【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……いろいろな感情が湧いてきませんか?
本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めました。
恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。
寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。
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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(81〜90)
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

小説家としても活躍する尾崎世界観さんが率いるロックバンド、クリープハイプ。
本作は、2021年12月に発売されたアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されており、映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌として起用されました。
楽曲が先にあり、そこから映画が制作されたという背景も感動的ですよね。
歌詞では、過去の恋人との情熱的な日々をふと振り返る主人公の姿が描かれています。
現在の生活との対比が、秋特有のセンチメンタルな気持ちと重なるのではないでしょうか。
キーボードが印象的なアーバンなサウンドが、一人の時間にそっと寄り添ってくれる叙情的なナンバーです。
NEON PICNICフレデリック

クールでダンサブルなファンクサウンドが、新しいピクニックの形を教えてくれるフレデリックの1曲。
本作は、異国の夜市のネオン街をさまよう高揚感を音にしたもので、まるで都会の真ん中で楽しむミッドナイト・ピクニックのようでしょう。
日常からの解放を求める内省的な思いが、セクシーなボーカルとグルーヴィーなベースラインに乗って心地よく響きます。
この曲は2018年7月リリースのEP『飄々とエモーション』に収められ、EPの別の収録曲がCMソングに起用されたことでも話題となりました。
いつものピクニックとは一味違う、アーバンでスタイリッシュな雰囲気を演出したいときにピッタリ!
音楽に身を委ねてみれば、まだ知らない自分に出会えるかもしれませんよ。
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

切なさと甘さが融け合う都会的なサウンドに乗せて、東京での生活を描き出したyonawoの感性が光る珠玉の1曲です。
鈴木真海子さんの優美なボーカルとSkaaiさんのラップが絡み合い、都会の夜をさまようように響きます。
2022年7月に行われた「ROOM 470」東京公演でサプライズ披露され、その場にいた観客を魅了しました。
アルバム『Yonawo House』にも収録され、yonawoの新境地を切り開いた意欲作として話題を呼んでいます。
ゆったりとしたビートと艶やかなメロディラインが織りなす本作は、大切な人と過ごす特別な夜や、ドライブのお供として心地よい雰囲気を作り出してくれます。
KIRA KIRASIRUP

都会の夜に映える、きらびやかなサウンドが魅力的なSIRUPさんの1曲。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、約4年半ぶりとなるアルバム『OWARI DIARY』のリードトラックとして収録されています。
疾走感のあるダンスビートと華やかなシンセの音色が、まるで夜の高速道路を走り抜けるような高揚感をかもし出していますよね。
歌詞では、衝動と迷いの間で揺れながらも走り続ける感情が描かれており、物語を読んでいるかのよう。
本作は特定のタイアップこそありませんが、心地よいグルーヴに浸りながら日常を忘れたい夜にピッタリ。
ぜひ、歌詞をじっくりと味わいながら聴いてみてください。
思い出のままにTAIL

R&Bを軸にしたハイブリッドな音楽性が魅力のTAILさんによる一曲です。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、再会した元恋人の幸せを素直に喜べない、複雑な心の内を描いています。
浮遊感のあるシンセと余白を巧みに活かしたビートが織りなすサウンドは、寄せては返す感傷的な心の揺れを映し出しているかのよう。
TAILさんが向井太一さん名義の活動を終えた2023年11月以降、新たな表現を切り開く本作は、「Music Awards Japan 2025」の2部門にエントリーされています。
どこか切ない歌声が耳に残る、センチメンタルな夜の場面に似合うナンバーですよね。
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。
この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。
酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。
あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。
2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。
一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。
CYMBillyrrom

カラフルな色彩で感情を表現した物語性のある歌詞と、ソウル・ファンクを基調とした洗練されたサウンドが織りなす都会的なグルーヴ感が魅力のBillyrromの楽曲。
バンドの真骨頭とも言える優美なメロディーと、緻密に計算されたアンサンブルが生み出す心地よいリズムには思わず身体が動き出してしまいます。
本作は2025年3月にリリースされ、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『MADDER』の主題歌に起用。
アルバム『WiND』に収録された全11曲の中でもひときわ輝く存在感を放っています。
バンドメンバーそれぞれの音楽的ルーツを活かした独自の世界観は、夜のドライブやカクテルを楽しむバーでのひとときにぴったりの1曲です。
ライムライトDeNeel

大阪で誕生し、「OSAKA REVIVAL POP」という独自の音楽ジャンルを開拓したDeNeelは、歌謡曲の要素を現代的なサウンドへと昇華させた魅力的なバンドです。
2017年の結成以来、R&Bのようなグルーヴ感とゆがみのあるギターサウンド、艶やかなヴォーカルで独自の世界観を築いています。
2019年には活動拠点を東京へ移し、YouTubeでの楽曲再生回数38万回超えを記録するなど、着実にファンを増やしてきました。
2023年7月にはアニメや映画の主題歌を担当し、メディアでの露出も増加。
メンバーそれぞれが多彩な音楽的バックグラウンドを持ち、ネオ歌謡曲的なサウンドを生み出しています。
懐かしさと新しさが融合した彼らの音楽は、世代を超えて楽しめる一枚です。
Ti AmoEXILE

甘く切ない大人の恋愛を描いた、禁断の愛の物語。
既婚男性との関係に身を焦がす女性の心情を、EXILEの切なる歌声が見事に表現しています。
情熱的なメロディとともに描かれる哀愁漂う恋模様は、多くのリスナーの胸を打つことでしょう。
2008年9月にリリースされたこの楽曲は、明治製菓のチョコレート『Meltykiss』のCMソングとしても起用され、同年の第50回日本レコード大賞と第41回日本有線大賞で大賞を受賞。
1920年代の上海を舞台にしたミュージックビデオも、本作の世界観を見事に演出しています。
深夜のラウンジで、ほのかに灯るキャンドルの光を眺めながら、大人のロマンスに思いを馳せたい夜にピッタリの一曲です。
ONE NIGHTINI

真夜中の静寂と刺激的な世界を描いた楽曲です。
2024年10月にリリースされたINIの7thシングル『THE VIEW』に収録されています。
重厚なビートとグルーヴ感あふれるメロディが特徴的で、、ヒップホップやEDMの要素が取り入れられています。
秘められた情熱や目に見えない行動力が結集する特別な一夜を描いていて、暗さのなかに希望や決意を見出す物語性が魅力です。
困難な状況下でも諦めず行動を続けることの大切さを、この曲が教えてくれるはずですよ。
【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(91〜100)
Cold Little HeartMichael Kiwanuka

壮大なオープニングから始まる約10分の大作。
心の奥底にある葛藤や自己嫌悪を、深い歌詞と感情豊かな歌声で表現しています。
マイケル・キワヌカさんの2016年7月発売のアルバム『Love & Hate』に収録され、HBOドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のテーマ曲として使用されました。
ソウルフルな響きとロックの要素が融合した独特の世界観は、静かな夜や落ち着いたカフェでじっくりと味わいたい一曲です。
自分と向き合う時間を大切にしたい方におすすめです。
RendezvousNissy(⻄島隆弘)

静かな夜に寄り添う恋人たちの切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。
Nissyさんの甘いささやきのようなボーカルと艶のある歌声が、夜のムードを色濃く演出しています。
二人きりの特別な時間を大切にしたい気持ちと、その瞬間が永遠に続くことを願う思いを、メロウなサウンドと共に表現した極上のミディアムナンバーです。
2023年7月に発表された本作は、アルバム『HOCUS POCUS 4』にも収録され、パフォーマンスの映像美と相まって多くの人々の心を魅了しています。
大人雰囲気があふれる格別な1曲となっています。
LonelyNulbarich

切ない歌声とメロウなサウンドが絡み合い、心に染み入るような楽曲です。
孤独や別れの後悔をテーマとしながらも、相手との再会を願う主人公の切実な感情が色気を帯びた声で表現されています。
魅力的なビートとサビのメロディラインは、大人の恋愛のような切なさと艶やかさを兼ね備えています。
Nulbarichが2021年4月に発表したアルバム『NEW GRAVITY』に収録された本作は、洗練されたグルーヴ感とJQさんのソウルフルなヴォーカルが見事に調和しています。
夜のドライブや大切な人と過ごすゆったりとした時間に、まさにぴったりな1曲といえるでしょう。
そっけないRADWIMPS

曖昧な恋愛モードの中で揺れ動く心情を繊細に描いた、6分を超える壮大なラブソングです。
相手の些細な仕草や言葉に一喜一憂する切ない思いが、ゆったりと美しいメロディに乗せて表現されています。
RADWIMPSが2018年12月にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された本作は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』の主題歌にも起用され、若い世代の共感を集めました。
MVには小松菜奈さんと神尾楓珠さんが出演し、現代の恋愛観を映し出す印象的な映像作品となっています。
1人の時間を大切にしたいヒトカラの際や、仲の良い友人とカラオケに行った時など、じっくりと歌い込める環境で楽しんでいただきたい1曲です。
夜の淵RADWIMPS

真っ暗な夜を1人で過ごすときに心の支えとなる『夜の淵』。
東日本大震災が発生してから8年後である2019年に、震災を忘れないようにとの思いこめてRADWIMPSがリリースしました。
心の寂しさや不安に寄りそう、アンビエントな音色が響きます。
朝が来るまでの時間を一緒に過ごしているような、温かいフレーズにも癒やされるでしょう。
野田洋次郎さんのやさしい歌声とともに、暗くて静かな夜にじんわりと広がる本作とともに、ゆったりと過ごしてみてはかがでしょうか。
Slow Dance feat. BIMSIRUP

心地よい余韻が響き渡る極上のラブソングです。
SIRUPさんが2019年5月に発表したアルバム『FEEL GOOD』に収録された本作は、BIMさんとのコラボレーションによって生まれたR&B調の1曲。
過去の経験を振り返りながら、焦らず自分のペースで進むことの大切さを表現した歌詞が心に染みわたります。
温かみのあるメロディラインと、お二人の滑らかなボーカルが織りなすハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
大切な人と過ごすロマンティックな夜を、よりすてきな雰囲気に演出してくれる1曲です。
大人な雰囲気のゆったりとしたメロディを感じながら、大切な人とのひとときをより深く味わいたい方にぴったりな楽曲です。
恋風邪にのせてVaundy

窓越しの日常に優しい風が吹き込む情景から始まる甘い恋の物語。
Vaundyさんが織りなす90年代J-POPの要素を現代風にアレンジしたサウンドは、恋に落ちる瞬間の高揚感と切なさを見事に表現しています。
日々のささいな出来事の中で、互いを思い合う二人の心情が丁寧に紡がれ、大人の恋愛ならではの機微が随所に感じられます。
2022年3月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組の主題歌として書き下ろされ、その後アルバム『replica』にも収録。
成田凌さんと蒔田彩珠さんが出演するミュージックビデオも話題を呼びました。
大切な人との静かな夜に、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
会いたいわiri

深夜の切ない感情を歌い上げた、iriさんの人気楽曲です。
2017年11月にリリースされたEP『life ep』に収録された本作は、スモーキーな雰囲気の中にR&Bとヒップホップを融合させた独特な世界観を持っています。
夜中に書きつづられたという背景を持つ本作は、恋人への未練や渇望を、一筋縄ではいかない複雑な感情とともに描写しています。
mabanuaさんによる洗練された編曲と、iriさんのソウルフルでリヴァービーな歌声が見事にマッチし、大人の色気を感じさせる仕上がりとなっています。
夜のドライブや、大切な人との特別な時間に聴きたい1曲として、心に残る作品です。
エイリアンズキリンジ

夜の静寂に寄り添うように響く都会的なメロディと、郊外の風景を詩的に描いた魅力的な楽曲です。
社会からの疎外感を「エイリアン」という言葉で表現しながら、孤独な二人の純粋な愛を繊細に紡ぎ出しています。
キリンジが2000年10月に発売したシングルで、アルバム『3』にも収録された作品です。
2017年にはLINEモバイルのCMソング、2018年にはNHK BSプレミアムのドラマ挿入歌として起用され、多くの人々の心をつかんでいます。
深夜のドライブや、ゆったりとしたバーラウンジで過ごす時間に寄り添う、大人の心に染み入る一曲として心に残ることでしょう。
Blue night京本大我

京本大我さんのソロプロジェクト「ART-PUT」から生まれた楽曲です。
2024年11月3日に公開されました。
夜の静けさや孤独をテーマにした、切なさと深い情緒が表現されているバラードです。
シネマティックでドラマチックアレンジが施されていて、聴く人の心に染み入るメロディラインも印象的。
そして京本さんの甘い歌声と繊細な表現力に魅了されます。
夜に1人で聴くのがピッタリかもしれません。


