中森明菜の名曲・人気曲
1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。
中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。
レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。
そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。
それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。
中森明菜の名曲・人気曲(21〜30)
楽園の女神中森明菜
「楽園の女神」は1998年にリリースされた中森明菜さんの18枚目のアルバム「SPOON」に収録されている曲です。
妖艶で情熱的な歌詞に明菜さんのささやくような声と、強い感情が曲の最大の魅力だと思います。
Dear Friend中森明菜
中森明菜と言う女性アイドルは、本当に紆余曲折があった映画やドラマになれる人生だと思います。
圧倒的な歌唱力があり、ヒットシングルを飛ばしているのに、なぜか本人は不幸そうでその後も波乱万丈です。
だからこそ、この曲で懐かしく感じてしまいます。
中森明菜の名曲・人気曲(31〜40)
思秋期中森明菜

80年代を代表する女性アイドル歌手として、世代をこえて愛される中森明菜さん。
彼女はシングルだけでなく、アルバムの完成度も非常に高いのが魅力。
そんな彼女の『思秋期』は、カバーアルバム『歌姫』に収録された卒業シーンに聴きたい名曲。
この曲は岩崎宏美さんのカバーで、原曲とはまた違った中森さんのうれいをおびた歌い方が、明るい卒業ソングとはまた違った新鮮な印象を与えてくれるんですよ!
大人になってから青春の大切さに気付かされるような感覚をつづった、深い歌詞にもぜひ注目してみてくださいね。
YOU ARE EVERYTHING中森明菜

中森明菜さんのラブソングは40代の心にしみるものばかりです。
中でも「YOU ARE EVERYTHING」は一度わかれた恋人と再会し、また初めからやりなおそうという、大人のラブソングです。
以前の恋人や思っていた人と再会し、特別な感情を抱くこと、40代なら経験したことがある人も多いはずです。
少しだけスキャンダル中森明菜

ひと夏の恋に燃える様子がイメージできる楽曲ですね。
聴いた途端、踊りだしたくなるような中森明菜節がきいています。
とても大人な、情熱的な恋愛模様が描かれています。
この曲を流して好きなだけ踊ってストレス発散、というのも良いかもしれませんね。
MOONLIGHT SHADOW ~ 月に吠えろ中森明菜

中森明菜さんの33枚目のシングルとして1996年にリリースされたのが『MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ』です。
翌年にリリースされたアルバム『SHAKER』には、シングルとは異なるアルバムバージョンが収録されています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞を担当し、作曲・編曲に小室哲哉さんを迎えて制作されました。
満月の日に感じる寂しさや虚しさを歌った歌詞が、明菜さんの大人な雰囲気とマッチしているんですよね。
TERMINALまでのEVE中森明菜

膨大な中から厳選された曲を集めた、中森明菜さんの4枚組CD-BOX『AKINA』にも収録されている1曲。
この曲『TERMINALまでのEVE』は、もともとは伊集院静さんが手がけたコンセプトアルバムに収められている1曲で、それを知ってからこの曲を聴くとどこか物語の一場面を切り取っている風にも聴こえます。
「別れを予感させる不安定なクリスマス、でも女性にはまだまだ未練があって……」と少し切ない歌詞も特筆。
中森さんが歌うとその切なさもひとしおです。
ファン以外にはそれほど知られていない……かもしれないクリスマスの名曲です。




