RAG Musicartist
素敵なアーティスト

中森明菜の名曲・人気曲

1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。

中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。

レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。

そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。

それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。

中森明菜の名曲・人気曲(11〜20)

Carnaval中森明菜

繊細で、はかないイメージがある彼女が歌うラテンサウンド。

せつない情熱が楽曲にあふれていて彼女の魅力にはまっていると思いますよね。

『SAND BEIGE』や『AL MAUJ』など、中南米の神秘的な曲を歌うことは多い彼女の不思議なオーラは何か女性の秘めたる強さを感じます。

『Carnaval』を歌う彼女は自由気ままにラテンの空を踊りまわっているイメージですね。

歌詞もつかみどころのない、けれども心に染みる様な言葉の羅列が特徴的です。

OH,NO OH,YES中森明菜

【公式】中森明菜/OH NO,OH YES! (Live in ’87 A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
OH,NO OH,YES中森明菜

竹内まりやさんが作詞・作曲を手掛け、中森明菜さんに提供された楽曲です。

1986年発売のアルバム『CRIMSON』に収録され、翌年、竹内まりやさんがセルフカバーを発表しています。

都会で孤独に暮らす中で選んだのは、温かな結婚生活ではなく、けっして許されることのない恋。

夜の街をさまよう、OLの切ない心情が描かれています。

「好きになった人がたまたま家庭を持っていた」というのはありがちな話。

踏み込んだ瞬間、誰かを傷つけ自分も傷付くとわかっていても止められないのが、恋愛の怖いところですね。

Dear Friends中森明菜

昭和を代表する硬派なアイドル像が学生への影響も与えていった存在感を放っている中森明菜による友情ソングです。

特に昭和回帰がブームとなっている現在にもジャストフィットする内容となっており、しっとりとしたサウンドがムーディーに演出してくれます。

TATOO中森明菜

1988年にリリースされたこの『TATOO』は中森明菜さんの21枚目のシングルです。

もう絶対にスタイルがよく無ければ着こなせないスパンコールがたっぷりの膝上ミニのボディコンを着て、踊る姿はとてもかっこよかったです。

憧れの曲でした。

unfixable中森明菜

中森明菜 – 「Rojo -Tierra-」ティザー
unfixable中森明菜

昨年12年ぶりに紅白復活し話題となった中森明菜。

今年9月末に記念すべき50枚目のシングル「unfixable」を発売し、この曲を引っさげて今年も出場してくれるのではないでしょうか。

動画は2015年1月に発売された「Rojo tierra」です。