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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(21〜30)

僕の名前をback number

back number – 「僕の名前を」Music Video
僕の名前をback number

back numberは2009年に1stミニアルバム『逃した魚』をリリースし、ドラマ楽曲にも採用された『クリスマスソング』が大ヒットしました。

こちらの曲もback numberらしい恋愛がテーマになった曲で、映画「オオカミ少女と黒王子」の主題歌となっています。

佳代GOING STEADY

佳代 ‐ GOING STEADY
佳代GOING STEADY

青春パンクバンド、GOING STEADYの楽曲の中でもひときわ愛にあふれた、真っすぐなラブソング『佳代』。

佳代という女性との過去の思い出がつづられた歌詞がとても切ないんです。

その一方で、そうした描写のどれもが聴いているだけで目の前に広がり、淡くて心が少しほっこりするような印象を与えられます。

さらに、峯田和伸さんの歌声、決して歌が上手なわけではないんですが、とにかく真っすぐで誠実さが感じられますよね。

これこそ峯田和伸さん魅力的だと思います。

天国の名前ももいろクローバーZ

ももクリ2017開催記念シングル『天国の名前/ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡』TRAILER VIDEO(2017.12.13@さいたまスーパーアリーナ)
天国の名前ももいろクローバーZ

ももいろクローバーZは、2009年にデビューしたガールズユニットで、当初は5人組でしたが、2018年に有安杏果が卒業し、現在は4人で活動しています。

この曲はももクロの曲の中では落ち着いた曲であり、ライブではしっとりと楽曲の世界に浸れます。

碧い瞳のエリス安全地帯

安全地帯の10枚目のシングルとして1985年に発売されました。

作詞は松井五郎さん、作曲は玉置浩二さんが手掛けており、大王製紙「エリス」のCM曲でキャッチコピーは「エリスは安全地帯」でした。

オリコンチャートでは2位を記録しており、安全地帯の曲の中でも人気の高い曲です。

まゆみKAN

KANはシンガーソングライターであり、本名「木村和」です。

音楽に関するさまざまなフィールドで活躍されています。

アルバム「TOKYOMAN」からシングルカットされ、1993年に発売されました。

曲中のまゆみへ語り掛けるように曲が展開していくのが特徴的です。

EMMANEWS

NEWSの21枚目のシングルとして2017年に発売されました。

メンバーの加藤シゲアキが出演しているフジテレビ系木曜劇場「嫌われる勇気」のオープニングテーマに起用された曲で、ジャケットを女性に見立てて踊るセクシーで妖艶なダンスが印象的な曲です。

ゆうこ村下孝蔵

「ゆうこ」村下孝蔵(新木優子)
ゆうこ村下孝蔵

詩的な美しい表現が魅力的な、村下孝蔵さんの1982年にリリースされたシングル曲です。

大ヒットした『初恋』の淡い恋心とはまた違った恋模様で、年上のあこがれである女性への思いがつづられています。

届かない愛というのはなぜこんなにも胸をしめつけるのでしょうか。

悲しげな歌詞とメロディがよりその気持ちを増幅させます。

年上の女性に恋をするとより共感が止まらなくなりますし、名前を思いのよせる人に置きかえて聴いてセンチメンタルな気分が止まりません。