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中森明菜の名曲・人気曲

1982年デビューの女性歌手、中森明菜の楽曲をご紹介します。

中森明菜さんは1981年、当時多くのスターを生み出していた人気のテレビ番組「スター誕生!」に出演したことがきっかけで「スローモーション」でデビューしました。

レコード大賞受賞や、テレビドラマの主演を務めるなど歌手としてだけでなく女優としても大変評価されました。

そんな彼女がデビュー直前に、芸名をどうするかという話になった際、事務所からは「森アスナ」という芸名を提案されたそうですが「両親がつけてくれた本名で歌いたい」といって断ったそうです。

それでは、80年代に大変な人気を誇った中森明菜さんの楽曲をお聴きください。

中森明菜の名曲・人気曲(31〜40)

中森明菜

人と人とが行き交う駅で、思いがけず再会するシーンから始まる切ないラブソング。

中森明菜さんの繊細な歌声が、別れた恋人との偶然の出会いに戸惑う女性の複雑な心情を見事に表現しています。

1986年12月、アルバム『Crimson』に収録されたこの楽曲は、竹内まりやさんが手掛けた珠玉の名曲。

中森さんのバージョンと竹内さんのセルフカバー、2つの魅力的な歌声で楽しめるのも魅力の一つです。

失恋の痛みを抱えながらも前を向いて歩き出そうとする人の背中を、そっと押してくれる1曲といえるでしょう。

DESIRE -情熱-中森明菜

阿木燿子さんが作詞提供し、鈴木キサブローさんが作曲したこちらの曲は14枚目のシングルとして、1986年にリリースされました。

サビの最初が曲の頭にくるスタイルの曲で、斬新な感じがしましたよね。

また、斬新といえば、ボブのウイッグと、着物をアレンジした衣装も当時としては印象的でした。

ちょうど着物をカジュアルに着ようという流れができたのもこのころではないでしょうか。

サビは彼女の伸びやかなビブラートが美しいこちらの曲ですが、メロディは比較的覚えやすいのでぜひ気軽に挑戦してみてくださいね。

GAIA~地球のささやき~中森明菜

Akina Nakamori (中森明菜) – GAIA 〜地球のささやき〜
GAIA~地球のささやき~中森明菜

中森明菜は1980年代を代表するアイドルの一人です。

日本テレビ系の「スター誕生!」という番組をきっかけにデビューし人気を博しました。

この曲では傷つく地球とボロボロな自分とを重ね合わせ、それでも未来を諦めないという思いを歌っています。

楽園の女神中森明菜

「楽園の女神」は1998年にリリースされた中森明菜さんの18枚目のアルバム「SPOON」に収録されている曲です。

妖艶で情熱的な歌詞に明菜さんのささやくような声と、強い感情が曲の最大の魅力だと思います。

満月中森明菜

満月は時間とともに欠けていく……その様子をはかない恋愛関係になぞらえた失恋ソングです。

『DESIRE -情熱-』『飾りじゃないのよ涙は』などのヒットナンバーを歌ってきたシンガー、中森明菜さんの楽曲で、1997年にリリースされた17枚目のアルバム『SHAKER』に収録されています。

幻想的な空気感を持ったサウンドアレンジが印象的。

2人の関係性が見えてくるような気がしますね。

夜、1人きりの時間にじっくりと聴いてみてください。

Dear Friend中森明菜

中森明菜と言う女性アイドルは、本当に紆余曲折があった映画やドラマになれる人生だと思います。

圧倒的な歌唱力があり、ヒットシングルを飛ばしているのに、なぜか本人は不幸そうでその後も波乱万丈です。

だからこそ、この曲で懐かしく感じてしまいます。

I hope so中森明菜

Akina Nakamori – “I Hope So” Finale
I hope so中森明菜
JRGroup TV-CM 中森明菜編

1970年より放送されている旅番組『遠くへ行きたい』は、日本で最も長い間放送されている旅番組として知られています。

こちらの『遠くへ行きたい』なのですが、実はJRグループが唯一CMを提供している番組でもあるのです。

放送当時の番組スポンサーが日本国有鉄道だったことから、国鉄の分割・民営化後もJRグループが提供スポンサーを引き継いだという経緯があるのですね。

そんな背景を持つこちらのCMソングとして起用されていたのが、日本が誇る歌姫の中森明菜さんによる『I hope so』。

2003年にリリースされた同名のアルバムの表題曲であり、作詞を中森さん本人が担当したことでも話題となった名曲ですね。

シンプルなミディアムテンポのロック・バラードといった趣ですが、多くの人生経験をへた中でたどり着いた中森さんの歌声は、まるで大地を包み込むような包容力を感じさせ、ポジティブな歌詞が聴く人の胸を打ちます。

このタイトルの由来については、ぜひ皆さん自身で調べてみてくださいね。

思秋期中森明菜

80年代を代表する女性アイドル歌手として、世代をこえて愛される中森明菜さん。

彼女はシングルだけでなく、アルバムの完成度も非常に高いのが魅力。

そんな彼女の『思秋期』は、カバーアルバム『歌姫』に収録された卒業シーンに聴きたい名曲。

この曲は岩崎宏美さんのカバーで、原曲とはまた違った中森さんのうれいをおびた歌い方が、明るい卒業ソングとはまた違った新鮮な印象を与えてくれるんですよ!

大人になってから青春の大切さに気付かされるような感覚をつづった、深い歌詞にもぜひ注目してみてくださいね。

YOU ARE EVERYTHING中森明菜

YOU ARE EVERYTHING Akina Nakamori 中森明菜
YOU ARE EVERYTHING中森明菜

中森明菜さんのラブソングは40代の心にしみるものばかりです。

中でも「YOU ARE EVERYTHING」は一度わかれた恋人と再会し、また初めからやりなおそうという、大人のラブソングです。

以前の恋人や思っていた人と再会し、特別な感情を抱くこと、40代なら経験したことがある人も多いはずです。

少しだけスキャンダル中森明菜

‪ひと夏の恋に燃える様子がイメージできる楽曲ですね。

聴いた途端、踊りだしたくなるような中森明菜節がきいています。

とても大人な、情熱的な恋愛模様が描かれています。

この曲を流して好きなだけ踊ってストレス発散、というのも良いかもしれませんね。