夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)
HANABIMr.Children

フジテレビ系医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として長く親しまれている本作。
2008年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録された大ヒットナンバーです。
Mr.Childrenが奏でるミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、人生のはかなさや後悔を抱えながらも、希望を持って再び立ち上がろうとする切実な願いが描かれています。
静かな導入部からサビに向けて一気に感情がひらいていくドラマティックな展開は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
夜空に咲いて一瞬で消えゆく夏の風物詩を重ね合わせたような世界観は、夏の夜風を感じながらじっくりともの思いにふけりたい人にオススメです。
夏から夏までオフコース

季節が一巡する間の切ない恋の終わりを描いた1曲。
小田和正さんの透明感あふれるボーカルと、シンセサイザーを取り入れた都会的なバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、恋愛の喪失感と後悔が胸に迫りますよね。
1985年9月に発売されたシングルです。
B面には秋元康さんが作詞を手がけた『ぜんまいじかけの嘘』が収録され、後にベスト盤のアルバム『IT’S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987』にも収められ、今も根強い人気があります。
過ぎ去った夏の恋心に思いをはせるあなたにオススメのラブソングです。
冷たい風を感じながら、ほろ苦い記憶にじっくりとひたってみてはいかがでしょうか。
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(31〜40)
ココロオドルnobobyknows̟+

名古屋を拠点に活動し、親しみやすいポップなラップスタイルでリスナーを魅了するヒップホップグループ、nobodyknows+。
複数人が次々とマイクをリレーする陽気で開放的なサウンドや、日常のワクワク感を描いたテーマが、聴く人を一気にパーティー会場へと連れ出してくれますよね。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期エンディングテーマとして起用された本作は、2004年5月に発売された3枚目のシングルです。
週間ランキングで最高5位を記録し、アルバム『Do You Know?』へと勢いをつなげました。
祝祭感に満ちたナンバーは、夏のカラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにピッタリです。
高気圧ガール山下達郎

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

夏のドライブでテンションを上げたいときにピッタリな、サザンオールスターズのサマーチューン!
2000年7月に発売されたシングルで、桑田佳祐さんが出演したWOWOW「サマーキャンペーン」のCMソングとしても話題になりましたね。
ラテンのリズムとブラスの華やかな響きが混ざり合い、車内を一気に真夏のパーティー会場に変えてくれます。
湘南の海辺や恋の記憶を思わせる世界観は、海岸線を走るシチュエーションにこれ以上ないほどマッチしますよ。
ワイワイ盛り上がりたいお出かけのプレイリストにぜひ加えてみてください。
夏の王様KinKi Kids

太陽の下へ飛び出したくなるようなアップテンポなメロディが魅力的。
KinKi Kidsが2000年6月に発売した両A面シングルで、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として起用され、オリコン初登場1位を記録しました。
落ち込んだ背中を力強く押してくれるようなポジティブな言葉と、おふたりの若々しく勢いのあるボーカルが見事にマッチし、聴く人の心を熱く盛り上げます。
爽快なブラスアレンジが効いたポップなサウンドは、海へのドライブや仲間とのカラオケなど、夏を全力で楽しむ場面にピッタリ。
いつ聴いても当時の熱気がよみがえってくるような、色あせない王道のサマーソングです。
夏のクラクション稲垣潤一

透明感のあるハイトーンボイスで知られる稲垣潤一さん。
1983年7月に発売された5枚目のシングル『夏のクラクション』は、富士フイルム系のカセットテープのCMソングに起用されたことでも知られています。
売野雅勇さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけた本作は、夏の終わりに残る寂しさや過ぎ去った恋の余韻を映像のように描き出した名曲です。
稲垣さんの抑えた歌唱と、井上鑑さんによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。
ドライブの帰り道や、夏の思い出に静かに浸りたいときに聴きたくなる、大人のための上質なポップスと言えるのではないでしょうか。



