夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(1〜10)
青い車スピッツ

夏のまぶしい日差しと海辺の風を感じさせるドライブソングは『青い車』。
幅広い世代に愛されるスピッツが1994年7月に発売した9枚目のシングルです。
テレビ番組『OH!エルくらぶ』のエンディングテーマに起用されたほか、2024年にはWeb映画のエンディングにも使われ、今も根強い人気があります。
イントロの爽やかなギターの音色と軽快なリズムが夏の始まりを期待させますね。
草野マサムネさんの澄んだ歌声が、どこか現実から遠くへ行きたいような衝動や切なさをみごとに表現しています。
疾走感あふれるサウンドは、大切な人と海へ向かうドライブのおともにぴったりです。
人魚姫 mermaid中山美穂

中山美穂さんの13枚目のシングルとして1988年7月に発売された楽曲です。
中山美穂さん自身が主演を務めたTBS系ドラマ『若奥さまは腕まくり!』の主題歌に起用されました。
タイトル通り、童話のようなファンタジックなモチーフを用いながら、恋に揺れ動く女性の切なさや都会の夏の情景を描いています。
80年代後半らしいデジタルサウンドと打ち込みのビートが印象的で、少し大人びたアーバンポップスに仕上がっていますよね。
情熱的でありながらどこか儚さを感じさせる歌声が、夏の夜のドライブや、海辺を走りながら聴くBGMにもぴったりな1曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

ゼスプリ「ゴールドキウイ」のテレビCMソングとしてお茶の間に流れていた、あの爽快なサマーソングをご紹介します。
2006年6月に発売された、浜崎あゆみさんの40作目となるシングルです。
イントロから駆け抜けるようなきらびやかなサウンドが特徴的で、サビに向けて一気に感情が高まっていく王道の展開が素晴らしいですね。
海辺や青空を思わせる清涼感とともに、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな思いが感じられます。
名盤『Secret』などにも収録されている本作は、友達との海へのドライブや、夏のレジャーでワイワイ盛り上がりたいときにぴったりです。
カラオケでみんなで歌えば、あのころの楽しい夏の思い出が鮮やかによみがえってきますよ。
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(11〜20)
SUMMER TIME LOVEEXILE

J-POPシーンにダンスとボーカルのエンターテインメントを根付かせたグループ、EXILE。
2007年に発売されたシングル曲『SUMMER TIME LOVE』は、ヤマザキパン「ランチパック」や『スッキリ!!』など、複数のテレビ番組やCMのタイアップとして起用されました。
ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの爽やかなボーカルが、軽快なビートに乗って夏の開放感をイメージさせますよね。
恋が始まる瞬間のときめきを描いた歌詞は、晴れやかな季節の空気にぴったりではないでしょうか。
ドライブのお供にもおすすめしたい、明るくキャッチーなサマーチューンです。
渚のバルコニー松田聖子

昭和の夏を代表するアイドルポップスの金字塔、松田聖子さんの楽曲です。
1982年4月に9枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで1位を獲得し、50万枚を超える大ヒットを記録しました。
海辺の夜明けや淡い恋の秘密を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもので、少し背伸びをした少女の心情が巧みに表現されています。
呉田軽穂さん(松任谷由実さん)作曲の弾むようなメロディーと、松任谷正隆さんの爽やかなアレンジが見事に調和し、洗練されたサウンドを生み出しています。
夏の始まりの高揚感を感じたい時や、海へのドライブに出かける際のカーステレオにぴったりの、色あせない魅力を持つ名曲です。
夏祭りWhiteberry

北海道出身のガールズバンド、Whiteberryの最大のヒット曲にして彼女たちの代表曲。
この曲はJITTERIN’JINNのヒット曲をカバーしたものなのですが、Whiteberryの『夏祭り』もあれよあれよとダブル・プラチナを達成するまでのヒット曲に。
歌い手によってさらに成熟させられた曲であるとも言えましょうか。
「君と一緒に過ごした夏の思い出は数知れず。
その思い出ももう遠いものとなってしまった」風の少し寂しい歌詞も日本人のノスタルジーに共鳴するもの。
夏になると不思議とどこからともなく聴こえてくる懐かしい1曲です。
secret base〜君がくれたもの〜ZONE

90年代の後半から200年代前半にかけて活躍したガールズバンド、ZONEの代表曲であり、夏の名曲として語り継がれる楽曲です。
この曲が発売されたのが2001年ということと、歌詞の印象的なフレーズから、2011年の8月に期間限定でZONEが再結成されたというエピソードも感動的ですよね。
冒頭にメロトロンの音色が印象的に響き、夏の思い出を懐かしむような切ない雰囲気を演出しています。
全体的におだやかな雰囲気のサウンド、夏の別れについてが表現された歌詞といった部分が印象的で、切なさだけでなく、未来に向けた歩みといった部分もイメージされる楽曲ですね。



