RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)

この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。

夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!

昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。

当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。

また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。

そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?

どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(1〜10)

夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

過ぎゆく夏の物悲しさと、二人の心が重なり合う瞬間を鮮やかに描き出した美しいバラードです。

井上陽水さんによる詩情豊かな言葉と、玉置浩二さんが紡ぐ情感あふれるメロディが溶け合い、相反する感情さえも美しい調べに変えてしまう歌詞の世界観が胸に響きますよね。

この楽曲は、1986年8月の神宮球場での共演ステージで初めて披露され、同年9月にシングルとして発売された作品です。

本作は名盤「安全地帯V」にも収められています。

夏の終わりのドライブや、一人静かに物思いにふける夜に聴けば、当時の思い出が鮮やかによみがえるかもしれませんよ。

さよなら夏の日山下達郎

過ぎゆく夏がもたらす一抹の寂しさを、これほど美しく表現した曲は他にないでしょう。

実は本作、山下達郎さん自身の高校時代の体験が元になっており、夏の終わりのプールで見た雨上がりの虹という、あまりにも美しい情景が目に浮かぶようです。

1991年5月にアルバム『ARTISAN』からの先行シングルとして世に出て、第一生命のCMソングとしてもお馴染みでしたよね。

輝かしい日々の終わりと、もう戻れない青春への愛おしさが、透明感のある歌声とメロディで綴られています。

夏の夕暮れに聴けば、忘れていた甘酸っぱい記憶が胸に込み上げてくるのではないでしょうか。

夏の終わり森山直太朗

夏の甲子園といえば、球児たちの熱戦とともにこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。

森山直太朗さんが歌う、過ぎゆく夏の哀愁を見事に描ききった名バラードです。

本作は2003年8月に発売されたシングルで、後に名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収められました。

一聴すると遠い人を想うラブソングのようですが、実は平和への祈りが込められているという背景も、この曲の深みを物語っていますよね。

第85回『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人の涙を誘った本作。

夏の終わりに、静かに思い出に浸りながら聴きたい一曲です。

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(11〜20)

真夏の果実サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 真夏の果実 [Live at 茅ヶ崎公園野球場, 2023]
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いた、美しくはかない恋の物語が歌われた楽曲です。

ゆったりとしたアコースティックサウンドが印象的で、夏の切なさと恋心が織り交ぜられた歌詞が心に響きます。

1990年7月に発売され、サザンオールスターズの28作目のシングルとして、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌に起用されました。

映画の撮影が終わった後に制作されたため、主題歌を変更するために追加撮影が行われたというエピソードも有名ですね。

夏の思い出とともに聴きたい、ドライブにもぴったりの1曲です。

切ない恋心を抱えている人にもおすすめですよ。

夏の日の1993class

豊かな自然を感じさせるゆったりとしたメロディー、夏の暑さを忘れさせてくれるような爽やかな歌声が印象的なclassの楽曲です。

突然恋に落ちる瞬間の驚きや戸惑い、そして恋心の高まりを素直に表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。

1993年7月にリリースされたこの曲は、170万枚をこえる大ヒットとなり、多くの人々の夏の思い出に刻まれました。

アルバム『Mellow Prism』にも収録されています。

ドライブや海辺でのんびり過ごす時間に聴きたい一曲で、夏の開放感を存分に味わえるはずです。

夏色ゆず

ゆずのデビューを飾った曲であり、ふたりを代表する楽曲です。

全体をとおして夏への高揚感やさわやかな雰囲気が込められており、夏を象徴する曲としても愛されていますね。

フォークデュオであるということを強調するような、アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドからも、夏へのポジティブな感情が伝わってきます。

夏を全力で歓迎する心情、夏にまつわる青春の思い出が、ストレートに表現されていることも、楽しさが伝わるポイントですね。

楽曲と同じ夏の思い出がないといった場合でも、それぞれが持つ近い夏の思いがイメージされるような楽曲ではないでしょうか。

青い珊瑚礁松田聖子

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。

1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。

歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。

グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。

この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!

夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。