【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集
夜になると寂しくなったり、人恋しくなったり、反対に夜の空気感にワクワクしたり……いろいろな感情が湧いてきませんか?
本記事では、さまざまな気分で過ごすナイトタイムにピッタリなオシャレソングを集めました。
恋する気持ちや夜の独特の浮遊感、とりとめもない考えをつづった楽曲、どれも耳なじみがよく、あなたの心を潤してくれることまちがいなし。
寝る前のひとときにはもちろん、夜のドライブやお散歩のおともにもどうぞ。
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【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング集(51〜60)
踊り子Vaundy

作詞作曲から映像制作まで手掛けるVaundyさんの楽曲が、リラックスタイムにぴったりだと人気です。
本作では、過ぎ去った恋をやり直したいと願う切ない心情が、心地よいリズムに乗せて歌われています。
この作品は2021年11月に公開され、音楽プロデューサーのいしわたり淳治さんがその年のベストソングの一つとして絶賛したことでも知られる名曲です。
アルバム『replica』にも収録されています。
アンニュイな雰囲気が眠る前のまどろみにぴったりなので、一人で物思いにふけりたい夜に聴く方が多く、心安らぐ時間のお供として人気の高い1曲です。
ぜひその世界観に浸ってみてくださいね!
Dragon NightSEKAI NO OWARI

夜の曲というと、オシャレでしっとりとしたイメージがありますが、どちらかというと明るい曲が好きという方もいるはず。
そんなあなたにオススメなのが、SEKAI NO OWARIの『Dragon Night』です。
この曲は、タイトルにもなっている「ドラゴンナイト」が「ドラゲナイ」に聴こえると話題になりました。
ファンタジックで明るい雰囲気の夜ソングですね。
やさしい舞踏会Aimer

幻想的なワルツの調べに乗せて、夜の舞踏会を舞台に不思議な物語が紡がれます。
Aimerさんのハスキーで艶のある歌声が、月明かりの下で開かれるファンタジックな情景を優美に描き出しています。
限られた夜の時間の中で、淡い思い出や過去の記憶を求めて踊り続ける少女の心情は、大人になった私たちの胸に深く響くことでしょう。
本作は2025年2月にリリースされたシングル『SCOPE』に収録され、NHK『みんなのうた』の2月・3月放送楽曲として書き下ろされました。
一日の終わりに、静かな部屋でゆっくりと耳を傾けたい一曲です。
仕事で疲れた心に、優しく寄り添ってくれることでしょう。
触れていたいtonun

グルーヴィーなトラックと甘くスモーキーな歌声が織りなす洋楽テイストのサウンドで、聴く人の心を揺さぶるJ-POPチューンをリリースしたのは、シンガーソングライターのtonunさん。
本作は2025年5月にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『魔物』のオリジナル・サウンドトラックとしても起用されています。
アルバム『Intro』やシングル『Sugar Magic』など、数々の楽曲を生み出してきた彼の音楽性がさらに進化した1曲となり、ドラマの世界観と密接に結びついた歌詞も印象的。
自身でギターやトラックメイキング、ミキシングまで手掛ける彼の手腕が存分に発揮された作品は、ブラックミュージックの要素も感じさせる心地よいグルーヴ感が魅力です。
ドライブのBGMとして、または落ち着いた夜のリラックスタイムにおすすめの1曲ですね。
オールナイトレディオAdo

10代で衝撃的なメジャーデビューを果たし、令和の歌姫として国内外から高い人気を誇るシンガー、Adoさん。
21作目の配信限定シングル曲『オールナイトレディオ』は、生配信舞台演劇ドラマ『あの夜であえたら』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
深夜ラジオでしか味わえない空気感を描いたリリックは、アーバンなアンサンブルとともに情景をイメージさせますよね。
軽快なアレンジが絶妙にノスタルジックな、BGMとしてもカラオケソングとしてもオススメのポップチューンです。
RIRIum-hum

大阪の音楽シーンに新たな輝きを放つプログレッシブR&Bバンド、um-humが注目を集めています。
ソウル、ジャズ、サイケデリックロックなど、多彩なジャンルを融合させた独特の音楽性で、「宇宙人っぽい」と形容される彼らのサウンドは、リスナーを未知の音楽体験へと誘います。
2019年3月の結成から約1年後、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 19/20」でグランプリを獲得し、その実力を広く認められました。
4人のメンバーそれぞれが持つ多様な音楽的バックグラウンドが見事に調和し、ジャンルの垣根を超えた斬新な表現を生み出しています。
心地よいグルーヴと実験的なサウンドの融合に魅了される音楽ファンにピッタリのバンドです。
FUNNY GOLDSuchmos

YONCEさんの甘くソウルフルな歌声がたまらない!
Suchmos初のラブソングとして知られる、とびきりメロウな1曲です。
この楽曲は2018年6月に公開されたミニアルバム『THE ASHTRAY』に収録されており、当時ラジオや有線で問い合わせが殺到したのだそう。
ただ甘いだけではなく、都会的でクールな彼ららしい、少し距離感を保った大人の愛情が描かれているのかもしれませんね。
ドラムのOKさんが初めてディレクションを手掛けたという映像も、その世界観をより深く感じさせてくれるんですよね。
大切な人と過ごす穏やかな夜のBGMにすれば、二人のムードをそっと盛り上げてくれるはずです。
こだまyama

yamaさんの歌うこの楽曲は、日常の葛藤を繊細に描いた歌詞が特徴です。
普通のふりをしながら生きる人々の姿や、揺れ動く感情を静かに力強く表現しています。
自己受容と成長をテーマに、内面の声に耳を傾けることの大切さを伝える本作は、NTTドコモの「卒業希望式」プロジェクトの一環として制作され、2024年2月にリリースされました。
若者の声をもとに、SNSでの誹謗中傷や周りの目を気にすることからの卒業を願う思いを込めた歌詞に、多くの方が考えさせられることでしょう。
カンナindigo la End

川谷絵音さんを中心に結成され、ゲスの極み乙女と同日にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、indigo la End。
メジャー7thアルバム『哀愁演劇』のオープニングを飾る楽曲『カンナ』は、奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるオープニングが叙情的ですよね。
夢とも現実とも受け取れるどこかつかみどころのないリリックからは、別れの切なさがにじみ出ているのを感じられるのではないでしょうか。
爽やかなアンサンブルがセンチメンタルな気持ちにさせる、心が震えるポップチューンです。
水星 feat.オノマトペ大臣tofubeats

ダンスミュージックの新たな旋律が生まれた瞬間を感じさせる名曲です。
若者たちの閉塞感や孤独を優しく包み込むメロウなトラックに、遊び心のあるラップが乗り、聴く人の心を癒やしてくれます。
tofubeatsさんが2011年末にリリースしたこの楽曲は、オノマトペ大臣をゲストに迎え、KOJI1200の楽曲をサンプリングした心地よいサウンドで、多くのリスナーを魅了しました。
本作は2022年にサントリーのチューハイ「ほろよい」のテレビCMソングとして採用され、『今夜はブギー・バック』とのマッシュアップ版として再び話題となりました。
独特のグルーヴ感とノスタルジックな雰囲気を大切にしたい方、現代社会の中で居場所を探している方にぜひ聴いていただきたい1曲です。


