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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち

誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。

大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。

それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。

今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!

あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(11〜20)

傷だらけのローラ西城秀樹

愛をテーマにさいとう大三さんが作詞した名曲『傷だらけのローラ』。

西城秀樹さんがこの曲で日本レコード大賞の歌唱賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱したのでみなさんの中でも強く印象に残っている曲ではないでしょうか?

ローラが誰なのかはわかりませんが、この曲の主人公はとてもローラを愛しているのが伝わってきますね。

バラードかと思いきや、アップテンポで歌われる部分もあったりと、ローラへの情熱的な愛が所々で垣間見える楽曲です。

MyraTani Yuuki

Myra – Tani Yuuki (full ver.)
MyraTani Yuuki

朝目覚めた瞬間の2人の幸せな日常から始まり、徐々に崩れていく恋愛の過程を情感たっぷりに描いた珠玉のラブソングです。

Tani Yuukiさんが音楽活動を始めてDTMで作った初めての楽曲で、巧みな韻を踏みながら、恋人への複雑な思いを繊細に紡ぎ出しています。

耳に残るメロディと切ない歌詞は、恋人との別れに直面している人の心に強く響くことでしょう。

2020年7月に1stシングルとしてリリースされ、2021年12月には自身のアルバム『Memories』にも収録されました。

また、TikTokのCMソングにも起用され、多くの人々の心を捉えました。

恋する気持ちや失恋の痛みを共有したい方にオススメの1曲です。

高嶺の花子さんback number

自分には手の届かないような人に恋をしているあなたに聴いてほしいのがこちら!back number『高嶺の花子さん』です。

タイトルのように、まさに高嶺の花のような異性を花子さんと例え、その女性に恋をしている歌詞で描かれていて、思わず共感してしまうのではないでしょうか。

かなわぬ恋だとしても、この曲を聴けば勇気づけられるはずです!

くるみMr.Children

Mr.Children 「くるみ」 MUSIC VIDEO
くるみMr.Children

Mr.Childrenは、1992年にメジャーデビューしたバンドで、日本レコード大賞の受賞歴もあります。

25thシングル『掌/くるみ』に収録されており、両A面シングルと疑うような魅力的な曲です。

別れがテーマになっており、歌詞は受け取り手によって感じる事が違ってくるような気がします。

佳代GOING STEADY

佳代 ‐ GOING STEADY
佳代GOING STEADY

青春パンクバンド、GOING STEADYの楽曲の中でもひときわ愛にあふれた、真っすぐなラブソング『佳代』。

佳代という女性との過去の思い出がつづられた歌詞がとても切ないんです。

その一方で、そうした描写のどれもが聴いているだけで目の前に広がり、淡くて心が少しほっこりするような印象を与えられます。

さらに、峯田和伸さんの歌声、決して歌が上手なわけではないんですが、とにかく真っすぐで誠実さが感じられますよね。

これこそ峯田和伸さん魅力的だと思います。

波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Full ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。

軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。

あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。

2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。

アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。

爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。

【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(21〜30)

シンシアよしだたくろう & かまやつひろし

吉田拓郎さんとかまやつひろしさんが歌うこの曲、タイトルになっている『シンシア』とは、元祖アイドルとも言われる南沙織さんの愛称。

というのも、この曲は彼女の楽曲『早春の港』を聴いた拓郎さんが感銘を受け、この曲へのアンサーソングとして『シンシア』を書いたそうです。

歌詞の主人公の男性は『早春の港』に登場する男性で、ストーリーのつながりが見えるんですよね。

3名のシンガーの魂が宿ったすばらしい名曲と言えるでしょう。