この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(1〜10)
Remember Summer DaysNEW!杏里

1980年代の都会的なポップスを牽引してきたシンガーソングライター、杏里さん。
1983年11月に発売されたシングル『悲しみがとまらない』のB面に収録された『Remember Summer Days』は、角松敏生さんが作詞と作編曲を手がけた名曲です。
ミディアムテンポの軽快なリズムに乗せて、夏の終わりの海辺で過去の恋を振り返る切ない情景が描かれていますよ。
透明感のある歌声と洗練されたサウンドが織りなすメロウな空気感は、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
ドライブのBGMにもおすすめしたい、哀愁漂うアーバンポップです。
Yeah!めっちゃホリディNEW!松浦亜弥

あややの愛称で親しまれ、ソロアイドルとして平成の音楽シーンを席巻したシンガー、松浦亜弥さん。
夏の高揚感や休日をテーマにしたコミカルなリリックと、明るくキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
2002年5月に発売された6thシングル曲は、のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングとしても起用されました。
同年の第53回NHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲は、お出かけが楽しい熱い季節のドライブBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
本作は音域も狭いためカラオケで歌って盛り上がりたい方にもおすすめですよ。
アイドルらしいキュートさが弾ける、夏を彩ってくれる爽快なアッパーチューンです。
夢で逢えたらNEW!銀杏BOYZ

青春パンクやオルタナティブロックを横断する過激で生々しい表現で、熱狂的な支持を集め続けるロックバンド、銀杏BOYZ。
夏の情景を絡めながら現実では届かない相手への切実な思いや、夢の中だけでも会いたいという切ない恋心が歌われていますよね。
ラフで厚みのあるギターサウンドと叙情的なメロディーは、夏の夜のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
2005年1月に発売された名盤『DOOR』に収録されたこの楽曲は、ニッポン放送『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマとして起用されました。
不器用でまっすぐな感情が胸を打つ本作は、夜のドライブで青春時代を思い出しながら聴きたい方にオススメのラブバラードです。
サマーヌードNEW!真心ブラザーズ

最高にリラックスできるサマーチューンといえば本作ではないでしょうか!
真心ブラザーズが1995年6月当時にリリースしたシングルで、日清食品「サマー・ヌードル」のCMソングに起用されたほか、2010年にはテレビドラマ『モテキ』の挿入歌としても起用されたナンバーです。
明るいギターサウンドと勢いのあるリズムに心も弾んできますよね!
夏の海辺の情景や恋の高揚を描きながらも、永遠には続かない季節の切なさを感じさせるアレンジは、つい浮かれてしまう開放的な空気感がみごとに表現されています。
名盤『KING OF ROCK』にも連なる爽快感と浮遊感の絶妙なバランスがテンションを上げてくれる、夏のドライブにぴったりなアッパーチューンです。
くじら12号NEW!JUDY AND MARY

2001年の解散以降、現在でも再結成を望む声が絶えないロックバンド、JUDY AND MARY。
1997年2月に発売された11枚目のシングルである本作は、本田技研工業「ライブ・Dio」や、のちに日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとして起用されました。
同年3月に発売されたアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されています。
サッカー日本代表の応援歌というテーマを持つ内容は、夏の冒険をイメージさせる爽快感がありますよね。
キュートな歌声で紡がれるキャッチーなメロディーが印象的な、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
晴れた空の下、海へ向かうドライブ中にぜひ聴いてほしいです。




