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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(41〜50)

名前のない色藍坊主

【PV】 藍坊主 『名前の無い色』
名前のない色藍坊主

藍坊主は、神奈川県出身の4人組バンドです。

現在はメンバーそれぞれの活動も精力的に行っています。

こちらの曲は、しっとりとしたメロディで、優しくも強いボーカル、共感できる歌詞がいいハーモニーを奏でています。

ファンには根強い人気のある名曲です。

ローラの傷だらけゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「ローラの傷だらけ」MV
ローラの傷だらけゴールデンボンバー

ゴールデンボンバーは鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二の4人からなるヴィジュアル系エアーバンドです。

こちらの曲は、西城秀樹の傷だらけのローラをもじった15thシングル。

本家とは似ても似つかない曲で、ストーカーがテーマの曲となっています。

夕子の四季森昌子

森昌子の30枚目のシングルとして1979年に発売されました。

作詞は阿久悠が手掛けており、森昌子のこれまでとは違ったゆったりしたきれいな曲になっており、当時20歳だった森昌子は歌も表情も10代とは違った、大人の優しさが感じられます。

わがままジュリエットBOØWY

ロマンティックな歌謡メロディに乗せて、恋する気持ちをドラマチックに描いた名曲です。

BOØWYが1986年2月にリリースした楽曲で、アルバム『JUST A HERO』の先行シングルとして世に送り出されました。

純粋な恋心と切ない思いが交錯する歌詞には、「泣かないで」という優しい言葉とともに、愛する人への強い思いが込められています。

イントロのギターから始まるメロディアスな展開と、ロマンティックな雰囲気を醸し出すコード進行は、まさに恋する乙女の胸の高鳴りを表現したかのよう。

本作はオリコンシングルチャートで最高39位を記録し、BOØWYの解散まですべてのライブで演奏された重要な1曲となりました。

大切な人を思い浮かべながら聴きたい、永遠の名曲です。

名前を呼ぶよSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV (映画『東京リベンジャーズ』主題歌)
名前を呼ぶよSUPER BEAVER

大切な人への思いを真っすぐに歌い上げる力強いロックバラードです。

映画『東京リベンジャーズ』の主題歌として2021年7月にリリースされた本作。

まるで時を超えてつながっていくかのような楽曲の展開は、映画のストーリーとも見事にシンクロしています。

誰かを思う気持ちに共感したい方や、大切な人との絆を感じたい時にオススメの1曲です。

与作北島三郎

北島三郎の69枚目のシングルとして1978年に発売されました。

北島三郎の代表曲の一つとして人気の高い曲で、『NHK紅白歌合戦』では、1978年・翌1979年と、2年連続で歌唱披露しています。

また2014年公開の日本映画『テルマエ・ロマエII』において、挿入歌ならびにエンディング曲として使用されました。

メリーアンTHE ALFEE

THE ALFEEは、1974年8月25日シングル「夏しぐれ」でデビューしたバンドです。

「メリーアン」は、初の大ヒットを記録した曲として有名です。

どこか海外を感じさせる哀愁漂うメロディが、とくにアコースティクver.では感じられます。

※リンクはアコースティックver.