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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング

夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……そんな気持ちになるとき、ありますよね?

本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めてみました。

恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。

寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング(21〜30)

Sleepwalkなとり

2022年にSNS上で公開された楽曲『Overdose』で注目を集めた新世代のシンガーソングライター、なとりさん。

8作目の配信限定シングル曲『Sleepwalk』は、ホラーゲームを題材に制作されたダンスチューンです。

イメージの世界と現実世界の間にあるギャップやどこまで逃げても逃げ切れないことを歌ったリリックは、誰もが一度はぶつかる壁なのではないでしょうか。

四つ打ちのダンスビートやエレクトロサウンドが心地いい、中毒性のあるナンバーです。

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。

80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。

金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。

2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。

夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。

孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング(31〜40)

サイレントミッドナイトISSEI

ISSEI – サイレントミッドナイト (Official Music Video)
サイレントミッドナイトISSEI

マルチクリエイターとして活躍の幅を広げるISSEIさんが2025年8月にリリースしたセカンドデジタルシングルです。

ファーストシングル『Go Getter feat. AK‑69』に続く本作は、切なくも力強いR&Bテイストに、彼の新たな魅力が詰まっています。

曲中で描かれているのは、失敗や後悔を抱えながらも前へ進む、というテーマ。

孤独な暗がりをひた走る主人公の姿が、悩みを抱えている人の心に寄り添います。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

作詞作曲から映像制作まで手掛けるVaundyさんの楽曲が、リラックスタイムにぴったりだと人気です。

本作では、過ぎ去った恋をやり直したいと願う切ない心情が、心地よいリズムに乗せて歌われています。

この作品は2021年11月に公開され、音楽プロデューサーのいしわたり淳治さんがその年のベストソングの一つとして絶賛したことでも知られる名曲です。

アルバム『replica』にも収録されています。

アンニュイな雰囲気が眠る前のまどろみにぴったりなので、一人で物思いにふけりたい夜に聴く方が多く、心安らぐ時間のお供として人気の高い1曲です。

ぜひその世界観に浸ってみてくださいね!

思い出のままにTAIL

TAIL / 思い出のままに (Official Music Video)
思い出のままにTAIL

R&Bを軸にしたハイブリッドな音楽性が魅力のTAILさんによる一曲です。

2024年12月にリリースされたこの楽曲は、再会した元恋人の幸せを素直に喜べない、複雑な心の内を描いています。

浮遊感のあるシンセと余白を巧みに活かしたビートが織りなすサウンドは、寄せては返す感傷的な心の揺れを映し出しているかのよう。

TAILさんが向井太一さん名義の活動を終えた2023年11月以降、新たな表現を切り開く本作は、「Music Awards Japan 2025」の2部門にエントリーされています。

どこか切ない歌声が耳に残る、センチメンタルな夜の場面に似合うナンバーですよね。

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。

この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。

酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。

あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。

2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。

一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。

Call U Every NiteMICHICO

数々のトップアーティストに楽曲を提供してきたMICHICOさんが、シンガーとしての魅力を存分に発揮した1曲。

プロデューサーJHETT a.k.a. YAKKO for AQUARIUSによる2005年3月発売のアルバム『JHETT』に収録されています。

毎晩電話をせずにはいられないほど募る想いをつづった歌詞は、まるで切ない恋物語を読んでいるかのよう。

MICHICOさんの妖艶なボーカルが王道のR&Bトラックに溶け込み、都会的で品のある世界観が広がります。

彼女自身が作詞作曲にも関わっているからこそ、感情の機微が繊細に表現されているのも聴きどころの一つでしょう。

一人静かに物思いにふける夜に寄り添ってくれるナンバーですよね。