【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち
誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。
大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。
それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。
今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!
あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(41〜50)
素子水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラは、2012年よりインディーズで活動を始めた。
コムアイさんがボーカル担当、ケンモチヒデフミさんが作曲・編曲を担当、Dir.Fさんがその他担当となっている珍しいユニットです。
コチラの『素子』は、攻殻機動隊が元になったとか、ないとかうわさされています。
与作北島三郎

北島三郎の69枚目のシングルとして1978年に発売されました。
北島三郎の代表曲の一つとして人気の高い曲で、『NHK紅白歌合戦』では、1978年・翌1979年と、2年連続で歌唱披露しています。
また2014年公開の日本映画『テルマエ・ロマエII』において、挿入歌ならびにエンディング曲として使用されました。
ALICEMy Little Lover

MY Little Loverの4枚目のシングルとして1996年に発売されました。
AKKOさん本人が出演した森永製菓「ICE BOX」CMソングに起用された曲で、ミリオンセラーのヒット曲となりました。
『ALICE』の曲名は『不思議の国のアリス』にちなんでいます。
メリーアンTHE ALFEE

THE ALFEEは、1974年8月25日シングル「夏しぐれ」でデビューしたバンドです。
「メリーアン」は、初の大ヒットを記録した曲として有名です。
どこか海外を感じさせる哀愁漂うメロディが、とくにアコースティクver.では感じられます。
※リンクはアコースティックver.
君の名前山崎まさよし

山崎まさよしは、1995年にデビューしたシンガーソングライターで、独特な歌声がとても魅力的です。
こちらの楽曲は、子供のことをテーマとして作られており、お子さんがいる人であれば、共感し、感動するのではないかと思います。
【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(51〜60)
YOKO矢沢永吉

矢沢永吉の14枚目のスタジオ・アルバム「東京ナイト」に収録されている曲で、1986年に発売されました。
後に20作目のシングル「FLASH IN JAPAN」のB面曲としてシングルカットされた曲で、ちあき哲也が作詞を手掛けています。
過去形の恋人を想定した内容になっています。
偶然にも矢沢永吉の娘さんの名前と同じです。
エリカKOKIA

KOKIAのオリジナルアルバム「songbird」に収録されている曲で、1999年に発売されました。
エリカという親友への思いをつづった曲で、楽しかった思い出や語り合った夢を胸に、離れてもお互いを思って進んでいこうと思える、親友へ贈る優しい曲です。
服部UNICORN

UNICORNが1989年6月にリリースしたアルバム『服部』の収録曲。
ハードなギターリフが印象的なソウル調のナンバーで、30代の男性のおしゃれな余裕を描いた楽曲です。
若者に向けて恋愛の駆け引きを指南するストーリーが独特の語り口で展開され、遊び心とユーモアにあふれる歌詞が魅力的です。
本作は当時の音楽シーンでも異彩を放ち、デビュー後にバンドの勢いを加速させた重要な作品となりました。
アルバム『服部』は日本レコード協会からゴールドディスク認定を受け、オリコンアルバムチャートでも3位を記録しています。
僕の名前をback number

名前を呼ばれることで心が通い合う、深い愛の形を描いた珠玉のミディアムバラードです。
back numberが紡ぎ出す優しいメロディに乗せて、大切な人への感謝と献身的な思いが温かく歌い上げられています。
自分の弱さや傷を受け入れてくれる相手と出会い、すべてを捧げたいと願う心情が胸を打つ、切なくも温かい1曲に仕上がっています。
2016年5月に発売されたシングルで、アルバム『アンコール』にも収録された本作は、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキング6位を記録し、ゴールドディスク認定も獲得する人気作となりました。
大切な人のことを考えながら聴きたい、心温まるラブソングです。
恋人や友人、家族など、かけがえのない存在への感謝の気持ちを新たにしたいときにオススメの1曲です。
ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。
新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。
主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。
1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。


