夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
- 【ヴァイオリン×ギター×ベース、弦だけの異色編成】山形発RIMが初全国ツアーで8月17日にRAGへ
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)
青い珊瑚礁松田聖子

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。
1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。
歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。
この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!
夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。
LOVELAND, ISLAND山下達郎

夏の太陽と青い海を想像させる爽快なサウンドが魅力的な、山下達郎さんを代表するサマーリゾートソングです。
この楽曲は1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録され、2002年1月にテレビドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌に起用されたことを機にシングル化された作品です。
1981年当時にサントリービール純生のコマーシャルソングとして制作され、2013年にもサントリーのんある気分のコマーシャルで使われました。
躍動感あふれる軽快なグルーヴに、伸びやかなボーカルと美しいコーラスが重なり、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
窓を開けて風を感じながら海沿いを走る、真夏のドライブに最適な1曲です。
純恋歌湘南乃風

まっすぐで不器用な愛情表現に胸が熱くなる、湘南乃風の代表的なラブソング。
壮大なストリングスとロマンティックなメロディが、男くさくも純粋な恋心を見事に際立たせています。
2006年3月に発売されたシングルで、着うたやカラオケなどをとおしてまたたく間に浸透しました。
この楽曲は名盤『湘南乃風〜Riders High〜』にも収録されており、今も根強い人気があります。
夏の夜のドライブで星空を見上げながら聴いたり、カラオケで仲間と一緒に大合唱するのにピッタリなナンバーです。
きっと、当時のあたたかい恋の思い出が、あざやかによみがえってくるはず!
太陽のKomachi AngelB’z

B’zの5作目のシングルとして1990年6月に発売された大ヒットソング!
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された曲で、多くの方の耳に残っているのではないでしょうか。
ラテンの風味を感じる軽快なリズムと、きらびやかなギターサウンドが夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感を生み出しています。
ボーカルの稲葉浩志さんとギターの松本孝弘さんによる情熱的なパフォーマンスは、まさに圧巻の一言ですよね!
理屈よりも勢いで突き進むような開放感にあふれており、窓を全開にして夏の海沿いを走るドライブのBGMにピッタリのアッパーチューンです。
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

過ぎ去った恋への思いやせつなさがはなやかなサウンドににじむ、夏の海辺を舞台にしたラブソングです。
管楽器などが彩るメロウなポップスとして、桑田佳祐さんの情熱的でどこか哀愁をおびた歌声が胸に迫ります。
この楽曲は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ…and I Love Her.』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『キラーストリート』にも収録されるなど、当時の彼らの魅力を堪能できる本作。
恋の終わりを感じさせるつややかな情緒にあふれており、夏の夕暮れどきに海辺をドライブする際のBGMや、大切な思い出を振り返りながらカラオケで歌うのにもピッタリな名曲です。
夏の終りオフコース

オフコースが1978年に発売した通算6作目のアルバム『FAIRWAY』に収録された楽曲です。
小田和正さんが作詞と作曲を手掛け、過ぎ去った季節や記憶を振り返るような郷愁を感じさせます。
穏やかなテンポに寄り添う透明感のあるコーラスが美しく、ピアノやアコースティックな響きが秋へ向かう切ない空気感を演出していますね。
単なる失恋の歌というよりも、過去を見つめ直し、希望をもって歌い続けるという前向きな意志も込められています。
夏の終わりを感じる時期に、思い出を振り返りながら静かに聴きたい1曲です。
OCEANB’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。



