夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(11〜20)
HANABINEW!Mr.Children

フジテレビ系医療ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として長く親しまれている本作。
2008年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録された大ヒットナンバーです。
Mr.Childrenが奏でるミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて、人生のはかなさや後悔を抱えながらも、希望を持って再び立ち上がろうとする切実な願いが描かれています。
静かな導入部からサビに向けて一気に感情がひらいていくドラマティックな展開は、聴く人の胸を強く打ちますよね。
夜空に咲いて一瞬で消えゆく夏の風物詩を重ね合わせたような世界観は、夏の夜風を感じながらじっくりともの思いにふけりたい人にオススメです。
島唄NEW!THE BOOM

沖縄の海や風を感じさせる三線の音色と、ゆったりとしたメロディが心に響くTHE BOOMの代表曲。
この楽曲は、美しい情景や別れを描いているようにみえますが、その奥には沖縄戦への鎮魂と平和への深い祈りが込められています。
1992年1月に発売されたアルバム『思春期』に収録されたのち、同年12月に沖縄県限定で発売されたシングルです。
当時は瑞穂酒造の泡盛「琉球泡盛 Xi」のテレビCMソングに起用されて話題を呼び、翌年の全国発売へとつながりました。
美しい自然と悲しい歴史が交差する本作は、夏の青空を見上げながら静かに平和を考えたいときにピッタリ。
真夏の暑さのなかで歴史に思いをめぐらせる人にこそオススメです。
ココロオドルNEW!nobobyknows̟+

名古屋を拠点に活動し、親しみやすいポップなラップスタイルでリスナーを魅了するヒップホップグループ、nobodyknows+。
複数人が次々とマイクをリレーする陽気で開放的なサウンドや、日常のワクワク感を描いたテーマが、聴く人を一気にパーティー会場へと連れ出してくれますよね。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期エンディングテーマとして起用された本作は、2004年5月に発売された3枚目のシングルです。
週間ランキングで最高5位を記録し、アルバム『Do You Know?』へと勢いをつなげました。
祝祭感に満ちたナンバーは、夏のカラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにピッタリです。
夏の終りNEW!オフコース

オフコースが1978年に発売した通算6作目のアルバム『FAIRWAY』に収録された楽曲です。
小田和正さんが作詞と作曲を手掛け、過ぎ去った季節や記憶を振り返るような郷愁を感じさせます。
穏やかなテンポに寄り添う透明感のあるコーラスが美しく、ピアノやアコースティックな響きが秋へ向かう切ない空気感を演出していますね。
単なる失恋の歌というよりも、過去を見つめ直し、希望をもって歌い続けるという前向きな意志も込められています。
夏の終わりを感じる時期に、思い出を振り返りながら静かに聴きたい1曲です。
夏を待てないNEW!国生さゆり

おニャン子クラブの中心メンバーとして活躍した国生さゆりさん。
彼女のソロ名義による通算2枚目のシングルとして1986年5月に発売された本作は、秋元康さんが作詞を、後藤次利さんが作曲を手がけています。
夏本番を待ちきれず、恋や開放感への期待を先取りするような前向きな歌詞が、国生さゆりさんの快活で芯の強いキャラクターとよくマッチしていますね。
オリコン週間チャートで最高1位を獲得し、彼女のソロ活動初期の勢いを象徴する1曲として根強い人気を誇ります。
初夏のお出かけや、気分を盛り上げたいときのBGMとして、ぜひ聴いていただきたいアイドルポップスです。



