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素敵な夏ソング

夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)

この記事では、夏に聴きたい懐メロソングを特集していきます。

夏が近づくにつれて開放的になりますが、音楽はさらにそんな夏ムードを盛り上げてくれますよね!

昭和と平成の夏曲で1980年代~2000年代の楽曲をメインで紹介しています。

当時は物心がついたばかりでもカーステレオなんかで流れていたのが耳に残っている、という方もいらっしゃることでしょう。

また、夏ソングを聴いていて当時を思い出がよみがえることもあるかもしれませんね。

そんな夏を感じる素敵ソングで楽しい夏を過ごしてみませんか?

どの曲も夏気分を高めてくれて、ドライブにもおすすめです!

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夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(41〜50)

夏の終わり森山直太朗

夏の甲子園といえば、球児たちの熱戦とともにこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。

森山直太朗さんが歌う、過ぎゆく夏の哀愁を見事に描ききった名バラードです。

本作は2003年8月に発売されたシングルで、後に名盤『いくつもの川を越えて生まれた言葉たち』にも収められました。

一聴すると遠い人を想うラブソングのようですが、実は平和への祈りが込められているという背景も、この曲の深みを物語っていますよね。

第85回『熱闘甲子園』のエンディングを飾り、多くの人の涙を誘った本作。

夏の終わりに、静かに思い出に浸りながら聴きたい一曲です。

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    Last Summer Whisper杏里

    ANRI アンリ 杏里”Last Summer Whisper” Music Video 45th Anniversary Version
    Last Summer Whisper杏里

    夏の終わりの、あの何とも言えない物悲しさを音楽で味わうなら、杏里さんのこの名曲は外せません。

    メロウで洗練されたサウンドと杏里さんの透明感あふれる歌声が、過ぎ去った夏への切ない思いを掻き立てますよね。

    この楽曲は、1982年11月当時にリリースされたシティポップの名盤『Heaven Beach』に収録された一曲で、角松敏生さんが作詞作曲を手がけています。

    本作が持つ都会的なアーバンソウル調の雰囲気はまさに格別。

    夕暮れの海岸線をドライブしながら、少し感傷的な気分に浸るのに最高のBGMになることでしょう。

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      夏色ゆず

      ゆずのデビューを飾った曲であり、ふたりを代表する楽曲です。

      全体をとおして夏への高揚感やさわやかな雰囲気が込められており、夏を象徴する曲としても愛されていますね。

      フォークデュオであるということを強調するような、アコースティックギターを中心とした軽やかなサウンドからも、夏へのポジティブな感情が伝わってきます。

      夏を全力で歓迎する心情、夏にまつわる青春の思い出が、ストレートに表現されていることも、楽しさが伝わるポイントですね。

      楽曲と同じ夏の思い出がないといった場合でも、それぞれが持つ近い夏の思いがイメージされるような楽曲ではないでしょうか。

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        時間よ止まれ矢沢永吉

        矢沢永吉さんのファンであれば夏ソングとしてこの曲は外せないのでは?

        『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルでリリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングとして耳にしたこともある方も多いはず。

        男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん、この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。

        矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。

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          Wing知念里奈

          1996年に俳優としても歌手としてもデビューを果たし、エキゾチックでありながらも透明感のあるルックスで現在も活躍しているシンガー、知念里奈さん。

          資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用された5thシングル曲『Wing』は、知念里奈さんの代表曲としても知られていますよね。

          印象的なシンセサウンドと突き抜けるようなハイトーンボイスは、熱い夏を彩ってくれる清涼感がありますよ。

          世代の方にもそうでない方にも夏のBGMとしてオススメしたい、爽やかなポップチューンです。

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            夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)(51〜60)

            夏が来る大黒摩季

            情熱を感じさせるパワフルな歌声が魅力の大黒摩季さん、数々の楽曲の中でも、おだやかに心を燃やす情熱がとくに強く感じられる楽曲です。

            ラテンの雰囲気を強調したようなゆるやかなテンポ、打楽器や管楽器の音が強く響くサウンドが印象的で、セクシーな空気感も伝わってきます。

            ゆるやかなリズムのサウンドでありつつ、大黒摩季さんの力強いボーカルは変わらず、心に秘めた情熱といった雰囲気ですね。

            歌詞はまわりにあふれる愛が、自分のもとにやってこない状況、そこに対する不満を表現したような内容で、それでも力強く夏に向かっていこうといった情熱を燃やすような感情が描かれています。

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              揺れる想いZARD

              ZARDの代表曲と言われて、『負けないで』か本作を挙げる方は多いのでは?

              ビーイング系のアーティストが多くのヒット曲を放った1993年に発売され、大ヒットを記録した名曲です。

              当時を知る世代であれば、あのスポーツドリンクのCMで耳にしたという方は私以外にもきっといるはず。

              作曲に織田哲郎さん、編曲に明石昌夫さんという黄金コンビがソングライティングを手がけ、坂井泉水さんの一点の曇りもない澄み切った歌声と、たくみな言葉選びで紡がれる歌詞は、恋が始まる瞬間の高揚感を盛り上げてくれそうですね!

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                君がくれた夏家入レオ

                家入レオ -「君がくれた夏」(Full Ver.)
                君がくれた夏家入レオ

                月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。

                福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。

                2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟った時の後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。

                家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。

                もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏うたです。

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                  君がいた夏Mr.Children

                  Mr.Children 「君がいた夏」 MUSIC VIDEO
                  君がいた夏Mr.Children

                  シングル作品でもアルバム作品でも数多くのミリオンセラーを獲得していることから、J-POPシーンにおいて誰もがその名を知る4人組ロックバンド、Mr.Children。

                  1stシングル曲『君がいた夏』は、デビューアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットとしてリリースされました。

                  スライドギターを使ったギターサウンドは、切ないリリックとともに夏の海をイメージさせられるのではないでしょうか。

                  バンドの非凡なセンスを感じさせる、夏に聴きたくなるナンバーです。

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                    真夏のストレンジャーTHE ALFEE

                    夏の恋愛を鮮やかに描いた、THE ALFEEの代表曲ともいえる楽曲です。

                    1983年8月にリリースされ、バンドにとって初のヒット曲となりました。

                    海辺のリゾートタウンでの過ごし方や、夏の一瞬の夢をテーマにしており、メロディも情緒的で耳に残るものです。

                    洗練された8ビートのリズムと美しいコーラスが特徴で、当時の音楽シーンに新鮮な印象を与えました。

                    暑い夏に彩られた恋愛の記憶を中心に展開しており、主人公が過ぎ去った恋に対する感情を回想しています。

                    夏の光と情熱が交錯する中で、燃え上がるような恋が終わりを迎えた後の切なさが表現されていますね。

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