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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング

夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……そんな気持ちになるとき、ありますよね?

本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めてみました。

恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。

寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング(61〜70)

NEON PICNICフレデリック

クールでダンサブルなファンクサウンドが、新しいピクニックの形を教えてくれるフレデリックの1曲。

本作は、異国の夜市のネオン街をさまよう高揚感を音にしたもので、まるで都会の真ん中で楽しむミッドナイト・ピクニックのようでしょう。

日常からの解放を求める内省的な思いが、セクシーなボーカルとグルーヴィーなベースラインに乗って心地よく響きます。

この曲は2018年7月リリースのEP『飄々とエモーション』に収められ、EPの別の収録曲がCMソングに起用されたことでも話題となりました。

いつものピクニックとは一味違う、アーバンでスタイリッシュな雰囲気を演出したいときにピッタリ!

音楽に身を委ねてみれば、まだ知らない自分に出会えるかもしれませんよ。

Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。

プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。

毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。

MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。

彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。

一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。

KIRA KIRASIRUP

SIRUP – KIRA KIRA (Official Music Video)
KIRA KIRASIRUP

都会の夜に映える、きらびやかなサウンドが魅力的なSIRUPさんの1曲。

2025年9月に公開されたこの楽曲は、約4年半ぶりとなるアルバム『OWARI DIARY』のリードトラックとして収録されています。

疾走感のあるダンスビートと華やかなシンセの音色が、まるで夜の高速道路を走り抜けるような高揚感をかもし出していますよね。

歌詞では、衝動と迷いの間で揺れながらも走り続ける感情が描かれており、物語を読んでいるかのよう。

本作は特定のタイアップこそありませんが、心地よいグルーヴに浸りながら日常を忘れたい夜にピッタリ。

ぜひ、歌詞をじっくりと味わいながら聴いてみてください。

Prema藤井風

Fujii Kaze – Prema [Official video]
Prema藤井風

J-POPからR&Bまで多彩な音楽性で人々を魅了するシンガーソングライター、藤井風さん。

深い葛藤の末に全編英語詞で制作された名盤『Prema』の中でも、そのタイトルを冠したこの楽曲は、ひときわ特別な輝きを放ちます。

本作は、サンスクリット語で「至高の愛」を意味する深遠なテーマを扱いながらも、サウンドは心地よいグルーヴ感のあるR&Bにまとめられています。

ハイヤーセルフと自身が自己紹介をするかのようなスピリチュアルな歌詞の世界観は、リスナーの心の内側へと優しく語りかけてくるようです。

2025年9月に発売されたアルバムに収録されている本作は、自分と向き合いたい静かな夜に、心を深く満たしてくれるとっておきの一曲になるでしょう。

こだまyama

yama『こだま』Music Video
こだまyama

yamaさんの歌うこの楽曲は、日常の葛藤を繊細に描いた歌詞が特徴です。

普通のふりをしながら生きる人々の姿や、揺れ動く感情を静かに力強く表現しています。

自己受容と成長をテーマに、内面の声に耳を傾けることの大切さを伝える本作は、NTTドコモの「卒業希望式」プロジェクトの一環として制作され、2024年2月にリリースされました。

若者の声をもとに、SNSでの誹謗中傷や周りの目を気にすることからの卒業を願う思いを込めた歌詞に、多くの方が考えさせられることでしょう。

ナイトオンザプラネットクリープハイプ

クリープハイプ – 「ナイトオンザプラネット」 (MUSIC VIDEO)
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

小説家としても活躍する尾崎世界観さんが率いるロックバンド、クリープハイプ。

本作は、2021年12月に発売されたアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されており、映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌として起用されました。

楽曲が先にあり、そこから映画が制作されたという背景も感動的ですよね。

歌詞では、過去の恋人との情熱的な日々をふと振り返る主人公の姿が描かれています。

現在の生活との対比が、秋特有のセンチメンタルな気持ちと重なるのではないでしょうか。

キーボードが印象的なアーバンなサウンドが、一人の時間にそっと寄り添ってくれる叙情的なナンバーです。

カンナindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。

メジャー7thアルバム『哀愁演劇』のオープニングを飾る楽曲『カンナ』は、奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが叙情的ですよね。

夢とも現実とも受け取れるどこかつかみどころのないリリックからは、別れの切なさがにじみ出ているのを感じられるのではないでしょうか。

爽やかなアンサンブルがセンチメンタルな気持ちにさせる、心が震えるポップチューンです。

水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

tofubeats – 水星 feat.オノマトペ大臣(PV)
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

ダンスミュージックの新たな旋律が生まれた瞬間を感じさせる名曲です。

若者たちの閉塞感や孤独を優しく包み込むメロウなトラックに、遊び心のあるラップが乗り、聴く人の心を癒やしてくれます。

tofubeatsさんが2011年末にリリースしたこの楽曲は、オノマトペ大臣をゲストに迎え、KOJI1200の楽曲をサンプリングした心地よいサウンドで、多くのリスナーを魅了しました。

本作は2022年にサントリーのチューハイ「ほろよい」のテレビCMソングとして採用され、『今夜はブギー・バック』とのマッシュアップ版として再び話題となりました。

独特のグルーヴ感とノスタルジックな雰囲気を大切にしたい方、現代社会の中で居場所を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

朝までのブルース奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「朝までのブルース」 Official Audio
朝までのブルース奇妙礼太郎

夜の静寂を包み込むような、穏やかで心に染み入るメロディが印象的な楽曲です。

奇妙礼太郎さんの独特な歌声が、孤独や迷いを抱えながらも希望を見出そうとする心情を見事に表現しています。

2024年10月にデジタルリリースされた本作は、映画『夜のまにまに』の主題歌として書き下ろされました。

夜の街を舞台に若者の再会と成長を描いた映画のテーマに寄り添うように、歌詞には現実から逃れるように夜の世界に浸る感覚が描かれています。

一人きりの夜、心に何かを抱えているときに聴くのがおすすめ。

あなたの心に寄り添い、静かな慰めを与えてくれることでしょう。

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。