【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……いろいろな感情が湧いてきませんか?
本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めました。
恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。
寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。
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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(1〜10)
金木犀なとり

リリース前からインターネット上で話題になっていた本作は、シンガーソングライターなとりさんの1曲。
ジャズっぽい雰囲気をかもし出しているイントロを抜けると、なとりさんの味わい深い低音ボイスでの歌唱が始まります。
「夜」と「金木犀」をキーワードとしてつづられた歌詞は、物語を読んでいるかのようで、そこに込められた意味や感情は、歌詞を見る人それぞれの解釈ができそう。
ぜひ、歌詞をじっくりと読みながら聴いてみてください。
fake face dance music音田雅則

京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さんが2023年7月に配信したデジタルシングルです。
恋愛におけるうそや不信感といった影のあるテーマを描きながらも、洗練されたダンスビートに乗せて歌うことで、どこかはかなくもオシャレな雰囲気をただよわせています。
音田さんの甘く透明な歌声が都会的なサウンドと絶妙にマッチしており、夜の街をただようような感覚に浸れますよね。
夜のドライブや、ひとりで静かにリズムに揺れたいときに最適なナンバーです。
CircleMrs. GREEN APPLE

静かな夜の空気に溶け込むような、Mrs. GREEN APPLEの隠れた名作ともいえるこの楽曲。
2019年10月に発売された名盤『Attitude』の終盤に収録されています。
作詞から編曲までを大森元貴さんが手がけており、宇宙や星を思わせるスケールの大きな世界観で、孤独や人とのあたたかなつながりについて歌っています。
ふと寂しさを感じた夜や、ひとりで静かに星空を見上げたいときに聴くのがオススメ。
心をそっと包み込んでくれるような、やさしい温度を持ったナイトソングです。
【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(11〜20)
夜の踊り子サカナクション

エレクトロとロックを融合させた独自のサウンドで知られるサカナクションが、2012年8月に発売したシングル曲です。
本作はモード学園の2012年度CMソングとして起用され、2026年には個性的な振り付けのSNS動画をきっかけに再び注目を集めました。
打ち込みのビートとバンドサウンドが交差する構成で、都会的な孤独や高揚感を描いた歌詞が、夜の空気感に絶妙にマッチします。
不思議な浮遊感と切なさが心に心地よく響く、オシャレなナイトソングとしてオススメです。
Luminance原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)

静けさのなかに宿る力強さを表現する音楽家の原摩利彦さんと、King Gnuのボーカリストである井口理さんがコラボレーションした本作。
2025年6月に公開された映画『国宝』の主題歌として制作されたバラードです。
同月に配信されたサウンドトラック『国宝 オリジナル・サウンドトラック』のラストを飾るナンバーとして収録されています。
繊細なピアノと電子音が織りなすミニマルなサウンドに、井口理さんの透き通った歌声が見事に調和していますよね。
痛みや恐れのない場所へ向かう魂の旅路を描いた壮大な世界観は、夜の静寂に身を委ねて思いを巡らせたいときにピッタリでしょう。
夜永唄神はサイコロを振らない

ロックバンド、神はサイコロを振らないが注目されるキッカケとなった、爆発的ヒット曲です。
「秋の夜長」という言葉を思わせるような曲名がつけられたこの曲は、歌詞を読めばわかるように、秋の終わりを舞台にした切ない別れの曲。
失恋を歌った曲とも取れますが、歌詞をじっくり見ていると、もしかすると大切な人との死別を歌った曲なのかも……とも思わされます。
とにかく美しい楽曲展開と流麗な歌声が特徴的で、肌寒さを感じる秋の夜にピッタリな1曲です。
灯台星野源

音楽活動以外にも幅広いフィールドで活躍し、その才能に注目が集まっているシンガーソングライター、星野源さん。
全世界同時リリースされたデジタルEP『LIGHTHOUSE』のオープニングナンバーとして収録されている楽曲『灯台』は、Netflixのトークバラエティー番組『LIGHTHOUSE』において各回を踏まえて書き下ろされたエンディングテーマの一つです。
一見ネガティブなメッセージにも感じさせるリリックは、どんな人生にも当てはまる真理がちりばめられていますよね。
アコースティックギターのみの繊細なアンサンブルが夜を彩ってくれる、エモーショナルなナンバーです。


