夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)
夏夜のマジックindigo la End

リリースから時を経てTikTokで再注目されている、indigo la Endの夏の名曲です。
この楽曲は、夏の夜にだけ許される魔法のようなひとときと、その瞬間のはかなさを描いています。
普段は弱気な主人公が、好きな人と過ごす特別な夜だけは「強くなった気がする」と感じる姿に、どこか切なくも共感してしまいますよね。
2015年6月にシングル『悲しくなる前に』の1曲としてリリースされた本作は、YouTubeで780万回再生を突破するなど、今もなお多くの人を魅了しています。
夏の終わりに少し感傷的になりたい時や、過ぎ去った恋を美しい思い出として振り返りたい、そんな夜に聴きたくなる1曲です。
Slow & Easy平井大

柔らかなウクレレの音色が印象的な、平井大さんのライフスタイルを象徴する1曲です。
2015年5月に発売されたアルバム『Slow & Easy』の表題曲で、住友林業のCMソングとしても起用されました。
リリースから時を経て、2022年6月にはストリーミング再生数が累計1億回を突破しています。
ただリラックスできる夏ソングかと思いきや、本作には「幸せは作るのではなく気づくもの」という深いメッセージが込められています。
慌ただしい毎日の中で、つい他人と比べて焦ってしまうことはありませんか?
そんな時に聴けば、心がふっと軽くなるような優しい時間をくれる楽曲です。
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(31〜40)
survival dAnce ~no no cry more~TRF

90年代のJ-POPシーンを語る上で、小室哲哉さんの存在は欠かせませんよね。
彼がプロデュースを手掛け、ダンスミュージックをJ-POPのメインストリームに押し上げたのがTRFです。
1994年5月に発売されたこの楽曲は、累計売上約137.6万枚を記録し、グループ初のオリコン1位を獲得しました。
一聴して小室サウンドとわかる高揚感あふれるシンセと、YU-KIさんの突き抜けるような歌声が、困難を乗り越え踊り続けようという力強いメッセージを届けます。
本作はドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としてもお馴染みですよね。
夏のドライブや気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

ロック、ソウル、フォークを融合させた音楽性で知られる真心ブラザーズですが、彼らの代表的な夏ソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
1997年7月に発売された作品で、1995年の名曲をよりソウルフルにセルフカバーしたものなのですね。
夏の終わりの切なさと、恋人との刹那的なきらめきを描いた歌詞が秀逸です。
最後の花火が消えた浜辺で、何かを企む二人の情景が目に浮かぶようで、甘酸っぱい気持ちにさせられますよね。
映画『大阪物語』の挿入歌にもなった本作は、夕暮れのドライブで感傷に浸りながら聴きたい一曲です。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

ラブソングの王様、鈴木雅之さんのソロデビュー曲といえば、やはりこの夏の終わりの名バラードです!
夜明け前のハイウェイを走りながら、ガラス越しに遠ざかる景色と過ぎ去った恋を重ねる情景が、胸を締め付けますよね。
1986年2月に世に出た本作は、日清「カップヌードル」のCMで耳にした方も多いのでは?
ラッツ&スター時代のイメージもさることながら、ソロとしてしっとりとしたバラードで勝負する覚悟が伝わってくるソウルフルな歌声が本当に素晴らしい。
夕暮れの海辺を一人でドライブしながら、少しだけ感傷に浸りたい時に最高のBGMとなってくれるでしょう。
ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。
2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。
テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。
サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。



