曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲
楽曲のタイトルが「ね」からはじまるものを紹介していきます。
「ね」からはじまる曲、と言われてあなたは何曲思い浮かびますか?
推しの曲がスッと出てくる人、カラオケでの得意曲が「ね」から始まるという人、思い浮かばないという人。
ちょっと考えてから、答え合わせのようにこの記事を楽しんでもらえたら!
新旧問わず、バンドやアイドルソング、いろいろとご紹介していますのでカラオケで「ね」の一覧を見るように楽しんで、何かの参考にしてください!
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(351〜360)
NEKOSAMAキュウソネコカミ

2010年代以降の邦楽ロックシーンにて、熱い楽曲からおもしろい楽曲まで幅広いレパートリーで独自の存在感を放つバンド、キュウソネコカミ。
そんな彼らの作品の中には、バンド名にも入っている猫をテーマにして書いた曲があるんです。
SNSやCMなどでもとにかく人気のある猫について、歌詞の中ではその不思議な魅力を熱く語っているんですよね。
ユーモアがある歌詞と聴いているとノリノリになってしまうロックサウンドが特徴の、誰もが共感してしまうであろう1曲です。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(361〜370)
ネコカミたいキュウソネコカミ

メジャーデビュー10周年を記念して制作された、キュウソネコカミの楽曲。
過去の代表曲『ビビった』のセルフオマージュ的な要素を取り入れつつ、バンド活動における思いを込めた意欲作です。
彼らが一生懸命音楽活動にはげんできたことが、歌詞を読むだけでも伝わってきます。
ライブでのコールアンドレスポンスなど、ファンとの一体感を意識した仕掛けも。
キュウソネコカミの10年を総括し、未来への希望を込めた力強い1曲を、ぜひチェックしてみてください。
熱帯夜ゴスペラーズ

元祖アカペラグループと言っても過言ではないゴスペラーズの隠れた夏の歌のひとつです。
この曲、じつは「うたばん」で披露されてから少し反響があり、その年の夏にはよくいろいろな所で流れていました。
あらためて聴いてみるのもありだと思います。
ネイティブダンサーサカナクション

独特な世界観を持つエレクトロニックバンド、サカナクションの楽曲です。
2009年1月に配信シングルとしてリリースされました。
淡々としたメロディーラインが特徴で、サカナクションの曲の中でもカラオケ人気が高いのだそう。
また、冬の季節感を感じさせる歌詞も印象的で、雪や空を通して過去の思い出や感情の変化を表現しています。
北海道出身のサカナクションならではの、雪国の情景が浮かんでくるような作品ですね。
冬のドライブで聴けば、ロマンチックな雰囲気を味わえそうです。
猫になれスキマスイッチ

スキマスイッチのこの曲『猫になれ』は彼女とケンカしてしまい、心の中でグズグズと考えていることが曲になった、というような1曲。
彼女への言いたいこと、悪態をつくようなことを口に出せない分とても「あ、これは本心なんだな」と思える歌詞。
彼女とケンカしてしまった時、こんな気持ちになる男性陣も多いのではないでしょうか?
猫は楽曲の中では気まぐれだったり小悪魔のような存在になることが多いですが、この曲ではとても愛らしく、おとなしい猫が描かれています。
そして最後にはほっこりとしてしまう、ラブバラードです。
猫ちぐらスピッツ

スピッツの配信限定シングルで、2020年6月リリース。
ハイトーンシンガーと一口に言っても、いろいろなタイプの人がいますが、このスピッツのボーカルの草野さんは、とても優しい綺麗な声でハイトーンを聴かせてくれるシンガーさんですね。
この曲もその例に漏れず、草野さんの温かみのある澄んだ歌声が、楽曲の優しい雰囲気にとても色を添えています。
優しいハイトーンの男性ボーカル曲をお探しの方にはイチオシでオススメしたい曲です!
猫になりたいスピッツ

2017年にバンド結成30年を迎え、ずっと第一線で活躍し続けるロックバンド、スピッツ。
この曲『猫になりたい』は1994年にリリースされた9枚目のシングル『青い車』のカップリングソング。
カップリングソングの名曲としてファンの間でも人気が高く、アルバムにも収録されています。
ボーカル、草野マサムネさんの優しい歌声があいまってとても耳心地のよいナンバーですよね。
でもどことなく不穏な空気、危うさも感じられるリリックにドキッとしてしまいます。
猫の手拝借チャラン・ポ・ランタン

テレビアニメ「ねこねこ日本史」の第2期オープニングテーマ曲です。
昭和風のアコーディオンの音色と物悲しいメロディーが怪しいコミックソングに仕上がっています。
おもしろくて歴史の勉強にもなる小学生におすすめのアニメです。
願いのカタチトウカイテイオー (CV. Machico)

人気アニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』第10話のEDテーマである『願いのカタチ』は、トウカイテイオーのCVを担当するMachicoさんが歌う夢と挑戦の物語を力強く描いた楽曲です。
この曲は、理想と現実のギャップに直面しながらも、強い意志を持って前に進もうとする姿を描き、挫折したときでも希望を失わない大切さを伝えています。
特に青春の真っ只中にある人や、何か新しいことに挑戦しようとしている人にオススメです!
夢に向かって突き進むエネルギーを感じ取りながら、あなたも自分の「願いのカタチ」を見つけ出してみてはいかがでしょうか。
ネリネージュノイ

出だし10秒だけでもかっこいいのがわかりますね。
『ロンリーグレイ』の作者としても知られているボカロP、ノイさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ダンスロックな曲調で、オシャレさとノリの良さが絶妙に混じり合ったサウンドアレンジがたまりません。
その音を追っていくだけでも楽しいです。
ただ、心の中に渦巻く感情を吐き出せない様子がつづられた歌詞には共感を覚えます。
そのギャップ性にセンスが感じられますね。
ねむるのまち~tidur,tidur~ハナレグミ

2005年リリースのアルバム『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ』収録曲。
子守歌のような優しさにあふれる楽曲です。
これからいろいろな経験をして大人になっていくわが子に、そっと聴かせたくなる1曲ですね。
曲タイトルが「ね」から始まる曲・有名曲(371〜380)
ネオンと虎パスピエ

2009年に結成された邦楽ロックバンドのパスピエ。
彼女らがつくる楽曲の世界観はどこか懐かしさを感じます。
その中でも「ネオンと虎」テクノを用いた技術とポップセンスが抜群に効いてます。
冬の寒さを懐かしい風で暖かく包み込むそんな曲です。
ネオンライトに呼ばれてヒグチアイ

ABEMAの大人気番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第3話の主題歌に起用された楽曲です。
本曲についてヒグチアイさんは「若い頃の恋愛を振り返り、強気な女の子が弱気になってしまう瞬間を描いた」と語っています。
初恋が実ってそのままゴールインする人は数少ないけれど、初恋がすてきな思い出として心に刻まれている人は多くいます。
この曲を耳にすると、その理由が理解できるような気がしてきませんか?
Never Runビッケブランカ

疾走感あふれるリズムと独創的なメロディー、そして心に響く歌詞の数々。
ビッケブランカさんの『Never Run』は、海外ツアーの体験から生まれた渾身の1曲。
アレンジとミックスにはジョシュ・カンビーさんを迎え、グローバルなサウンドを意識。
表現力豊かなボーカルワークは、まるで物語の主人公のようですね。
深い感情が込められた歌声に、思わず引き込まれてしまいます。
ビッケブランカワールド全開の本作を、ぜひ体感してみてください。
ねぇねぇねぇ。ピノキオピー feat. 鏡音リン・初音ミク

キーの高い曲でデュエットしたいと考えている方には『ねぇねぇねぇ』もオススメですよ。
こちらはボカロPのピノキオピーさんが手掛けた楽曲。
彼の5stアルバム『ラヴ』に収録されています。
そんな本作は、鏡音リンと初音ミクがなかなか愛情を伝えられないでいる様子を歌う内容に仕上がっていますよ。
ポップなテイストの曲なので、カラオケで歌えば盛り上がりそうですね。
またハモるパートが多いのも本作の魅力といえるでしょう。
Whenever You Wantピラミッド

これぞ、大人のための上品かつ高品質なフュージョン・サウンド。
2005年から活動を開始したピラミッドは、ギタリストの鳥山雄司さん、ドラマーの神保彰さん、ピアニストの和泉宏隆さんという、日本の音楽シーンの中でもトップクラスの実力を持ったミュージシャンが集まり結成されたフュージョン・ユニットです。
実はこの3人は、慶應義塾高等学校在学中からのバンド仲間だったのですね。
活動は断続的ではありますが、2020年代の現在までに4枚のアルバムをリリースしており、どの作品もスムース・ジャズやクロスオーバーといったサウンドを好むリスナーの耳を楽しませてくれるサウンドが鳴らされています。
気心の知れた旧友が集まったユニットということで、高度なテクニックに裏打ちされた音楽性の中にも感じ取れる、リラックスした雰囲気が実にいい感じですね。
熱風は流転するフィロソフィーのダンス

ファンクやR&Bを基調としたサウンドと哲学的な歌詞が特徴のアイドルグループであるフィロソフィーのダンス。
彼女たちが2023年にリリースしたのが『熱風は流転する』で、テレビアニメ『あやかしトライアングル』のオープニングテーマに起用されています。
歌謡曲とファンクを融合させたようなビートとサウンドで、ミュージックビデオはポールダンスを取り入れるなど妖艶な雰囲気に仕上げられています。
メンバーが2人増えての新体制では初となるシングルなので、ぜひ聴いてみてください!
ネクタリンマカロニえんぴつ×yurinasia×てれび戦士

NHK Eテレの『天才てれびくん』のテーマソングがインスタでも話題です。
マカロニえんぴつが手がけたこの曲は、子どもたちの自己肯定感を高めるメッセージが込められています。
yurinasiaさんによる振付も加わり、視覚的にも楽しめる作品になっています。
2023年8月にリリースされたアルバム『大人の涙』にも収録されているので、ぜひチェックしてみてください。
番組を見ている子どもたちはもちろん、昔番組を見ていた大人の方々にもおすすめです。
家族で一緒に踊って楽しめる1曲なので、親子で踊っているのも楽しいかもしれませんね。
N.E.Oマナ、カナ、ユナ(CHAI)

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げる個性派ガールズバンドであるCHAIは、メンバー4人中3人が愛知県出身です。
海外のパンク、ダンス、オルタナティブなどをルーツに持つメンバーが奏でるサウンドは、最高にロックしつつグルーヴィなんですよね。
2016年にソニー・ミュージック主催のコンテストでグランプリを獲得し、EP『ほったらかシリーズ』をリリース。
翌年にはアメリカにて開催されたフェスに出場すると立て続けに全米ツアーと全英ツアーも成功させ、世界中で注目を集めています。
ネバーマインドマリ

4月、とくに新入生の方に聴いてもらいたいのがこちらの楽曲。
ボカロP、マリーさんの代表作で2020年に公開されました。
力強さとノスタルジーな雰囲気が合わさったミクスチャーロックナンバーです。
歌詞には自分らしく生きていこう、好きなことを好きにやろうというメッセージが込められており、ポジティブな気分になれます。
新しい生活にとまどったり、不安を抱えていたり……そういうときにぜひこの曲を。
きっと元気になれますよ。


