夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(1〜10)
プラネタリウムNEW!大塚愛

夏の夜空を見上げながら聴きたくなる、大塚愛さんの代表的なバラードです。
2005年9月に発売されたシングルで、大ヒットドラマ『花より男子』のイメージソングとして多くの人の心に刻まれました。
和の響きを感じさせる幻想的なサウンドと、真っすぐで繊細な歌声がみごとに調和しています。
会いたくても会えない切ない思いや、遠い記憶をたどるような歌詞は、聴く人の胸をギュッと締め付けます。
夏の終わりにふと昔の恋を思い出したときや、夜のドライブで星空を眺めながら静かに思いをはせたいときにおすすめの1曲です。
渚のバルコニーNEW!松田聖子

昭和の夏を代表するアイドルポップスの金字塔、松田聖子さんの楽曲です。
1982年4月に9枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、50万枚を超える大ヒットを記録しました。
海辺の夜明けや淡い恋の秘密を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもので、少し背伸びをした少女の心情が巧みに表現されています。
呉田軽穂さん(松任谷由実さん)作曲の弾むようなメロディーと、松任谷正隆さんの爽やかなアレンジが見事に調和し、洗練されたサウンドを生み出しています。
夏の始まりの高揚感を感じたい時や、海へのドライブに出かける際のカーステレオにぴったりの、色あせない魅力を持つ名曲です。
SUMMER TIME LOVENEW!EXILE

J-POPシーンにダンスとボーカルのエンターテインメントを根付かせたグループ、EXILE。
2007年に発売されたシングル曲『SUMMER TIME LOVE』は、ヤマザキパン「ランチパック」や『スッキリ!!』など、複数のテレビ番組やCMのタイアップとして起用されました。
ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの爽やかなボーカルが、軽快なビートに乗って夏の開放感をイメージさせますよね。
恋が始まる瞬間のときめきを描いた歌詞は、晴れやかな季節の空気にぴったりではないでしょうか。
ドライブのお供にもおすすめしたい、明るくキャッチーなサマーチューンです。
フラワーNEW!KinKi Kids

音楽、舞台など多方面で活躍し、日本のポップス界を牽引し続けてきたデュオ、KinKi Kids。
ANA「’99パラダイス沖縄」のキャンペーンソングに起用され、1999年5月に発売された通算7枚目のシングル『フラワー』は、約104.6万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
苦しさや不安にそっと寄り添いながら、前を向く勇気をくれる温かいメッセージが魅力です。
爽やかで軽快なメロディーと2人の優しい歌声が、沖縄の青空や夏の開放感を見事に表現していますよね。
悩みがあるときや、ドライブで晴れやかな気分を味わいたいときにぴったりの、世代を越えて愛される心温まる応援歌です。
青い車NEW!スピッツ

夏のまぶしい日差しと海辺の風を感じさせるドライブソングは『青い車』。
幅広い世代に愛されるスピッツが1994年7月に発売した9枚目のシングルです。
テレビ番組『OH!エルくらぶ』のエンディングテーマに起用されたほか、2024年にはWeb映画のエンディングにも使われ、今も根強い人気があります。
イントロの爽やかなギターの音色と軽快なリズムが夏の始まりを期待させますね。
草野マサムネさんの澄んだ歌声が、どこか現実から遠くへ行きたいような衝動や切なさをみごとに表現しています。
疾走感あふれるサウンドは、大切な人と海へ向かうドライブのおともにぴったりです。



