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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング

夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……そんな気持ちになるとき、ありますよね?

本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めてみました。

恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。

寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング(41〜50)

Wakakusa Night.クボタカイ

クボタカイ “Wakakusa Night.” (Official Music Video)
Wakakusa Night.クボタカイ

センチメンタルな夜に寄り添ってくれる音楽をお探しなら、この楽曲はいかがでしょうか。

ヒップホップを軸に多彩な音楽性で注目されるシンガーソングライター、クボタカイさんの作品で、2019年12月に発売されたデビューEP『明星』に収録。

ネオソウルやR&Bが溶け込んだチルなサウンドと、文学的なリリックが心地よく響きます。

夜行バスに揺られながら故郷の街へと思いを馳せる情景がスッと浮かぶんですよね。

都会の喧騒から離れたいときに合うと思いますよ。

ネオンを消してchilldspot

chilldspot – ネオンを消して(Official Music Video)
ネオンを消してchilldspot

都会の夜の喧騒が静まり、本音がこぼれ落ちるような瞬間を切り取った、メロウなナンバーです。

R&Bやソウルを基調としたグルーヴが魅力のバンド、chilldspotの楽曲で、2020年11月に発売されたEP『the youth night』に収録。

ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声が、チルなサウンドと見事に溶け合い、心の奥深くまで染み渡るようです。

歌詞には恋愛における美しいきらめきや、そこに潜む葛藤やもどかしさといったリアルな感情が描かれており、共感性の高い仕上がり。

映画『恋のいばら』では挿入歌としても起用されました。

Syrup清水翔太

スイートなラブソングで支持されるシンガーソングライター、清水翔太さんの2025年4月にリリースされた作品です。

本作は彼のルーツであるゴスペルやR&Bのテイストを色濃く感じさせつつも、抑制の効いたミニマルなサウンドに仕上げられています。

その穏やかなアレンジの上で、清水翔太さんの中低音を生かした歌声が魅力的に響く秀作ですよね。

ゴスペル界の著名なプロデューサー、ショーン・マーティンの楽曲をサンプリングしたという背景も、彼の音楽への深いリスペクトを感じさせます。

ありふれた日常の葛藤や人生のほろ苦さの中で、ただ静かに寄り添ってくれる愛情の甘さを歌ったメッセージが、深く心に染みるのではないでしょうか。

アルバム『Pulsatilla cernua』にも収録されている、夜更けにじっくり聴きたい一曲です。

夜の恋はindigo la End

夜の静けさのような、繊細なメロディーが印象的です。

この楽曲は2021年2月に発売されたアルバム『夜行秘密』の最後に収められたナンバーで、楽曲から生まれたコラボ漫画が『別冊マーガレット』に掲載されたことが話題に。

歌詞に描かれているのは、別れた相手への断ち切れない未練や嫉妬といった、どうにもならない心の揺らぎ。

すぐそばにいるのに決して届かない、そんなもどかしい距離感が痛いほど伝わってきます。

心を休めたい時に、ぜひ。

雫 (feat.indigo la End)yama

yama『雫(prod. indigo la End)』Music Video
雫 (feat.indigo la End)yama

温かさに包まれた静寂の中で、心に深く染み入るような楽曲が誕生しました。

yamaさんが奏でる繊細な旋律に、indigo la Endの深みのある編曲が見事に調和し、心の内に秘めた想いを優しく紡ぎ出しています。

重く沈んだ心が相手の温もりによって救われていく様子を、繊細な言葉の選択と美しいメロディラインで表現しており、重なり合う心音のように響き渡ります。

2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『; semicolon』に収録。

yamaさんの4枚目となるアルバムには、WurtSやMatt Cabとのコラボレーション楽曲も収められています。

つらい時期を乗り越えようとしている人、大切な人との絆を感じたい人の心に、きっと温かな光を灯してくれることでしょう。

Inner Blueパソコン音楽クラブ

ユニット名の通り、DTMをテーマにした音楽活動を展開しているパソコン音楽クラブが2018年にリリースした楽曲。

アルバム『DREAM WALK』に収録されています。

印象的なベースラインと洗練されたビートが印象的な都会的なトラックが魅力的で、深夜の高速道路や散歩のシーンにもよく似合いそうな雰囲気ですよね。

ゲストボーカルとして歌唱を担当しているイノウエワラビさんのクールな歌声も楽曲の雰囲気にピッタリです。

Orange Moon feat. 大塚 愛YONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “Orange Moon feat. 大塚 愛” Lyric Video
Orange Moon feat. 大塚 愛YONA YONA WEEKENDERS

夜の街を優しく包み込むようなメロウな雰囲気が魅力の1曲。

YONA YONA WEEKENDERSと大塚愛さんのコラボレーションで、2024年6月にリリースされました。

過ぎ去った思い出と今ここにある感情が交錯する様子が丁寧に描かれていて、ノスタルジックな世界観とさわやかなメロディが心に染みます。

エレクトロニカとポップス、ロックが絶妙に融合したサウンドも魅力的。

大切な人との思い出に浸りたいときや、静かな夜にゆったりと過ごしたいときに聴けば、失われた時間や大切な人との思い出がよみがえり、心が温まる一方で切ない気持ちにもなるでしょう。

触れていたいtonun

tonun – 触れていたい (Official Lyric Video)
触れていたいtonun

グルーヴィーなトラックと甘くスモーキーな歌声が織りなす洋楽テイストのサウンドで、聴く人の心を揺さぶるJ-POPチューンをリリースしたのは、シンガーソングライターのtonunさん。

本作は2025年5月にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『魔物』のオリジナル・サウンドトラックとしても起用されています。

アルバム『Intro』やシングル『Sugar Magic』など、数々の楽曲を生み出してきた彼の音楽性がさらに進化した1曲となり、ドラマの世界観と密接に結びついた歌詞も印象的。

自身でギターやトラックメイキング、ミキシングまで手掛ける彼の手腕が存分に発揮された作品は、ブラックミュージックの要素も感じさせる心地よいグルーヴ感が魅力です。

ドライブのBGMとして、または落ち着いた夜のリラックスタイムにおすすめの1曲ですね。

MoonlightRen

元レーシングドライバーという異色の経歴を持つシンガーソングライター、ReNさん。

彼が手がけたラブソング『Moonlight』は、静かな夜に大切な人を思う情景が目に浮かぶ、叙情的なバラードナンバーです。

アコースティックギターのやわらかな音色と幾重にも重なる歌声、その空間的なアンサンブルが印象的。

リリックに目を向けると、孤独や静寂の中にいても目を閉じれば浮かぶ「君」の笑顔は、暗闇を照らす光なんだというメッセージがつづられています。

離れていても心は繋がっている、そんなメッセージが胸に響くんです。

ミッドナイトガールimase

【imase】ミッドナイトガール(MV)
ミッドナイトガールimase

ゆったりとしたビートとどこか懐かしいメロディが、夜の静寂に溶け込むようですよね。

TikTokを起点に国内外で注目を集めるアーティスト、imaseさんが手がけた本作は、R&Bのテイストが香るグルーヴィーなナンバーです。

過ぎ去った恋を静かに回想するような、ほろ苦く切ない世界観が胸に響きます。

やわらかな歌声が感傷的な雰囲気を際立たせているのではないでしょうか。

本作は2024年1月に公開され、ドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』の主題歌として起用されました。

後にファーストアルバム『凡才』にも収録されています。

1日の終わりに物思いにふけりたい夜、心をそっと解きほぐしてくれるチルな曲です。