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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(51〜60)

服部UNICORN

UNICORN – 服部 (Louder Version)
服部UNICORN

UNICORNが1989年6月にリリースしたアルバム『服部』の収録曲。

ハードなギターリフが印象的なソウル調のナンバーで、30代の男性のおしゃれな余裕を描いた楽曲です。

若者に向けて恋愛の駆け引きを指南するストーリーが独特の語り口で展開され、遊び心とユーモアにあふれる歌詞が魅力的です。

本作は当時の音楽シーンでも異彩を放ち、デビュー後にバンドの勢いを加速させた重要な作品となりました。

アルバム『服部』は日本レコード協会からゴールドディスク認定を受け、オリコンアルバムチャートでも3位を記録しています。

僕の名前をback number

back number – 僕の名前を (full)
僕の名前をback number

名前を呼ばれることで心が通い合う、深い愛の形を描いた珠玉のミディアムバラードです。

back numberが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、大切な人への感謝と献身的な思いが温かく歌い上げられています。

自分の弱さや傷を受け入れてくれる相手と出会い、すべてを捧げたいと願う心情が胸を打つ、切なくも温かい1曲に仕上がっています。

2016年5月に発売されたシングルで、アルバム『アンコール』にも収録された本作は、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされました。

オリコン週間シングルランキング6位を記録し、ゴールドディスク認定も獲得する人気作となりました。

大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まるラブソングです。

恋人や友人、家族など、かけがえのない存在への感謝の気持ちを新たにしたいときにオススメの1曲です。

名前を呼ぶよラックライフ

ラックライフ / 名前を呼ぶよ [Music Video](TVアニメ『文豪ストレイドッグス』ED主題歌)
名前を呼ぶよラックライフ

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた心温まる楽曲です。

大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが2016年5月に紡ぎ出した物語は、相手の名前を呼ぶことで生まれる安心感や、お互いの存在を認め合う喜びに満ちています。

メロディアスなサウンドと丁寧な言葉選びで、私たちの日常に寄り添うように届けられる本作は、アニメ『文豪ストレイドッグス』のエンディングテーマにも起用され、多くの共感を集めました。

大切な人のことを考えながら聴きたい、珠玉のミディアムバラードです。

Sergio Echigo凛として時雨

人名が織り込まれた楽曲に心引かれる人も多い中、凛として時雨が贈る本作は、サッカー解説者で知られるセルジオ越後さんの名前をタイトルにし、独特の世界観を展開しています。

2006年7月にリリースされたアルバム『Feeling your UFO』の収録曲として世に送り出された本作は、抽象的な歌詞と激しいギターリフが織りなす詩的な情景描写が魅力です。

夕暮れ時の風景や、過去への後悔、喪失感などがTKさんと345さんのツインボーカルによって鮮やかに描き出されています。

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(61〜70)

拝啓、ジョンレノン真心ブラザーズ

真心ブラザーズ 『拝啓、ジョンレノン』
拝啓、ジョンレノン真心ブラザーズ

伝説的ミュージシャンへの手紙という形でつづられたユニークな1曲です。

真心ブラザーズが1996年6月にリリースした本作は、愛と平和を訴え続けた往年の大スターを時に皮肉を交えながらも深い敬意を持って描き出しています。

アルバム『GREAT ADVENTURE』にも収録され、オリコン週間チャート57位を記録しました。

当時は過激な表現が物議を醸す一幕もありましたが、音楽への真剣な思いが込められた楽曲として、多くのリスナーの心に響いています。

ロックミュージックの歴史に触れたい方や、普遍的なメッセージを求める音楽ファンにオススメの名曲です。

エリカKOKIA

KOKIAのオリジナルアルバム「songbird」に収録されている曲で、1999年に発売されました。

エリカという親友への思いをつづった曲で、楽しかった思い出や語り合った夢を胸に、離れてもお互いを思って進んでいこうと思える、親友へ贈る優しい曲です。

タカシくん森山直太朗

森山直太朗さんのコンセプト・アルバム『レア・トラックス vol.1』に収録されている曲で、2010年に発売されました。

これまでボツになった曲をあらためてレコーディングしたアルバムで、この曲は森山直太朗さんの現場マネージャー関口タカシさんのことを歌った曲です。