曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(371〜380)
ネタ曲を突然渡された真面目なミクさんミニマムカーター

本当にタイトル通りにことが進んでいく楽曲です。
ボカロP、ミニマムカーターさんによる作品で、2021年に発表。
ネタ曲投稿祭への参加曲でした。
オシャレなサウンドに合わせ、初音ミクがしゃべるように歌っていくアレンジ。
突然ネタ曲を渡されたミクの困惑っぷりに、自然と笑顔になってしまいます。
深読みからのオチは思わず吹き出してしまうほど。
続編『ふたたび!ネタ曲を突然渡された真面目なミクさん』も公開されているので、ぜひチェックしてみてください。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(381〜390)
猫モノクロパンダ

打ち込みサウンドと透き通った歌声が印象的なこの曲。
2011年に結成された5人組バンド、モノクロパンダの楽曲です。
2018年に配信限定シングルとしてリリースされました。
幻想的な雰囲気に引き込まれますね。
ネッカラビールトーヤノ

こういう生活が結局、一番良いんですよ!
ボカロP、ヤノさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
仕事で疲れて帰ってきて、お風呂に入って好きなものを食べて飲んで、好みの動画を眺めて……いや最高じゃないですか?
というかすでにそういう暮らし方をしている人、多いはず。
好きなことをやる、それが明日への活力を高めるんですよね。
何か不安を抱えているとき、ストレスに押しつぶされそうなとき、この曲が助けてくれるかもしれません。
熱き想いバーニングアームズリキシンオールスターズ

紙相撲をテーマに、アニソンの雰囲気を見事に再現した楽曲です。
リキシンオールスターズによる作品で、2024年6月にYouTubeで公開されました。
バラエティ番組『有吉の壁』の企画から生まれた曲で、完成度の高さに驚かされます。
懐かしさのただよう熱血的なメロディーライン、歌詞世界が印象的。
忘年会や新年会のBGMなどに使うと、笑いを誘えるかもしれません。
年貢 for youレキシfeat旗本ひろし 足軽先生

さわやかなシティポップ風ですが、歌詞の内容は年貢ですが、裏の意味?が込められた一曲です。
レキシネーム旗本ひろし(秦基博)の伸びやかな歌声もツーリングのテンションを上げてくれます。
MVもさわやかですよ!
ねむれわたがし一二三

ロック系の曲を多く手がけているボカロP、一二三さん。
彼の『ねむれわたがし』は、和風なサウンドにのせて、どうしても眠れない女性の気持ちを歌う楽曲です。
曲を聴いていくうちに彼女がどうして眠れないのかが、少しずつわかってくる構成に仕上がっていますよ。
また、「外を走る車の音が気になってしまう」、「外が明るくなってくる」など、あるある的な要素を取り入れているのもおもしろいポイントですね、誰しも共感して、うなづけるはずです。
年年歲歲一青窈

一青窈の優しい声と、独特のどこか懐かしい歌詞で描かれたこれから生まれてくる子どもへの思いをつづった曲です。
安心して眠っていてほしい気持ち、私のために生まれてきてねという優しい重いがいっぱいで、まだ見ぬわが子に対する愛情があふれた曲です。
Never Turn Back久保田利伸

アップテンポな曲調が印象的な一曲です。
ファンの中では日本のマイケルジャクソンといわれるほどリスペクトされています。
たしかに英語もペラペラで、魅せるダンスも得意です。
歌もうまく、歌詞も心に響くものばかり……。
彼に欠点はないのかと関心してしまいますね。
ねがい井上竜馬

「NIVEAブランド」の2020年CMソングです。
歌うのは『追い風』『Letter』などで知られるピアノロックバンドSHE’Sのボーカル、井上竜馬さん。
マタニティーソングというわけではありませんが、さわやかでいて強さを感じるこの曲は妊娠中の女性にオススメ!
歌詞が、さまざまなトラブルに見舞われながらわが子を必死におなかで育てているお母さんの思いと重なる部分が多いと思います。
守るべき存在というのは、人を強くしてくれますね!
『ね』作詞・作曲:髙橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
誰かと同じ時間を過ごすのって、当然と言えば当然ですよね。
そうじゃないと「普通に暮らす」なんてません。
でもそれに慣れきってしまうことで、いつのまにか忘れてしまう、感謝の気持ち。
この歌を聴けば、周りにいる人に対して「いつもありがとう」という気持ちを持てるはずです。
子供たちが歌う曲としてもオススメですが、親から、また先生から贈る歌にするのもあり。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(391〜400)
ねこふんじゃった作詞/作曲:不詳

独特のリズムと曲調が印象的で、子供たちのテンションが上がる『ねこふんじゃった』。
世界各地で『ノミのワルツ』『犬のワルツ』などのいろんなタイトルで愛されているのだそうで、日本ではネコが主人公のユニークな歌詞が子供たちにも普遍の人気ですよね。
鍵盤楽器でいうとほとんど黒鍵というメロディー展開と、実は2オクターブ以上を使う音域は、幅広い歌声を出す練習にもなります。
ネコのモノマネなど、歌詞に沿った振り付けを楽しみながら歌ってくださいね!
ねこのこ作詞/作曲:出口力

優しく可愛らしいリズムと手遊びが一体となった本作は、0歳児のお子さんとのふれあい遊びにぴったりの楽曲です。
猫をテーマにした愛らしい世界観は、お子さんの想像力を豊かに広げてくれます。
山野さと子さんの透明感のある歌声に、若松正司さんの優しい編曲が加わり、心温まるメロディーが紡ぎ出されています。
2018年6月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ おやこのどうよう~うたのリズムとことばを楽しもう~』に収録され、保育現場でも大切にされている作品です。
お子さんと視線を合わせながら、手や指を動かして一緒に楽しむことで、コミュニケーションの輪が広がりますよ。
朝の会や帰りの会、また家庭でのスキンシップタイムにもオススメの曲です。
ネオンテトラ八代亜紀

ネオンテトラとは、熱帯魚のことでネオンのように身体がメタリックブルーに光ってみえます。
ちょっとやさぐれた水商売の女性を八代亜紀さんが演じながら、歌っている見事な歌唱です。
タイトルと詞のセンスも抜群だと思うのですが、あまり知られていない曲です。
眠りの森冨田ラボ feat.ハナレグミ

不思議なコード感がまるで色彩豊かなファンタジー世界の森へ連れていってくれます。
豪華で上品な演奏はとても聴きごたえがあり、なんとも良い気分にしてくれます。
これを歌ってカラオケの一室を別世界の風景に描き変えてみてほしいです。
Never Let Go加藤ミリヤ

愛知県豊田市出身で、ファッションモデルとしても活躍するシンガーソングライター、加藤ミリヤさん。
とくにに、恋愛ソングに定評がある彼女はその透明感のある歌声、共感しやすい歌詞に込められた思いからか、女性支持の熱いアーティストと言えます。
2009年にリリースされた『Love Forever』が有名ではないでしょうか?
長年邦楽シーンの第一線で活躍しています。
熱情千野宜大

『熱情』第三楽章。
激しく、どこまでも情熱的な曲は、ベートーベンの作品です。
聴力を失っていくベートーベンの、苦しみや悲しみが聴こえてきそうな曲です。
タイトル『熱情』にふさわしい、熱く素晴らしい旋律が魅力の名曲です。
弾くには難易度が高いですが、上級者にはぜひチャレンジして欲しい曲です。
もちろん聴くのもオススメの素晴らしい作品です。
聴いてみて下さいね。
激しさにパワーを頂けますよ。
睨めっ娘友成空

恋に落ちた瞬間のドキドキ感を、ちょっとお茶目な歌詞とロックサウンドで表現しています。
友成空さんの歌声にも思わず引き込まれちゃいますよ。
「惚れたら最後」って分かっているのに、恋に落ちてしまう切なさがグッときます。
2024年5月にデジタルリリースされた本作は、友成空さんらしい個性あふれる1曲。
カラオケで盛り上がりたい時や、片思い中の友達を励ましたい時にぴったりの曲です。
恋する気持ちがムクムクと湧いてくる、そんな瞬間に聴いてほしい1曲ですね。
ねむの木の子守唄吉永小百合

こちらの曲はなんと1965年の秋篠宮文仁殿下ご誕生にあわせて作曲され献上された子守歌で、詩には上皇后美智子さまが高校時代にお書きになった詩が用いられたという、他の曲とはちょっと違った経歴を持つ曲で、作曲は山本直純氏の妻・山本正美です。
たくさんのアーティストによって歌われているこちらの曲ですが、オーケストラをバックに歌われるこの曲は、ほんとうに極上の眠りに誘われそうな予感がして、すばらしいですよね。
Never Gonna Miss You吉沢梨絵&角松敏生

角松敏生さんのシンガープロデュースプロジェクト、Vocalandのシンガーとしてデビューした吉沢梨絵さんとプロデューサーの角松さんのデュエット曲で、1997年11月リリース。
当時、男女デュエット曲がはやっていた時流への角松さんのアンサーとしてリリースされたというような旨を当時ご本人のインタビュー記事で読んだ覚えがありますが、それらデュエットのヒット曲と違って、かなり高度なコーラスアレンジがされているところに角松さんらしさを感じるところです。
そんなわけでカラオケでも気軽にハモって歌うには少々ハードルが高い曲だと思いますが、それだけに挑戦し甲斐のある曲なのではないでしょうか。
上級者向けのセレクトになりますが、ぜひ歌ってみてください!



