夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(31〜40)
夏を抱きしめてNEW!TUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。
『夏を抱きしめて』は1994年5月に発売された、大好きな人への思いを詰め込んだラブソングです。
爽快なドライブ感と夏の恋愛イメージが重なり、当時トヨタ自動車「カローラセレス」のCMソングにも起用され大ヒットを記録しました。
前田亘輝さんの力強いボーカルと春畑道哉さんの伸びやかなメロディが、夏の情景をたっぷりと感じさせてくれます。
明るさの中にも恋の切なさを含んでおり、大切な人を思い浮かべながら聴きたい一曲です。
夏のレジャーや海辺へのドライブをよりいっそう盛り上げてくれる、色あせない夏ソングですね。
HOTEL PACIFICNEW!サザンオールスターズ

夏のドライブでテンションを上げたいときにピッタリな、サザンオールスターズのサマーチューン!
2000年7月に発売されたシングルで、桑田佳祐さんが出演したWOWOW「サマーキャンペーン」のCMソングとしても話題になりましたね。
ラテンのリズムとブラスの華やかな響きが混ざり合い、車内を一気に真夏のパーティー会場に変えてくれます。
湘南の海辺や恋の記憶を思わせる世界観は、海岸線を走るシチュエーションにこれ以上ないほどマッチしますよ。
ワイワイ盛り上がりたいお出かけのプレイリストにぜひ加えてみてください。
虹NEW!福山雅治

青春時代を描く爽やかな夏ソングといえば、俳優やラジオパーソナリティとしてもマルチに活躍するシンガーソングライター福山雅治さんが2003年8月に発売したシングル曲『虹』。
ドラマ『WATER BOYS』の主題歌に起用されており、懐かしさを感じる方もおられるでしょう。
ミディアムテンポで展開する開放的なバンドサウンドが響き、青春のエネルギッシュな思いを空や雨といった自然の情景に重ねた歌詞がノスタルジック。
彼の自然体で力強い歌声が、迷いを抱えながらも前へ進むあなたを勇気づけてくれるはずです。
ドライブやお出かけのBGMとして、夏の風を感じながらぜひ聴いてみてください。
Rhapsody in BlueNEW!DA PUMP

軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。
本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。
1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。
同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。
2003年2月には再発盤も発売された作品です。
海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。
あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!
君にBUMPNEW!ケツメイシ

日本の音楽シーンにおいて、ヒップホップとポップスを見事に融合させたグループであるケツメイシの通算13作目のシングル曲。
2004年7月に発売された楽曲で、アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。
1980年代風のディスコサウンドを取り入れた軽快なトラックに、夏の夜やクラブでの高揚感を歌ったユーモアあふれるリリックが絶妙にマッチしていますよね。
本作はオリコン週間ランキングで最高2位を記録し、夏のパーティーチューンとして圧倒的な支持を集めました。
海へのドライブや野外フェスなど、気分を思い切り上げたいときにぴったりな、2000年代を代表する極上のサマーアンセムです。
恋のバカンスNEW!ザ・ピーナッツ

昭和歌謡の歴史に輝く双子女性デュオ、ザ・ピーナッツ。
1963年4月に発売されたシングル『恋のバカンス』は、日本のポップスが国際的な響きを持ち始めた時期の傑作です。
軽快なリズムと華やかなブラスサウンドが印象的な宮川泰さんのアレンジに、彼女たちの美しいハーモニーが見事に重なりますよね。
南国でのロマンチックで少し大人びた恋模様を描いた岩谷時子さんの歌詞は、夏の開放的な気分をぐっと高めてくれるのではないでしょうか。
ドライブ中のBGMにもぴったりの、世代を超えて愛され続ける永遠のサマーチューンです。
渚のはいから人魚NEW!小泉今日子

海辺での恋の高揚感を明るく歌い上げたポップソングです。
言葉遊びを取り入れた少し不思議で可憐な世界観が魅力で、きらびやかなシンセサウンドによる開放的なアレンジが夏を先取りするような雰囲気を演出しています。
小泉今日子さんの9枚目のシングルとして1984年3月に発売された作品です。
映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌として起用された両A面曲とともに話題を集め、オリコン週間シングルチャートではご自身にとって初となる1位を獲得しました。
快活なテンポと華やかなメロディーは、海沿いを走る夏のドライブのBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
チャーミングな歌声が楽しい気分を盛り上げてくれる、これからの季節におすすめのポップチューンです。
夏のクラクションNEW!稲垣潤一

透明感のあるハイトーンボイスで知られる稲垣潤一さん。
1983年7月に発売された5枚目のシングル『夏のクラクション』は、富士フイルム系のカセットテープのCMソングに起用されたことでも知られています。
売野雅勇さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけた本作は、夏の終わりに残る寂しさや過ぎ去った恋の余韻を映像のように描き出した名曲です。
稲垣さんの抑えた歌唱と、井上鑑さんによる洗練されたアレンジが見事に調和しています。
ドライブの帰り道や、夏の思い出に静かに浸りたいときに聴きたくなる、大人のための上質なポップスと言えるのではないでしょうか。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

メッセージ性の強いリリックや誰にもマネできないボーカルスタイルで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
テレビラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、エレファントカシマシの代表曲として幅広い世代に知られていますよね。
夏の夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。
ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲です。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

過ぎゆく夏の物悲しさと、二人の心が重なり合う瞬間を鮮やかに描き出した美しいバラードです。
井上陽水さんによる詩情豊かな言葉と、玉置浩二さんが紡ぐ情感あふれるメロディが溶け合い、相反する感情さえも美しい調べに変えてしまう歌詞の世界観が胸に響きますよね。
この楽曲は、1986年8月の神宮球場での共演ステージで初めて披露され、同年9月にシングルとして発売された作品です。
本作は名盤「安全地帯V」にも収められています。
夏の終わりのドライブや、一人静かに物思いにふける夜に聴けば、当時の思い出が鮮やかによみがえるかもしれませんよ。



