【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング
夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……そんな気持ちになるとき、ありますよね?
本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めてみました。
恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。
寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。
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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング(61〜70)
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。
ビーナスバグ星街すいせい

星街すいせいさんの3rdアルバム『新星目録』に収録されたこの曲は、渋谷の街を舞台に自己実現への願いをつづった作品。
川谷絵音さんが手がけており、2025年1月に配信リリースされました。
都会的なサウンドとキャッチーなメロディーが印象的。
歌詞では自分らしさを貫きながら成長していく様を描いています。
新しい自分を見つけたいとき、本作が背中を押してくれるかもしれません。
深夜2時とハイボールなきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。
そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。
作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。
2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。
仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?
寝言は寝て言え月ノ美兎

不思議な魅力を持つエレクトロニカポップです。
月ノ美兎さんの楽曲、ミニアルバム『310PHz』に収録された作品。
作詞作曲はボカロPのいよわさんが手がけています。
魂が抜け出す描写からデジタル社会を動物に擬えた象徴的な表現まで、夢と現実の狭間を鮮やかに描き出しています。
眠る前のリラックスタイムにオススメ。
きっと浮遊感に包まれながら入眠できますよ。
こだまyama

yamaさんの歌うこの楽曲は、日常の葛藤を繊細に描いた歌詞が特徴です。
普通のふりをしながら生きる人々の姿や、揺れ動く感情を静かに力強く表現しています。
自己受容と成長をテーマに、内面の声に耳を傾けることの大切さを伝える本作は、NTTドコモの「卒業希望式」プロジェクトの一環として制作され、2024年2月にリリースされました。
若者の声をもとに、SNSでの誹謗中傷や周りの目を気にすることからの卒業を願う思いを込めた歌詞に、多くの方が考えさせられることでしょう。
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

小説家としても活躍する尾崎世界観さんが率いるロックバンド、クリープハイプ。
本作は、2021年12月に発売されたアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されており、映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌として起用されました。
楽曲が先にあり、そこから映画が制作されたという背景も感動的ですよね。
歌詞では、過去の恋人との情熱的な日々をふと振り返る主人公の姿が描かれています。
現在の生活との対比が、秋特有のセンチメンタルな気持ちと重なるのではないでしょうか。
キーボードが印象的なアーバンなサウンドが、一人の時間にそっと寄り添ってくれる叙情的なナンバーです。
Lovers AgainEXILE

甘く切ない恋愛バラッドながら、大人の色気を感じさせる名曲です。
2007年1月に発売されたこの楽曲は、EXILEのボーカリストオーディションの課題曲として生まれ、auの「LISMO!」キャンペーンCMに起用されました。
オリコンチャートで2位を獲得し、25万枚以上のセールスを記録。
さらにカラオケランキングでも3年連続トップ10入りを果たしました。
メロディアスな曲調と、恋のふたりを描く深い詩の世界に引き込まれます。
本作は、キャンドルの灯りをともしながらゆったりとした時間を過ごしたい夜や、大切な人とすてきな思い出を振り返る瞬間にぴったりな1曲です。
穏やかな夜のドライブのBGMとしてもおすすめです。
大人の雰囲気漂うこの楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。


