夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(31〜40)
survival dAnce ~no no cry more~TRF

90年代のJ-POPシーンを語る上で、小室哲哉さんの存在は欠かせませんよね。
彼がプロデュースを手掛け、ダンスミュージックをJ-POPのメインストリームに押し上げたのがTRFです。
1994年5月に発売されたこの楽曲は、累計売上約137.6万枚を記録し、グループ初のオリコン1位を獲得しました。
一聴して小室サウンドとわかる高揚感あふれるシンセと、YU-KIさんの突き抜けるような歌声が、困難を乗り越え踊り続けようという力強いメッセージを届けます。
本作はドラマ『17才 -at seventeen-』の主題歌としてもお馴染みですよね。
夏のドライブや気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

ロック、ソウル、フォークを融合させた音楽性で知られる真心ブラザーズですが、彼らの代表的な夏ソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
1997年7月に発売された作品で、1995年の名曲をよりソウルフルにセルフカバーしたものなのですね。
夏の終わりの切なさと、恋人との刹那的なきらめきを描いた歌詞が秀逸です。
最後の花火が消えた浜辺で、何かを企む二人の情景が目に浮かぶようで、甘酸っぱい気持ちにさせられますよね。
映画『大阪物語』の挿入歌にもなった本作は、夕暮れのドライブで感傷に浸りながら聴きたい一曲です。
ガラス越しに消えた夏鈴木雅之

ラブソングの王様、鈴木雅之さんのソロデビュー曲といえば、やはりこの夏の終わりの名バラードです!
夜明け前のハイウェイを走りながら、ガラス越しに遠ざかる景色と過ぎ去った恋を重ねる情景が、胸を締め付けますよね。
1986年2月に世に出た本作は、日清「カップヌードル」のCMで耳にした方も多いのでは?
ラッツ&スター時代のイメージもさることながら、ソロとしてしっとりとしたバラードで勝負する覚悟が伝わってくるソウルフルな歌声が本当に素晴らしい。
夕暮れの海辺を一人でドライブしながら、少しだけ感傷に浸りたい時に最高のBGMとなってくれるでしょう。
ultra soulB’z

「世界水泳福岡2001」の大会公式テーマソングに起用され、プロ野球などでもたびたび利用されているのがB’zの『ultra soul』です。
2001年にリリースされたシングルでオリコンシングルチャートでは2週連続で第1位を獲得し、B’zの代表曲の一つになりました。
テクノのビートやラテンのサウンドを取り入れたロックチューンで、夏にはピッタリのナンバーなんです。
サビの最後にあるタイトルコールは、無条件にテンションが上がるんですよね。
君がいた夏Mr.Children

シングル作品でもアルバム作品でも数多くのミリオンセラーを獲得していることから、J-POPシーンにおいて誰もがその名を知る4人組ロックバンド、Mr.Children。
1stシングル曲『君がいた夏』は、デビューアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットとしてリリースされました。
スライドギターを使ったギターサウンドは、切ないリリックとともに夏の海をイメージさせられるのではないでしょうか。
バンドの非凡なセンスを感じさせる、夏に聴きたくなるナンバーです。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

懐かしい夏の思い出とともに心に響く、THE JAYWALKの代表曲です。
切ない恋の終わりと夏の終わりを重ねて描いた歌詞が、多くの人の共感を呼びました。
1991年7月にリリースされ、約98万枚もの売上を記録する大ヒットとなりました。
1993年1月11日付のオリコンチャートで10位にランクインするなど、長く愛され続けています。
夏の別れや失恋を経験した方、大切な人との関係に悩む方に聴いてほしい1曲です。
ドライブや海辺など、夏の風景とともに聴くのもおすすめですよ。
裸足の女神B’z

日本のロックシーンに多大な影響を与え、多くの金字塔を打ち立ててきた孤高のロックユニット、B’z。
トヨタ「カローラレビン」のCMソングとして起用された13thシングル曲『裸足の女神』は、オリジナルアルバム未収録ながらライブで演奏されることも多いナンバーです。
透明感のあるシンセサウンドとエッジの効いたギターサウンドのコントラストは、熱く爽やかな夏の空気感ともリンクしていますよね。
パワフルな歌声がテンションを上げてくれる、清涼感のあるロックチューンです。
For the momentEvery Little Thing

『Time goes by』や『fragile』など、世代をこえて愛されているヒット曲を数多く持っている2人組音楽ユニット、Every Little Thing。
シングルとして初のオリコンチャート1位を獲得した4thシングル曲『For the moment』は、森永製菓「ICE BOX」のCMソングおよび音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用されました。
ストレートな恋心を描いたリリックは、夏という熱い季節にこそ情景が見えますよね。
ハードなギターサウンドと透明感のあるシンセサウンドのコントラストが印象的な、珠玉のポップチューンです。
Yes, SummerdaysGLAY

そのポップスでもロックでもないをコンセプトとした音楽性で、1990年代のJ-POPシーンを席巻した4人組バンド、GLAY。
カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用された6thシングル曲『Yes, Summerdays』は、叙情的なギターリフで幕を開けるオープニングが耳に残りますよね。
どこか哀愁を感じさせるメロディーは、熱さだけではない夏のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
アコースティックギターのソロやストリングスの間奏など、ドラマチックなアレンジがエモーショナルなナンバーです。
ロコローションORANGE RANGE

3MCと幅広い音楽性をフィーチャーした楽曲で、地元である沖縄県を拠点に活動している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
2ndシングル曲『上海ハニー』と合わせてORANGE RANGEを夏のバンドと印象づけた6thシングル曲『ロコローション』は、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用されました。
セクシーなリリックとポップなメロディーのコントラストは、開放的な夏にぴったりですよね。
軽快な空気感と相反する重厚なロックサウンドが絶妙なコントラストを生み出している、夏うたの代表曲です。



