中森明菜の名曲・人気曲
1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。
中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。
レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。
そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。
それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。
中森明菜の名曲・人気曲(1〜10)
赤い鳥逃げた中森明菜

代表曲『ミ・アモーレ』と同一のメロディに、異なる歌詞を乗せた異名同曲の楽曲です。
『ミ・アモーレ』の歌詞が内省的だったため書き直され、より情熱的な失恋を歌う歌詞を採用。
ラテン路線の魅力を最大化した、隠れた名曲としてファンの間で根強い人気を誇ります。
曲名が違う分、まったく違う曲が流れると思ったら『ミ・アモーレ』と同じなので、知らない方はびっくりしますよね。
とても話題になると思うのでカラオケで歌うのもオススメですよ。
サビになると、ハキハキとしっかり歌いこなすととてもいいと思います。
ひらり -SAKURA-中森明菜

その圧倒的な歌唱力と表現力で数々の名曲を生み出し、長きにわたり日本の音楽シーンをけん引し続けている中森明菜さんの楽曲。
2016年2月に発売されたシングル『FIXER -WHILE THE WOMEN ARE SLEEPING-』に収録された初の桜ソングで、ポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞を手がけたことでも話題になりました。
春の訪れとともに揺れ動く繊細な心情を描いた歌詞と情感あふれる歌声は、切なくも温かい気持ちにさせてくれます。
桜の花びらが舞う情景が目に浮かぶような美しいメロディは、お花見という春の特別なイベントを彩るBGMとしてオススメです。
Merry Christmas, My Heart中森明菜

唯一無二の歌声で昭和の音楽シーンを彩り、今なお多くのリスナーを魅了し続けている中森明菜さん。
2025年12月にリリースされた本作は、中森さん自身が作曲を手がけたクリスマスソングです。
街角のきらめきや遠くで鳴る鐘の音、手にした温かい飲み物を思わせるリリックが、聖夜の静かな幸福感を生み出しています。
大切な人と過ごす夜や、1年を振り返るひとときに優しく寄り添ってくれる、大人のホリデーソングです!
中森明菜の名曲・人気曲(11〜20)
サンド・ベージュ中森明菜

アイドルからアーティストに成長し、絶大なヒットと人気を得た中森明菜の秋曲は、夕日の砂漠を歌ったオリエンタルな曲です。
彼女のストイックな世界観がまず引き込まれ、その姿に憧れる人も多かったことでしょう。
永遠の歌姫の声はずっと耳に残っています。
October Storm中森明菜

十月の嵐を余すところなく描き出した名曲。
ポップスとシンセポップを融合させたバラードの中に、恋愛の誤解や別れの予感が織り込まれ、切なさと力強さが同居しています。
中森明菜さんの表現力豊かな歌声が、曲の世界観をさらに引き立てているんです。
1984年10月10日にリリースされたアルバム『POSSIBILITY』に収録された本作は、タイアップこそありませんでしたが、ファンの間で根強い人気を誇る1曲となりました。
恋に悩む人はもちろん、人生の岐路に立つ方にもおすすめです。
秋の夜長に聴けば、きっと心に響くはず。
中森さんの魅力が詰まった珠玉の1曲をぜひ味わってみてください。
目をとじて小旅行中森明菜

アルバム「ファンタジー(幻想曲)」に収録されている曲。
浮気した男と別れた女が思い出に浸りながらそれでも好きでいることを謝るという心情を爽やかに歌ったポップソングです。
中森明菜
1980年代のCMで、当時大人気アイドルあった中森明菜さんが出演されています。
オリジナルと思われるCMソングが流れ、男性が歌唱していますが、後半に中森明菜さんも歌われます。
80年代の景気の良さを反映した、よくできた爽やかなニューミュージックソングです。


