夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(101〜110)
大スキ!広末涼子

1990年代後半に「ヒロスエブーム」を巻き起こすほどの絶大な人気を誇り、現在でも俳優として活躍を続けているシンガー、広末涼子さん。
シンガーソングライターの岡本真夜さんに楽曲提供された2ndシングル曲『大スキ!』は、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングとして起用されました。
ドライブをテーマとしたリリックは、お出かけが楽しい夏のBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
キュートな歌声とキャッチーなメロディーが耳に残る、爽快なポップチューンです。
風になりたいTHE BOOM

夏の風を感じさせるような爽快感にあふれるサウンドが印象的な、THE BOOMの楽曲です。
宮沢和史さんの「日本のサンバを作りたい」という思いから生まれ、さまざまな楽器の音色が魅力的です。
自由を求める強い意志や、愛する人とともに歩む喜びが歌詞に込められています。
1995年3月にリリースされ、オリコンチャートで最高19位を記録。
その後も多くの人々に愛され続け、2009年にはカバーバージョンがヒットするなど、長く支持されています。
開放的な気分になりたい時や、大切な人と過ごす夏のドライブなどにぴったりの1曲ですね。
夏の日の1993class

豊かな自然を感じさせるゆったりとしたメロディー、夏の暑さを忘れさせてくれるような爽やかな歌声が印象的なclassの楽曲です。
突然恋に落ちる瞬間の驚きや戸惑い、そして恋心の高まりを素直に表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
1993年7月にリリースされたこの曲は、170万枚をこえる大ヒットとなり、多くの人々の夏の思い出に刻まれました。
アルバム『Mellow Prism』にも収録されています。
ドライブや海辺でのんびり過ごす時間に聴きたい一曲で、夏の開放感を存分に味わえるはずです。
め組のひとRATS&STAR

グループ名を一新し、その門出を飾ったのが、1983年に発売されたこの最高の夏ソングです。
資生堂のCMソングとしてもお茶の間に流れ、オリコン1位、累計売上62.2万枚という大ヒットを記録しました。
夏の浜辺で出会う、粋でいなせな女性に翻弄される男性の気持ちを描いた歌詞は、聴いているだけでワクワクしますよね。
ファンクとラテンを融合したダンサブルな本作は、それまでのイメージを覆すサウンドと、思わず真似したくなる振り付けで鮮烈な印象を残しました。
爆音で流しながら海辺をドライブすれば、最高の夏気分を味わえるのではないでしょうか。
サマータイム ブルース渡辺美里
夏の情景と若さの輝き、失われた恋の感情を繊細に描いた楽曲です。
渡辺美里さんの代表的な曲のひとつで、彼女の音楽キャリアを象徴する作品といえます。
明治生命のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
アルバム『tokyo』に収録され、1990年5月にシングルとしてリリースされています。
夏の終わりの美しさと哀愁を伝える歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
ドライブのお供に最適な一曲で、夏の思い出を振り返りたい時にもおすすめです。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

ワールドワイドな活動の先駆者ともいえるYMO。
そのYMOの活動の幅をさらに広げた1曲が『君に、胸キュン』。
「胸キュン」の言葉は山下久美子さんのファンクラブから発生したものとされていますが、広く世に定着させたのは『君に、胸キュン』のヒットがあったからではないでしょうか。
この言葉の使用に際してYMOの関係者が山下さんの許諾を得たとの逸話も残っています。
ご本人たちが出演したコマーシャルも話題を呼んだ、夏に聴きたい1曲です!
おわりに
あの頃の夏ソングには、聴いた瞬間に風景や空気ごとよみがえる不思議な力があります。
夏歌が懐かしいと感じるのは、その旋律にあなた自身の記憶が溶け込んでいるからかもしれません。
夏の歌の懐メロをふとした瞬間に口ずさめば、色あせていたはずの季節がふたたび鮮やかに動き出します。
今年の夏も、お気に入りの一曲とともに新しい思い出を重ねてみてください。




