夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)
高気圧ガールNEW!山下達郎

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、特に夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本のヒップホップをお茶の間に届けた功労者といえば、やはりRIP SLYMEでしょう。
2002年6月に発売されたこの曲は、彼らの代表的なサマーチューンとしてあまりにも有名ですよね。
ラテン風の陽気なアレンジと、個性の違うMCたちの軽快なラップという彼らの強みが存分に発揮された、最高に盛り上がるナンバーです。
歌詞で描かれる、夏の熱気で理性が吹き飛ぶような開放感は、聴いているだけで気分を上げてくれます。
本作を収録した名盤『TOKYO CLASSIC』は、ヒップホップ作品として初のミリオンセラーを達成。
ドライブで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなしですよ!
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。
1998年4月に発売された3枚目のシングルは、作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビが生んだ最高の夏ソング!
恋の始まりの甘くスリリングな高揚感を、目まぐるしく駆け抜けるようなメロディで見事に表現しています。
編曲家の船山基紀さんによるサンバのリズムを取り入れたサウンドは、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、聴くだけで心が躍りますよね。
はやりとは無縁のサウンドだからこそ、今聴いても全く色あせない輝きを放っているのです。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いた、美しくはかない恋の物語が歌われた楽曲です。
ゆったりとしたアコースティックサウンドが印象的で、夏の切なさと恋心が織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
1990年7月に発売され、サザンオールスターズの28作目のシングルとして、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されました。
映画の撮影が終わった後に制作されたため、主題歌を変更するために追加撮影が行われたというエピソードも有名ですね。
夏の思い出とともに聴きたい、ドライブにもぴったりの1曲です。
切ない恋心を抱えている人にもおすすめですよ。
青い珊瑚礁松田聖子

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。
1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。
歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。
この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!
夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。
さよなら夏の日山下達郎

過ぎゆく夏がもたらす一抹の寂しさを、これほど美しく表現した曲は他にないでしょう。
実は本作、山下達郎さん自身の高校時代の体験が元になっており、夏の終わりのプールで見た雨上がりの虹という、あまりにも美しい情景が目に浮かぶようです。
1991年5月にアルバム『ARTISAN』からの先行シングルとして世に出て、第一生命のCMソングとしてもお馴染みでしたよね。
輝かしい日々の終わりと、もう戻れない青春への愛おしさが、透明感のある歌声とメロディで綴られています。
夏の夕暮れに聴けば、忘れていた甘酸っぱい記憶が胸に込み上げてくるのではないでしょうか。
夏を抱きしめてNEW!TUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
HOTEL PACIFICNEW!サザンオールスターズ

夏のドライブでテンションを上げたいときにピッタリな、サザンオールスターズのサマーチューン!
2000年7月に発売されたシングルで、桑田佳祐さんが出演したWOWOW「サマーキャンペーン」のCMソングとしても話題になりましたね。
ラテンのリズムとブラスの華やかな響きが混ざり合い、車内を一気に真夏のパーティー会場に変えてくれます。
湘南の海辺や恋の記憶を思わせる世界観は、海岸線を走るシチュエーションにこれ以上ないほどマッチしますよ。
ワイワイ盛り上がりたいお出かけのプレイリストにぜひ加えてみてください。
虹NEW!福山雅治

青春時代を描く爽やかな夏ソングといえば、俳優やラジオパーソナリティとしてもマルチに活躍するシンガーソングライター福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル曲『虹』。
ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されており、懐かしさを感じる方もおられるでしょう。
ミディアムテンポで展開する開放的なバンドサウンドが響き、青春のエネルギッシュな思いを空や雨といった自然の情景に重ねた歌詞がノスタルジック。
彼の自然体で力強い歌声が、迷いを抱えながらも前へ進むあなたを勇気づけてくれるはずです。
ドライブやお出かけのBGMとして、夏の風を感じながらぜひ聴いてみてください。



