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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(1〜10)

順子長渕剛

フォーク時代の長渕剛さんがリリースした名前ソング『順子』。

もともとは1979年にリリースされたアルバム『逆流』に収録されたアルバム曲でしたが、有線で人気が出たことをきっかけに1年後にシングルリリースされました。

『順子』という人は本当に存在するそうで、小学生の頃に恋をしていた女の子だそうです。

その方と大人になって再開したときにできたのがこの曲。

そんなこの曲、もう心が離れてしまった恋人の名を呼ぶたびに悲しい気持ちになってしまうという失恋ソングです。

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    リンダリンダTHE BLUE HEARTS

    【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
    リンダリンダTHE BLUE HEARTS

    聴けば誰もが盛り上がらずにはいられない有名なTHE BLUE HEARTSのロックナンバー『リンダリンダ』。

    この曲のタイトルには「リンダ」という女性の名前かな?と思う言葉が使われていますね。

    愛する女性に向けたラブレターのような歌詞から、愛する女性の名前を借りたのかなと思ったのですが、どうやらちがうようです。

    作詞作曲を担当した甲本ヒロトさんは、リンダとは誰?という質問に対し「答えがない、自分にもわからない」と答えています。

    実在する人物ではなく、あくまで架空の、曲の中での愛しの相手なのかもしれませんね!

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      レオ優里

      優里『レオ』Official Music Video
      レオ優里

      優里さんの1stアルバム『壱』収録の本作は、ペットショップでの出会いに始まり、小さな体のぬくもりや寄り添う時間を通じて、愛犬と飼い主との絆の尊さを優しく描いています。

      2022年1月にリリースされ、アルバム『壱』に収められた本作は、SNSを中心に共感の輪が広がり、MVは4,000万回以上の再生を記録しました。

      大切な存在への思いをじっくりと噛みしめたい時に聴きたい作品です。

      家族や愛する相手との時間の大切さを教えてくれる、心温まるメッセージソングです。

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        【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(11〜20)

        ジュリアに傷心チェッカーズ

        ジュリアに傷心(ハートブレイク) チェッカーズ 1984
        ジュリアに傷心チェッカーズ

        1984年に発売されたシングル曲で、チェッカーズ最大のヒット曲。

        代表曲『涙のリクエスト』や、ラッツ&スターの『め組のひと』など80年代の数々のヒット曲を手掛けた売野雅勇さんの作詞です。

        フミヤさんのカリスマ性とキュートさが絶妙に表現された感じで、大人なムードにあふれていますね。

        歌詞を読むとジュリアは高嶺の花のような女性でしょうか。

        なんだか昔の熱い恋がよみがえってくる気がして、懐かしい気持ちとともに恋情心に包まれます。

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          シルビアJanne Da Arc

          恋愛をテーマに描かれたJanne Da Arcの楽曲です。

          恋愛をテーマにしたというだけあって、プロポーズを思わせるすてきなラブソングですね。

          この曲を聴くとキュンとする女性も多いのではないでしょうか?

          この曲のタイトル「シルビア」は、歌詞の中では愛する女性の名前ですが、どうやら作詞を担当したyasuさんがシルビアという車が好きで、それを女性の名前に置き換えたようです!

          それをふまえて聴くと、よっぽどシルビアが好きなんだなと感じますね(笑)。

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            マリーにくちづけTHE YELLOW MONKEY

            イエモンの名前ソングは、1995年にリリースされたアルバム『smile』に収録されている『マリーにくちづけ』。

            曲の冒頭からフランス語が登場し、マリーはフランス人、パリジェンヌであることがわかります。

            イエモンらしいセクシーな歌詞で、大人の世界を味わえます。

            その歌詞に反して、メロディはわりとポップな雰囲気。

            このギャップ感が、パリジェンヌとの誘惑に落ちていく様を何かごまかしているような、なんとか対等もしくはそれ以上になろうと背伸びをしているような雰囲気で、おもしろさも感じますね!

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              ナナかりゆし58

              沖縄出身のかりゆし58が歌う名前ソング『ナナ』はプロポーズソング!

              関西で放送されている『ちちんぷいぷい』の西日本で活躍するアーティストの1曲を紹介するコーナー『おいしいうた』にもピックアップされました。

              プロポーズしてこれから一緒にお互いの名前を呼び合って生きていこうというということから、お互いの名前と名前を合わせてという意味で『ナナ』というタイトルがつけられました。

              出会った頃からいろんな日々をこえて、一緒にこれからの人生を歩んでいきたいというまっすぐな気持ちが込められています。

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