【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち
誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。
大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。
それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。
今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!
あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(31〜40)
メリー・ジェーンつのだ☆ひろ

代表曲である『メリー・ジェーン』。
もともとつのださんが所属していたバンド、ストロベリー・パスのアルバムに収録されていましたが、1972年に少し編集を加えシングルリリースされました。
つのだ☆ひろさん自身が作曲を手掛けています。
タイトルをスペイン語読みすると実はあるものになり、愛しい人への思いとともにおぼれてしまうような心情だったり、抜け出せない自分の心を歌っているのかもしれませんね。
とても雰囲気のあるバラードで、味わい深い間奏のギターとソウルフルなつのださんの歌声で感傷的な気持ちに包まれます。
名前部分を変えてカラオケで熱唱したくなりますね!
レムポルカドットスティングレイ

大切な人との別れや変化への不安を抱えながらも、新たな一歩を踏み出す勇気を歌った心温まる楽曲です。
ポルカドットスティングレイが、メジャーデビューアルバム『全知全能』のリード曲として2017年11月に発表した本作は、清涼感あふれるロックサウンドと、日向に咲く花のように前向きなメッセージが魅力です。
クリープハイプの長谷川カオナシさんがバイオリンで参加し、さらなる広がりと深みを加えています。
変化を恐れながらも一歩を踏み出したい方、新しい朝を待ち望んでいる方に寄り添う1曲です。
SACHIKOばんばひろふみ

フォークシンガーでありながらラジオパーソナリティも務める、ばんばんの愛称で親しまれるばんばひろふみさん。
この『SACHIKO』は、彼が1979年に発表した彼の代表曲のひとつです。
この曲がヒットしたことで、サチコという名前の女性から「自分の名前が好きになれた」というファンレターが全国から届いたそうです。
漢字が「幸子」だと、何かにつけて名前と人生を比較されることがあるのかもしれないですね。
サチコさんでなくても元気がもらえる、心の応援歌です。
上からマリコAKB48

AKB48は、秋元康プロデュースのアイドルグループで、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに劇場、テレビなどで幅広く活躍しています。
こちらの曲は、篠田麻里子が初めてセンターを務め、自身の名前がタイトルにも反映されています。
耳に残るメロディが心地よく、PVもおもしろいです。
エレウテリアGRAPEVINE

GRAPEVINEは1993年にデビューし、現在も活動しているベテランバンドです。
こちらの曲は、シングルではないものの、ファンからの支持は強いです。
落ち着いた曲調の中にセンスのいい歌詞が光る名曲です。
リンク先の動画も絵と雰囲気がマッチしていてオススメです。
名前のない怪物EGOIST

EGOISTは、テレビアニメ「ギルティクラウン」に登場したヒロインの楪いのりがボーカルを務める、架空のアーティストです。
テレビアニメ『SYCHO-PASS サイコパス』のエンディング・テーマとして大ヒットしました。
アップテンポな曲調の中に見え隠れする、どこか冷えた感情がEGOISTらしい仕上がりであるといえます。
ローラの傷だらけゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーは鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなるヴィジュアル系エアーバンドです。
こちらの曲は、西城秀樹の傷だらけのローラをもじった15thシングル。
本家とは似ても似つかない曲で、ストーカーがテーマの曲となっています。
LAYLAGLAY

GLAYの通算33作目のシングル「G4」に収録されている曲で、2006年に発売されました。
同年2月に行われた日本武道館のライブで初披露された曲で、このときよりもPOP調のアレンジで収録されています。
GLAYの曲の中でも泣ける曲として人気の高い曲です。
名前のない鳥パスピエ

パスピエは、2009年に結成されたバンドで、70年〜2000年代まであらゆる時代の音楽を同時に表現している楽曲が特徴です。
こちらはアルバムの「演出家出演」に収録されている曲で、流れるようなメロディとボーカル、聴き終わるとどこか切ない感覚を覚えてしまう名曲です。
名前をつけてやるスピッツ

1991年にリリースされたスピッツのセカンドアルバム、『名前をつけてやる』に収録されているアルバムと同名の楽曲です。
当時はまだヒット曲が出ていない、世にでる前に制作された曲ですが、今後の大ブレイクを予感させる、キラリとポップセンスが光り、才能があふれる仕上がりになっています。


