中森明菜の名曲・人気曲
1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。
中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。
レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。
そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。
それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。
中森明菜の名曲・人気曲(21〜30)
サザン・ウィンド中森明菜

外国での女性一人旅は危険がいっぱいながらも、南国のリゾート感いっぱいの曲です。
時代も1983年の曲ですので、どことなくリッチな世界観があります。
この時代の明菜さんは全体的にポッチャリした体系で、しゃべる時の小声とは違い、低音の響く声とのギャップ感が人気でした。
ダンスはうまく踊れない中森明菜

名盤『歌姫』に収録された本作は、中森明菜さんの歌唱力を存分に引き出す楽曲です。
井上陽水さんの深い詩心が込められた歌詞は、孤独や寂しさ、そして内なる葛藤を優しく歌い上げています。
1982年7月に高樹澪さんによってリリースされ、TBS系『金曜ミステリー劇場』の主題歌としても使用された本作。
中森明菜さんは1994年にカバーし、彼女独自の解釈を加えることで、曲の持つ哀愁や情感をさらに引き立てています。
静かな夜に一人で聴きたくなる、心に染み入るような一曲です。
ミ・アモーレ [Meu amor e…]中森明菜
![ミ・アモーレ [Meu amor e...]中森明菜](https://i.ytimg.com/vi/jiYUOS4JxFM/hqdefault.jpg)
「ニコニコと笑っていないアイドルなんて売れるのかな?」とみんなが疑心暗鬼に思っていた当時、そのかっこよさとクールさでアイドル道を貫いた女性がいました。
常に松田聖子さんの対極と位置付けられていた、そう中森明菜さんです。
『ミ・アモーレ』は1985年にリリースされ、日本レコード大賞他その年の賞という賞を総なめしました。
ミ・アモーレとは「私の恋人は……」を意味するスペイン語。
「恋人を探して異国を漂う私はまるで旅人」との歌詞は昭和の名曲『異邦人』をもほうふつとさせるもの。
サビの高まり部分をかっこよく歌いこなす中森明菜さんにシンガーの片りんを見た1曲でした。
ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕中森明菜

ラテンな雰囲気の曲ってカッコいいですよね。
そこで紹介したいのが『ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕』です。
こちらは11枚目のシングルで、レコード大賞に輝いたことでも知られています。
その一番の魅力は、ラテンミュージシャンの松岡直也さんが手掛けたメロディでしょう。
このメロディにいかにノッて歌うかがカギですね。
実際に歌うと外国語が混じっているなどして焦ってしまうのですが、落ちる聴けばさほどテンポが速くないことに気が付きます。
そのため、実はノリやすく歌いやすい曲なんですよ。
ロマンティックな夜だわ中森明菜

『土曜の夜はパラダイス』『う、ふ、ふ、ふ』など、自らもシンガーソングライターとしてヒットを飛ばしたEPOさん。
そんな1980年代のJ-POPの代表的アーティスト、EPOさんが中森明菜さんに提供した曲がこちらです。
作詞も作曲も彼女が手がけたこちらの曲は、当時のオシャレな都会派な曲といった印象があります。
ビートのきいた部分と浮遊するような部分が交互に現れるので、カラオケで歌うときも表現がしやすいのではないでしょうか。


