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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(1〜10)

シェリー尾崎豊

伝説のシンガーソングライター、尾崎豊さんの1985年のセカンドアルバム『回帰線』に収録された1曲です。

夢に向かってがむしゃらに走り続けたものの、失ったものも数多く。

時には絶望におそわれることもある中で、たいせつな人の存在で踏みとどまるということもありますよね。

モデルについては明らかになっていませんが、後楽園の近くの川を見ながら作ったと言われていて、勇気と力を与えてくれます。

自分自身との弱さとも向き合い、愛すべきひとに捧ぐ歌。

じっくりと語りかけるように歌う姿と言葉の力強さが、とても心に刺さる1曲です。

あなたにとっての『シェリー』はどんなひとでしょうか?

UCHIDA 1GINTA & ODAKEi

GINTA & ODAKEi – UCHIDA 1 / Prod. Ricky Luna (Official Music Video)
UCHIDA 1GINTA & ODAKEi

同姓の2人のアーティストが手を組み、姓に誇りを持って自分らしさを表現する前向きな気持ちを、バウンシーなパーティーチューンに乗せて鮮やかに届けています。

本作のプロデュースは、グラミー賞受賞歴を持つRicky Lunaさんが担当し、GINTAさんとODAKEiさんの個性を生かした洗練されたサウンドメイクが光ります。

2024年7月のリリース以降、SNSを中心に爆発的な人気を獲得し、中国や東南アジアでも高い評価を集めています。

自分の姓や名前に誇りを持ちたい方や、等身大の思いが込められた音楽を求めている方にピッタリの1曲です。

順子長渕剛

フォーク時代の長渕剛さんがリリースした名前ソング『順子』。

もともとは1979年にリリースされたアルバム『逆流』に収録されたアルバム曲でしたが、有線で人気が出たことをきっかけに1年後にシングルリリースされました。

『順子』という人は本当に存在するそうで、小学生の頃に恋をしていた女の子だそうです。

その方と大人になって再開したときにできたのがこの曲。

そんなこの曲、もう心が離れてしまった恋人の名を呼ぶたびに悲しい気持ちになってしまうという失恋ソングです。

ジュリアに傷心チェッカーズ

ジュリアに傷心(ハートブレイク) チェッカーズ 1984
ジュリアに傷心チェッカーズ

1984年に発売されたシングル曲で、チェッカーズ最大のヒット曲。

代表曲『涙のリクエスト』や、ラッツ&スターの『め組のひと』など80年代の数々のヒット曲を手掛けた売野雅勇さんの作詞です。

フミヤさんのカリスマ性とキュートさが絶妙に表現された感じで、大人なムードにあふれていますね。

歌詞を読むとジュリアは高嶺の花のような女性でしょうか。

なんだか昔の熱い恋がよみがえってくる気がして、懐かしい気持ちとともに恋情心に包まれます。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

聴けば誰もが盛り上がらずにはいられない有名なTHE BLUE HEARTSのロックナンバー『リンダリンダ』。

この曲のタイトルには「リンダ」という女性の名前かな?と思う言葉が使われていますね。

愛する女性に向けたラブレターのような歌詞から、愛する女性の名前を借りたのかなと思ったのですが、どうやらちがうようです。

作詞作曲を担当した甲本ヒロトさんは、リンダとは誰?という質問に対し「答えがない、自分にもわからない」と答えています。

実在する人物ではなく、あくまで架空の、曲の中での愛しの相手なのかもしれませんね!