそろいの衣装を着、ハットを持って歌う時に流れる曲です。
ブロードウェイでは『CATS』が上演されるまで最長のロングラン記録を持つ、人気のミュージカルでした。
日本では生ビールのCMで使われていたので、この曲を聴くとビールが飲みたくなるという方もいらっしゃるかもしれませんね。
On My Own昆夏美

1985年に初演されて以来、多くの人に愛されてきた『レ・ミゼラブル』。
日本でも毎年、公演がありますよね。
その作中で最も盛り上がるカ所といえば『On one’s own』を歌うシーンではないでしょうか。
日本では昆夏美さんが歌うバージョンのイメージが強いですよね。
それから映画版の『On one’s own』を歌うシーンが好きという方も多いと思います。
バージョンごとに違った魅力があるので、聴き比べてみみるのも楽しいですよ。
I Wanna Be a ProducerMatthew Broderick

落ち目のプロデューサーマックスと会計士のレオが、大もうけをたくらみ駄作のミュージカル作りに挑む。
それが最高の喜劇「プロデューサーズ」。
コミカルすぎるそのストーリーを嫌いになる人はいないでしょう。
『I Wanna Be a Producer』は、会計士としての退屈な毎日に、ブロードウェイへの夢を歌った曲です。



