中森明菜の名曲・人気曲
1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。
中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。
レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。
そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。
それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。
中森明菜の名曲・人気曲(31〜40)
なごり雪中森明菜

彼女自身のカバーアルバムにも収録されているこの曲。
いきなりから驚かされます。
ビートの効いた『なごり雪』。
これこそ、本当の意味でもカバーソングではないでしょうか?
今にも消えゆきそうなか細い声に、『なごり雪』の切なくもリズム感のあるアレンジがミスマッチのようではありますが、抜群に合っていて、中森明菜にしか歌えない『なごり雪』になっています。
オススメです。
サザン・ウィンド中森明菜

外国での女性一人旅は危険がいっぱいながらも、南国のリゾート感いっぱいの曲です。
時代も1983年の曲ですので、どことなくリッチな世界観があります。
この時代の明菜さんは全体的にポッチャリした体系で、しゃべる時の小声とは違い、低音の響く声とのギャップ感が人気でした。
DESIRE -情熱-中森明菜

阿木燿子さんが作詞提供し、鈴木キサブローさんが作曲したこちらの曲は14枚目のシングルとして、1986年にリリースされました。
サビの最初が曲の頭にくるスタイルの曲で、斬新な感じがしましたよね。
また、斬新といえば、ボブのウイッグと、着物をアレンジした衣装も当時としては印象的でした。
ちょうど着物をカジュアルに着ようという流れができたのもこのころではないでしょうか。
サビは彼女の伸びやかなビブラートが美しいこちらの曲ですが、メロディは比較的覚えやすいのでぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。
GAIA~地球のささやき~中森明菜

中森明菜は1980年代を代表するアイドルの一人です。
日本テレビ系の「スター誕生!」という番組をきっかけにデビューし人気を博しました。
この曲では傷つく地球とボロボロな自分とを重ね合わせ、それでも未来を諦めないという思いを歌っています。
満月中森明菜
満月は時間とともに欠けていく……その様子をはかない恋愛関係になぞらえた失恋ソングです。
『DESIRE -情熱-』『飾りじゃないのよ涙は』などのヒットナンバーを歌ってきたシンガー、中森明菜さんの楽曲で、1997年にリリースされた17枚目のアルバム『SHAKER』に収録されています。
幻想的な空気感を持ったサウンドアレンジが印象的。
2人の関係性が見えてくるような気がしますね。
夜、1人きりの時間にじっくりと聴いてみてください。
中森明菜の名曲・人気曲(41〜50)
I hope so中森明菜


1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。
こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。
放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。
そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。
2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。
シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。
このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。
TATTO中森明菜

歌番組が多かった当時、歌手の衣装も楽しみにしていませんでしたか?
赤いドレスと中森明菜のスタイルの良さが話題になった曲です。
ハロウィンは仮装する若者が多いですが、ハロウィンにしか着られないファッションでこの曲を歌ってみるのもおすすめです。



