夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。
夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!
昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。
当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。
また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。
そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?
どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介
- 熱い季節を彩る名曲!ゆとり世代の方におすすめしたい夏ソング
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 60代におすすめの夏うた。邦楽の名曲、人気曲【2026】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2026】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
- 【7月の歌】夏の始まりに聴きたい邦楽サマーソングをピックアップ!
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(51〜60)
真夏の夜の夢松任谷由実

数々の名曲を残す松任谷由実さんの中でも、特に夏を感じさせる楽曲、夏の蒸し暑さや寝苦しい夜をイメージさせます。
ラテンの雰囲気を強調したようなサウンドで、情熱的な空気感や色気のようなものが強く伝わってきますね。
この楽曲での松任谷由実さんの歌声、心の中にある情熱が徐々に熱を増していく様子を表現したような、力強い低めのボーカルが印象的です。
歌詞も夏にまつわる情熱といった雰囲気で、妖艶な世界観やセクシーな雰囲気が強く感じられる内容ですね。
黄昏サラウンドRIP SLYME

RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。
この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。
DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。
夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。
Summer久石譲

日本が世界に誇る作曲家、久石譲さんによるあまりにも有名な名曲です。
久石さんといえば、切っても切り離せないのが北野武監督作品ですよね。
この楽曲は1999年に公開された映画『菊次郎の夏』のメインテーマで、後にトヨタ・カローラのCMにも起用されました。
ピアノが奏でる爽やかで軽快なメロディは、夏のまぶしい日差しや冒険のワクワク感を思い起こさせます。
それでいて、ふとした瞬間に感じる切なさや郷愁も巧みに表現されており、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。
久石さん自身がピアノソロで演奏したバージョンは2002年リリースのアルバム『ENCORE』にも収録されています。
夏の旅行や何気ない日常の動画に添えれば、忘れられない一場面として彩ってくれることでしょう。
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟った時の後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏うたです。
長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。
この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。
ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。
歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。
2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。
少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。
この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。
作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。
夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
君は1000%1986OMEGATRIBE

プロデューサーの藤田浩一さんが手がけた音楽プロジェクトであるオメガトライブ。
杉山清貴さん、カルロス・トシキさん、新井正人さんとボーカルを変遷しながらも時代じたいにヒット曲を残しました。
この曲『君は1000%』は1986年にリリースされたカルロス・トシキさんがボーカルを務めていた時代のオメガトライブの1曲。
ブラジルの血を引くカルロスさんの澄んだ歌声はまさに「澄み」の極み、トシキさんの声でなかったらこの歌の良さはきっと届かなかったのかなと思えるほどです。
100%をこえた1000%のキミをモチーフにつづる歌詞もさわやかな夏を引き寄せます。
未聴の方はぜひ!
夏の日の1993class

豊かな自然を感じさせるゆったりとしたメロディー、夏の暑さを忘れさせてくれるような爽やかな歌声が印象的なclassの楽曲です。
突然恋に落ちる瞬間の驚きや戸惑い、そして恋心の高まりを素直に表現した歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
1993年7月にリリースされたこの曲は、170万枚をこえる大ヒットとなり、多くの人々の夏の思い出に刻まれました。
アルバム『Mellow Prism』にも収録されています。
ドライブや海辺でのんびり過ごす時間に聴きたい一曲で、夏の開放感を存分に味わえるはずです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
夏を待ちきれなくてTUBE

夏を代表するアーティストと聞かれて誰もが最初にイメージするであろう4人組ロックバンド、TUBE。
TBS系列の帯バラエティー番組ゾーン『ムーブ』のエンディングテーマとして起用された通算16作目のシングル曲『夏を待ちきれなくて』は、ドラマチックなアンサンブルと哀愁を感じさせるメロディーが印象的ですよね。
センチメンタルな恋愛を描いたリリックは、夏に特有の切ない空気感とリンクして心を揺さぶられるのではないでしょうか。
熱い歌声が夏を彩ってくれる、J-POPにおける定番の夏うたです。



