RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)

この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。

夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!

昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。

当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。

また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。

そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?

どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(11〜20)

夏が来る大黒摩季

情熱を感じさせるパワフルな歌声が魅力の大黒摩季さん、数々の楽曲の中でも、おだやかに心を燃やす情熱がとくに強く感じられる楽曲です。

ラテンの雰囲気を強調したようなゆるやかなテンポ、打楽器や管楽器の音が強く響くサウンドが印象的で、セクシーな空気感も伝わってきます。

ゆるやかなリズムのサウンドでありつつ、大黒摩季さんの力強いボーカルは変わらず、心に秘めた情熱といった雰囲気ですね。

歌詞はまわりにあふれる愛が、自分のもとにやってこない状況、そこに対する不満を表現したような内容で、それでも力強く夏に向かっていこうといった情熱を燃やすような感情が描かれています。

Over DriveJUDY AND MARY

突き抜けるような爽快感がたまらない、90年代を代表する夏の名曲といえば、やはりJUDY AND MARYのこの一曲ではないでしょうか。

YUKIさんが紡ぐ、まるで童話の世界から飛び出したかのような自由奔放な歌詞と、TAKUYAさんの軽快なギターリフが一体となり、聴く人を最高の夏気分へと誘ってくれますよね。

1995年に発売された本作は、トヨタのCMソングとしてもお茶の間に流れ、オリコンチャート最高4位を記録。

バンドの持つエネルギーが凝縮されたような本作は、まさにドライブにうってつけで、夏の青空の下、どこまでも走りたくなる魅力に満ちています。

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。

1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。

井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。

彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。

これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。降幡愛

降幡 愛「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」Music Video
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。降幡愛

一度聴いたら忘れられない、トロピカルで弾けるようなサウンドが夏気分を運んでくれますよね。

恋する相手を南国のフルーツに例えてしまう、遊び心満載の歌詞がとにかく秀逸で、夏の太陽の下で大胆になる主人公の、浮き立つような高揚感が伝わってきます。

本作は、声優としても多才な魅力を放つ降幡愛さんが、カバーアルバム『Memories of Romance in Summer』で披露した一曲です。

原曲は1984年4月に中原めいこさんによって発売され、カネボウのCMソングとして一世を風靡した昭和の名ポップス。

80年代の煌めきはそのままに、現代的なサウンドで彩られたアレンジが最高に心地よく、思わず体が揺れてしまうのではないでしょうか。

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

グループ名を一新し、その門出を飾ったのが、1983年に発売されたこの最高の夏ソングです。

資生堂のCMソングとしてもお茶の間に流れ、オリコン1位、累計売上62.2万枚という大ヒットを記録しました。

夏の浜辺で出会う、粋でいなせな女性に翻弄される男性の気持ちを描いた歌詞は、聴いているだけでワクワクしますよね。

ファンクとラテンを融合したダンサブルな本作は、それまでのイメージを覆すサウンドと、思わず真似したくなる振り付けで鮮烈な印象を残しました。

爆音で流しながら海辺をドライブすれば、最高の夏気分を味わえるのではないでしょうか。

ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージック・アワー』MUSIC VIDEO
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。

全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。

リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。

気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(21〜30)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

メッセージ性の強いリリックや誰にもマネできないボーカルスタイルで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。

テレビラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、エレファントカシマシの代表曲として幅広い世代に知られていますよね。

夏の夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。

ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲です。