【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち
誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。
大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。
それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。
今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!
あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(1〜10)
安奈甲斐バンド

1979年にリリースされた甲斐バンドのバラード。
遠距離恋愛をしていた恋人のことを思い歌う、甲斐よしひろさんの姿がかっこいいですね。
名前が入っているとより感情移入してしまいます。
ちょっぴり切なさも感じるクリスマスソングでもあり、あたたかくもあり。
大切な人の名前に置きかえて聴いたり、歌ったりした方もいるのではないでしょうか。
甲斐バンドといえば情熱的なイメージも強いですが、『安奈』はそっとやさしく包み込んでくれて寒い夜の日に静かに炎が燃えるような、心にあかりがともる名曲です。
ぜひ2012年のリメイク作とも聴き比べてみてくださいね。
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年に発売されたシングル曲で、チェッカーズ最大のヒット曲。
代表曲『涙のリクエスト』や、ラッツ&スターの『め組のひと』など80年代の数々のヒット曲を手掛けた売野雅勇さんの作詞です。
フミヤさんのカリスマ性とキュートさが絶妙に表現された感じで、大人なムードにあふれていますね。
歌詞を読むとジュリアは高嶺の花のような女性でしょうか。
なんだか昔の熱い恋がよみがえってくる気がして、懐かしい気持ちとともに恋情心に包まれます。
シェリー尾崎豊

伝説のシンガーソングライター、尾崎豊さんの1985年のセカンドアルバム『回帰線』に収録された1曲です。
夢に向かってがむしゃらに走り続けたものの、失ったものも数多く。
時には絶望におそわれることもある中で、たいせつな人の存在で踏みとどまるということもありますよね。
モデルについては明らかになっていませんが、後楽園の近くの川を見ながら作ったと言われていて、勇気と力を与えてくれます。
自分自身との弱さとも向き合い、愛すべきひとに捧ぐ歌。
じっくりと語りかけるように歌う姿と言葉の力強さが、とても心に刺さる1曲です。
あなたにとっての『シェリー』はどんなひとでしょうか?
【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(11〜20)
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

聴けば誰もが盛り上がらずにはいられない有名なTHE BLUE HEARTSのロックナンバー『リンダリンダ』。
この曲のタイトルには「リンダ」という女性の名前かな?と思う言葉が使われていますね。
愛する女性に向けたラブレターのような歌詞から、愛する女性の名前を借りたのかなと思ったのですが、どうやらちがうようです。
作詞作曲を担当した甲本ヒロトさんは、リンダとは誰?という質問に対し「答えがない、自分にもわからない」と答えています。
実在する人物ではなく、あくまで架空の、曲の中での愛しの相手なのかもしれませんね!
マリーにくちづけTHE YELLOW MONKEY

イエモンの名前ソングは、1995年にリリースされたアルバム『smile』に収録されている『マリーにくちづけ』。
曲の冒頭からフランス語が登場し、マリーはフランス人、パリジェンヌであることがわかります。
イエモンらしいセクシーな歌詞で、大人の世界を味わえます。
その歌詞に反して、メロディはわりとポップな雰囲気。
このギャップ感が、パリジェンヌとの誘惑に落ちていく様を何かごまかしているような、なんとか対等もしくはそれ以上になろうと背伸びをしているような雰囲気で、おもしろさも感じますね!
シルビアJanne Da Arc

恋愛をテーマに描かれたJanne Da Arcの楽曲です。
恋愛をテーマにしたというだけあって、プロポーズを思わせるすてきなラブソングですね。
この曲を聴くとキュンとする女性も多いのではないでしょうか?
この曲のタイトル「シルビア」は、歌詞の中では愛する女性の名前ですが、どうやら作詞を担当したyasuさんがシルビアという車が好きで、それを女性の名前に置き換えたようです!
それをふまえて聴くと、よっぽどシルビアが好きなんだなと感じますね(笑)。
ナナかりゆし58

沖縄出身のかりゆし58が歌う名前ソング『ナナ』はプロポーズソング!
関西で放送されている『ちちんぷいぷい』の西日本で活躍するアーティストの1曲を紹介するコーナー『おいしいうた』にもピックアップされました。
プロポーズしてこれから一緒にお互いの名前を呼び合って生きていこうというということから、お互いの名前と名前を合わせてという意味で『ナナ』というタイトルがつけられました。
出会った頃からいろんな日々をこえて、一緒にこれからの人生を歩んでいきたいというまっすぐな気持ちが込められています。


