【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち
誰もが一度は耳にしたことのある、名前が織り込まれた心に響く名曲たち。
大切な人への想いを込めた甘いラブソングから、名前そのものについて考えた歌などさまざまな感情が込められています。
それぞれの曲に秘められたエピソードにも心惹かれますね。
今回はそんな「名前」にフォーカスした数々の名曲たちを一挙に紹介していきます!
あなたの大切な人の名前に置き換えて聴きたくなる、珠玉の楽曲ばかりですので、ぜひあなたのお気に入りの1曲を見つけてみてください!
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【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(41〜50)
与作北島三郎
北島三郎の69枚目のシングルとして1978年に発売されました。
北島三郎の代表曲の一つとして人気の高い曲で、『NHK紅白歌合戦』では、1978年・翌1979年と、2年連続で歌唱披露しています。
また2014年公開の日本映画『テルマエ・ロマエII』において、挿入歌ならびにエンディング曲として使用されました。
【名前の歌特集】アーティストが歌う名前の名曲たち(51〜60)
YOKO矢沢永吉

矢沢永吉の14枚目のスタジオ・アルバム「東京ナイト」に収録されている曲で、1986年に発売されました。
後に20作目のシングル「FLASH IN JAPAN」のB面曲としてシングルカットされた曲で、ちあき哲也が作詞を手掛けています。
過去形の恋人を想定した内容になっています。
偶然にも矢沢永吉の娘さんの名前と同じです。
服部UNICORN

UNICORNが1989年6月にリリースしたアルバム『服部』の収録曲。
ハードなギターリフが印象的なソウル調のナンバーで、30代の男性のおしゃれな余裕を描いた楽曲です。
若者に向けて恋愛の駆け引きを指南するストーリーが独特の語り口で展開され、遊び心とユーモアにあふれる歌詞が魅力的です。
本作は当時の音楽シーンでも異彩を放ち、デビュー後にバンドの勢いを加速させた重要な作品となりました。
アルバム『服部』は日本レコード協会からゴールドディスク認定を受け、オリコンアルバムチャートでも3位を記録しています。
ロビンソンスピッツ

春を歌った名曲として知られている、スピッツの代表曲です。
新しい季節の始まりとともに訪れる切なさや不安な思いは、誰もが一度は抱いたことのある普遍的な感情。
主人公の追いかける恋心や、2人だけの特別な世界を描いた歌詞が、透明感のあるメロディに乗って心に染み渡ります。
1995年4月にリリースされ、162万枚を超える売上を記録。
アルバム『ハチミツ』にも収録され、第37回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞しました。
青春時代の思い出や、大切な人との関係を振り返りたい時にオススメの1曲です。
タカシくん森山直太朗

森山直太朗さんのコンセプト・アルバム『レア・トラックス vol.1』に収録されている曲で、2010年に発売されました。
これまでボツになった曲をあらためてレコーディングしたアルバムで、この曲は森山直太朗さんの現場マネージャー関口タカシさんのことを歌った曲です。
拝啓、ジョンレノン真心ブラザーズ

伝説的ミュージシャンへの手紙という形でつづられたユニークな1曲です。
真心ブラザーズが1996年6月にリリースした本作は、愛と平和を訴え続けた往年の大スターを時に皮肉を交えながらも深い敬意を持って描き出しています。
アルバム『GREAT ADVENTURE』にも収録され、オリコン週間チャート57位を記録しました。
当時は過激な表現が物議を醸す一幕もありましたが、音楽への真剣な思いが込められた楽曲として、多くのリスナーの心に響いています。
ロックミュージックの歴史に触れたい方や、普遍的なメッセージを求める音楽ファンにオススメの名曲です。
ヨシ子さん桑田佳祐

桑田佳祐さんの16枚目のシングルとして2016年に発売されました。
桑田自身出演のWOWOW「開局25周年」CMソングに起用された曲で、タイトルの『ヨシ子』は初代林家三平さんの持ちネタからの引用であると同時に、仕事の際にお世話になっているスタッフの名前だと語っています。
オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。


