この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(1〜10)
夏祭りWhiteberry

北海道出身のガールズバンド、Whiteberryの最大のヒット曲にして彼女たちの代表曲。
この曲はJITTERIN’JINNのヒット曲をカバーしたものなのですが、Whiteberryの『夏祭り』もあれよあれよとダブル・プラチナを達成するまでのヒット曲に。
歌い手によってさらに成熟させられた曲であるとも言えましょうか。
「君と一緒に過ごした夏の思い出は数知れず。
その思い出ももう遠いものとなってしまった」風の少し寂しい歌詞も日本人のノスタルジーに共鳴するもの。
夏になると不思議とどこからともなく聴こえてくる懐かしい1曲です。
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、特に夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲と言われて、『負けないで』か本作を挙げる方は多いのでは?
ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年に発売され、大ヒットを記録した名曲です。
当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクのCMで耳にしたという方は私以外にもきっといるはず。
作曲に織田哲郎さん、編曲に明石昌夫さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、坂井泉水さんの一点の曇りもない澄み切った歌声と、たくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、恋が始まる瞬間の高揚感を盛り上げてくれそうですね!
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。
1998年4月に発売された3枚目のシングルは、作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビが生んだ最高の夏ソング!
恋の始まりの甘くスリリングな高揚感を、目まぐるしく駆け抜けるようなメロディで見事に表現しています。
編曲家の船山基紀さんによるサンバのリズムを取り入れたサウンドは、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、聴くだけで心が躍りますよね。
はやりとは無縁のサウンドだからこそ、今聴いても全く色あせない輝きを放っているのです。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本のヒップホップをお茶の間に届けた功労者といえば、やはりRIP SLYMEでしょう。
2002年6月に発売されたこの曲は、彼らの代表的なサマーチューンとしてあまりにも有名ですよね。
ラテン風の陽気なアレンジと、個性の違うMCたちの軽快なラップという彼らの強みが存分に発揮された、最高に盛り上がるナンバーです。
歌詞で描かれる、夏の熱気で理性が吹き飛ぶような開放感は、聴いているだけで気分を上げてくれます。
本作を収録した名盤『TOKYO CLASSIC』は、ヒップホップ作品として初のミリオンセラーを達成。
ドライブで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなしですよ!
Last Summer Whisper杏里

夏の終わりの、あの何とも言えない物悲しさを音楽で味わうなら、杏里さんのこの名曲は外せません。
メロウで洗練されたサウンドと杏里さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った夏への切ない思いを掻き立てますよね。
この楽曲は、1982年11月当時にリリースされたシティポップの名盤『Heaven Beach』に収録された一曲で、角松敏生さんが作詞作曲を手がけています。
本作が持つ都会的なアーバンソウル調の雰囲気はまさに格別。
夕暮れの海岸線をドライブしながら、少し感傷的な気分に浸るのに最高のBGMになることでしょう。
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

90年代の後半から200年代前半にかけて活躍したガールズバンド、ZONEの代表曲であり、夏の名曲として語り継がれる楽曲です。
この曲が発売されたのが2001年ということと、歌詞の印象的なフレーズから、2011年の8月に期間限定でZONEが再結成されたというエピソードも感動的ですよね。
冒頭にメロトロンの音色が印象的に響き、夏の思い出を懐かしむような切ない雰囲気を演出しています。
全体的におだやかな雰囲気のサウンド、夏の別れについてが表現された歌詞といった部分が印象的で、切なさだけでなく、未来に向けた歩みといった部分もイメージされる楽曲ですね。




