夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(11〜20)
世界でいちばん熱い夏プリンセス・プリンセス

80年代の後半から90年代を中心に活躍したガールズバンド、プリンセスプリンセスの中でも、特に夏を感じられる楽曲です。
ゆるやかな雰囲気から徐々に力を増していくサウンドが印象的で、夏が近づいてくることに対する高揚感が表現されているようにも思えます。
サビに入った時のボーカルの解放感もポイントで、力がこもった伸びやかな歌声から、夏を楽しむ気持ちが強く伝わってきます。
当時のファッションや流行をイメージさせるワードが歌詞に取り入れられており、夏の思い出を懐かしむ姿も想像されますね。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本のヒップホップをお茶の間に届けた功労者といえば、やはりRIP SLYMEでしょう。
2002年6月に発売されたこの曲は、彼らの代表的なサマーチューンとしてあまりにも有名ですよね。
ラテン風の陽気なアレンジと、個性の違うMCたちの軽快なラップという彼らの強みが存分に発揮された、最高に盛り上がるナンバーです。
歌詞で描かれる、夏の熱気で理性が吹き飛ぶような開放感は、聴いているだけで気分を上げてくれます。
本作を収録した名盤『TOKYO CLASSIC』は、ヒップホップ作品として初のミリオンセラーを達成。
ドライブで流せば、最高の夏の思い出が作れること間違いなしですよ!
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。
1998年4月に発売された3枚目のシングルは、作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビが生んだ最高の夏ソング!
恋の始まりの甘くスリリングな高揚感を、目まぐるしく駆け抜けるようなメロディで見事に表現しています。
編曲家の船山基紀さんによるサンバのリズムを取り入れたサウンドは、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、聴くだけで心が躍りますよね。
はやりとは無縁のサウンドだからこそ、今聴いても全く色あせない輝きを放っているのです。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いた、美しくはかない恋の物語が歌われた楽曲です。
ゆったりとしたアコースティックサウンドが印象的で、夏の切なさと恋心が織り交ぜられた歌詞が心に響きます。
1990年7月に発売され、サザンオールスターズの28作目のシングルとして、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されました。
映画の撮影が終わった後に制作されたため、主題歌を変更するために追加撮影が行われたというエピソードも有名ですね。
夏の思い出とともに聴きたい、ドライブにもぴったりの1曲です。
切ない恋心を抱えている人にもおすすめですよ。
さよなら夏の日山下達郎

過ぎゆく夏がもたらす一抹の寂しさを、これほど美しく表現した曲は他にないでしょう。
実は本作、山下達郎さん自身の高校時代の体験が元になっており、夏の終わりのプールで見た雨上がりの虹という、あまりにも美しい情景が目に浮かぶようです。
1991年5月にアルバム『ARTISAN』からの先行シングルとして世に出て、第一生命のCMソングとしてもお馴染みでしたよね。
輝かしい日々の終わりと、もう戻れない青春への愛おしさが、透明感のある歌声とメロディで綴られています。
夏の夕暮れに聴けば、忘れていた甘酸っぱい記憶が胸に込み上げてくるのではないでしょうか。
おつかれSUMMERNEW!HALCALI

平成レトロを感じさせるサマーアンセムとして、国境を越えて愛されている名曲。
ガールズラップユニットのHALCALIが、2003年9月に発売した名盤『ハルカリベーコン』に収録した作品です。
シングルカットやタイアップはありませんでしたが、ユーモラスな言葉選びと軽快なリズムを融合させた不思議な中毒性で、2025年にSNSを中心に再び注目を集めました。
ラテンの香りをまとったトラック上で展開される脱力感のあるラップがたまりませんよね。
肩の力を抜いて楽しめるので、暑い季節を楽しく乗り越えたい方にピッタリです。
夏休みに海や川へおでかけする道中、ドライブのBGMとしてぜひ聴いてみてください。
きっと思い出深い夏になるはずです!
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)
ボーイフレンドNEW!aiko

高揚感を明るく跳ねるようなサウンドに乗せた1曲です。
好きな人の存在を強く記憶に刻みつけたいという切実な思いが、独特の旋律と会話のような言葉遣いで描かれています。
2000年9月に発売されたシングルで、2010年にはブリヂストンサイクル「アルベルト」のテレビCMソングにも起用されました。
2011年2月に発表されたベストアルバム『まとめII』にも収録された本作は、aikoさんの代表作として長く愛されています。
夏休みの間、会えない時間のもどかしさを感じている方にぜひオススメしたいポップロック。
相手を思いながら聴いて、次のデートへの期待をさらに膨らませてみてくださいね。



