夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(81〜90)
Oh Yeah!嵐

2020年にグループとしての活動を休止しながらも、メンバーそれぞれが第一線で活躍し続けている5人組アイドルグループ、嵐。
通算7作目のアルバム『Time』のオープニングを飾る楽曲『Oh Yeah!』は、メンバーも出演したハウス食品「C1000レモンウォーター」のCMソングとして起用されました。
ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるオープニングは、夏という季節の爽やかさが演出されていますよね。
疾走感のあるビートが心地のいい空間を作ってくれる、有名曲の多い嵐の隠れた名曲です。
love the island鈴木亜美

平成の歌姫の1人として1990年代のJ-POPシーンを席巻し、近年では激辛や大食いなど活動の幅を広げているシンガー、鈴木亜美さん。
グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用された1stシングル曲『love the island』は、透明感のあるストリングスサウンドと軽快なリズムが夏をイメージさせますよね。
浮遊感のあるメロディーとセンチメンタルなリリックは、終わっていく夏の空気感とリンクしてしまうのではないでしょうか。
世代の方であればカラオケでも歌ってほしい、熱い季節にぴったりのポップチューンです。
SUMMER TOURRCサクセション

夏の季節感や情熱的な恋を描いたRCサクセションの代表的な楽曲です。
1982年にリリースされ、アーティストの音楽性の広さを感じさせる一曲となっています。
ポップロックを中心に、ディスコやソウルの要素も取り入れた、ジャンルをこえた魅力的なサウンドが特徴的ですね。
1983年には渋谷公会堂で『SUMMER TOUR ’83』と題した伝説的なライブも行われ、圧倒的な存在感を放ちました。
忌野清志郎さんの個性的な歌声と、仲井戸麗市さんのギターが織りなす、夏の開放感があふれる楽曲です。
ドライブのときや、友人たちと楽しく過ごすシーンで聴きたくなる一曲ですね。
あー夏休みTUBE

1990年にリリースされた「これぞTUBE!!」ともいえる彼らの代表曲の1つ。
「あー」と伸ばす感嘆語のような言葉を曲名に使ったのも、今思えばとても画期的なものだったのかも。
楽曲を制作した時点では曲名が『Oh!Summer Holiday』だっとの逸話も残っています、どちらにしても夏休みだったんですね。
所々韻を踏むといった言葉遊びの楽しさもあります。
夏ごとに新しい夏曲に挑戦しつづけたTUBE、今年の夏も聴きたいですね!
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

夏を象徴するバンドといえるTUBE、数々の夏をテーマとした楽曲がある中でも、代表曲のひとつとして語られる楽曲です。
夏のおだやかな海や晴れわたる青空をイメージさせるようなさわやかなサウンドで、夏の風を全身で感じる姿が想像されます。
そのおだやかなサウンドに重なる、高らかに響くボーカルも注目のポイントで、夏に対する高揚感や楽しむ様子も伝わってきますね。
夏という限られた時間を全力で楽しむことを表現して、まわりの人にまで楽しさを伝えているような、ポジティブな感情がこもった楽曲です。
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(91〜100)
渚の『・・・・・』うしろゆびさされ組

夏の海辺を思わせる、さわやかな雰囲気が印象的な楽曲です。
うしろゆびさされ組の歌声が、青春の輝きを感じさせますね。
1987年3月にリリースされ、アニメ『ハイスクール!奇面組』のオープニングテーマとして使用されました。
明るくキャッチーなメロディが特徴的で、当時の若者たちの心をつかんだことでしょう。
本作は、夏の思い出にぴったりの一曲。
ドライブのお供にもおすすめですよ。
海辺でゆったりと過ごすときにも、この曲を聴けば、きっとすてきな気分になれるはずです。
夏の思い出ケツメイシ

六本木ヒルズが華々しくグランドオープンした2003年にリリースされたケツメイシの大人版夏の歌。
ボーダフォン日本法人、今のソフトバンクのコマーシャルにも使われていました。
アゲアゲやオラオラのビートを抑えにおさえたサウンドが上品な大人の思い出を引き寄せます。
「どの夏にも思い出はある。
君といた夏はもう遠くなってしまったけれど」風の歌詞には、好きだ嫌いだとあえて言葉にしない大人の恋が浮かび上がります。
ポップスとラップの融合が気持ちのいい、夏がくれば聴きたく、また誰かに聴かせたくなる1曲です。
渚スピッツ

夏の暑さにうかされたような浮遊感、神秘的な世界観が感じられるようなスピッツによる楽曲です。
草野マサムネさんが打ち込みで遊ぶ中でできあがった曲だと語られており、そのエピソードが感じられる無機質に繰り返される音色が、独特の浮遊感を演出しています。
徐々に楽器が主張してくるような展開も注目のポイントで、夏に向けた気持ちが徐々に高まっていく様子が表現されているようにも感じられますね。
歌詞も風景を表現する言葉を中心に描かれており、夏のさわやかさを感じるやさしい風景と、そこにまつわる感情の動きという部分が描かれている印象です。
少年時代井上陽水

夏の終わりから始まり、盛夏へと戻っていく情景が描かれた井上陽水さんの楽曲です。
1990年9月にリリースされ、1994年以降は中学校・高等学校の音楽教科書にも掲載されるほどの代表曲となりました。
ソニーのハンディカムCMに起用されたことで人気が再燃し、オリコン週間シングルチャートで最高4位を記録。
1997年にはミリオンセラーに認定され、累計売上は136万枚に達しています。
さまざまな造語が用いられた歌詞も印象的で、夏祭りの前夜の高揚感や、夏の楽しい思い出と花火のはかなさを重ね合わせた表現が心に響きます。
夏の終わりの寂しさや青春の想い出を感じたい方におすすめの1曲です。
夏休み吉田拓郎

青春時代の夏の思い出や切なさを鮮やかに描いた、吉田拓郎さんの代表曲ともいえる楽曲です。
1972年にアルバム『元気です。』に収録され、1989年3月にはシングルとしてリリースされました。
フォークギターの弾き語りを基調とした、シンプルでありながら情感の豊かなメロディが印象的ですね。
夏の日差しや海辺での過ごし方、友人との思い出など、日本の夏の光景が歌詞から浮かび上がってきます。
吉田さんの独特の歌唱スタイルも、本作の魅力を引き立てています。
夏の風物詩を形にした歌詞は、多くの人の心に響き、世代をこえて愛され続けているんです。
夏色のダイアリー堀ちえみ

青春の恋心を爽やかに描いた、堀ちえみさんの代表曲ともいえる楽曲です。
1983年6月にリリースされ、オリコンチャート6位を記録するヒット曲となりました。
TBS系『ザ・ベストテン』や日本テレビ系『ザ・トップテン』にもランクインし、多くの人々の心に響きました。
明るく弾けるようなメロディーと、初夏の輝きを表現した歌詞が特徴的で、恋をしているときの心情がダイアリーに重ねて歌われています。
海や太陽、自由などのシンボルが頻繁に登場し、青春の切なさや喜びを感じさせますね。
夏の思い出や、ドライブのお供にぴったりの一曲です。
夏色のナンシー早見優

夏の胸キュンな恋心を描いた、早見優さんの代表曲です。
コカ・コーラのCMソングとしても使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
1983年4月にリリースされ、第34回NHK紅白歌合戦への初出場を果たすきっかけにもなりました。
アコースティックギターとシンセサイザーが織りなす爽やかなサウンドで、夏の海辺での恋を鮮やかに描き出しています。
歌詞には、恋か愛かわからない気持ちや、自分の成長を感じる瞬間が表現されており、夏の切ない恋心が詰まっています。
ドライブや海辺での思い出を作るのにもぴったりの一曲で、夏の思い出とともに心に刻まれる楽曲です。
夏の扉松田聖子

2019年のコンサートツアーではトリを務めたこの曲、きっと松田聖子さんも思い入れのある1曲なのでしょう。
昭和のアイドル界、いや日本の歌謡界のトップを走り続けた松田聖子さんを語る上で外せない神曲的存在とも。
ご本人が出演したコマーシャル、いとうあさこさんが出演したコマーシャル、作曲が財津和夫さんであること、私立恵比寿中学、MAXらのアイドルもカバーしていることなど、この曲に関する逸話を話し出したらキリがありませんね。
「夏から始まる恋」をモチーフにつづった歌詞はフレッシュそのもの。
お父さん、お母さん世代の方なら歌詞カードを見なくても歌えるかも!
夏色片想い菊池桃子

爽やかな夏の空気と切ない恋心が詰まった、菊池桃子さんの代表曲ともいえる楽曲です。
日立ビデオ「マスタックスHi-Fi」のCMソングとして幅広い世代に知られ、夏の歌、恋の歌として定着していきました。
明るく爽やかなメロディーが特徴的で、菊池桃子さんの透明感のある歌声が印象的ですね。
夕焼けの光や風の中での出会い、そしてふたりの間に漂う恋のリズムが歌詞では表現されています。
1986年5月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、夏の青春や恋の切なさを感じたい方におすすめの一曲です。
Body & SoulSPEED

デビュー当時、メンバー全員が小・中学生であったことも世間に衝撃を与えた4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEED。
日清シスコ「シスコーン」のCMソングとして起用された1stシングル曲『Body & Soul』は、デビュー曲であったこともあり何度もレコーディングを繰り返しながらリリースされたナンバーです。
みずみずしい歌声から生まれるキャッチーなメロディーは、熱い夏をさらに盛り上げてくれますよね。
カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、パワフルなポップチューンです。



