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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集

夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……いろいろな感情が湧いてきませんか?

本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めました。

恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。

寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(81〜90)

NEON PICNICフレデリック

クールでダンサブルなファンクサウンドが、新しいピクニックの形を教えてくれるフレデリックの1曲。

本作は、異国の夜市のネオン街をさまよう高揚感を音にしたもので、まるで都会の真ん中で楽しむミッドナイト・ピクニックのようでしょう。

日常からの解放を求める内省的な思いが、セクシーなボーカルとグルーヴィーなベースラインに乗って心地よく響きます。

この曲は2018年7月リリースのEP『飄々とエモーション』に収められ、EPの別の収録曲がCMソングに起用されたことでも話題となりました。

いつものピクニックとは一味違う、アーバンでスタイリッシュな雰囲気を演出したいときにピッタリ!

音楽に身を委ねてみれば、まだ知らない自分に出会えるかもしれませんよ。

恋風邪にのせてVaundy

恋風邪にのせて / Vaundy:MUSIC VIDEO
恋風邪にのせてVaundy

窓越しの日常に優しい風が吹き込む情景から始まる甘い恋の物語。

Vaundyさんが織りなす90年代J-POPの要素を現代風にアレンジしたサウンドは、恋に落ちる瞬間の高揚感と切なさを見事に表現しています。

日々のささいな出来事の中で、互いを思い合う二人の心情が丁寧に紡がれ、大人の恋愛ならではの機微が随所に感じられます。

2022年3月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛リアリティ番組の主題歌として書き下ろされ、その後アルバム『replica』にも収録。

成田凌さんと蒔田彩珠さんが出演するミュージックビデオも話題を呼びました。

大切な人との静かな夜に、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。

tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawo – tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai (Official Video)
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

切なさと甘さが融け合う都会的なサウンドに乗せて、東京での生活を描き出したyonawoの感性が光る珠玉の1曲です。

鈴木真海子さんの優美なボーカルとSkaaiさんのラップが絡み合い、都会の夜をさまようように響きます。

2022年7月に行われた「ROOM 470」東京公演でサプライズ披露され、その場にいた観客を魅了しました。

アルバム『Yonawo House』にも収録され、yonawoの新境地を切り開いた意欲作として話題を呼んでいます。

ゆったりとしたビートと艶やかなメロディラインが織りなす本作は、大切な人と過ごす特別な夜や、ドライブのお供として心地よい雰囲気を作り出してくれます。

The LightPerfume

都会の夜景を切り取ったような、Perfumeらしいエレクトロポップサウンドが印象的な1曲。

リズミカルなビートと、光り輝く街並みを思わせるメロディが心地よく、メインボーカルの歌声が、何かを求めてさまよう心情を繊細に表現しています。

2024年5月にリリースされ、ドラマ『光の彼方へ』の主題歌として使用された本作は、夜の街を走り抜けるようなスリリングな気分を味わえる、都会の喧騒に身を置く人にピッタリの楽曲。

ヘッドホンで世界観に浸りながら聴くのがオススメです。

Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

Nulbarich – Lights Out feat. Jeremy Quartus (Official Music Video)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。

バンド名の読み方は、ナルバリッチです。

彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。

そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。

ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。

ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。

DRESSING ROOMなとり

日常から解放され、自由に踊りたいという願望を描いた、なとりさんのダンスミュージック。

緻密に作り込まれたエレクトロポップに乗せて、他者からの評価や承認への複雑な感情、そして自分らしく生きることへの葛藤が表現されています。

2025年2月にリリースされた本作は、音楽プロデューサーShin Sakiuraとの共同制作で生まれた意欲作。

ファッショナブルなミュージックビデオの世界観も相まって、自分らしさを表現したい人にピッタリな1曲。

ライブやイベントでの盛り上がりはもちろん、ドライブ中やパーティーでも気分を高めてくれる、アッパーな雰囲気が魅力です。

【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(91〜100)

CYMBillyrrom

Billyrrom – “CYM”【Official Music Video】
CYMBillyrrom

カラフルな色彩で感情を表現した物語性のある歌詞と、ソウル・ファンクを基調とした洗練されたサウンドが織りなす都会的なグルーヴ感が魅力のBillyrromの楽曲。

バンドの真骨頭とも言える優美なメロディーと、緻密に計算されたアンサンブルが生み出す心地よいリズムには思わず身体が動き出してしまいます。

本作は2025年3月にリリースされ、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『MADDER』の主題歌に起用。

アルバム『WiND』に収録された全11曲の中でもひときわ輝く存在感を放っています。

バンドメンバーそれぞれの音楽的ルーツを活かした独自の世界観は、夜のドライブやカクテルを楽しむバーでのひとときにぴったりの1曲です。