日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ
軽自動車からコンパクトカー、家族で乗れるミニバンまで、幅広い車種ラインナップを展開している日産。
CMではそれぞれの車種のイメージに合わせたBGMが起用されているんですよね。
かつてはCMで使用されるためだけに制作されたオリジナル楽曲が目立ちましたが、最近では再びタイアップ曲の起用も増えてきました。
この記事では、これまでに日産のCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!
タイアップ曲はもちろん、オリジナル楽曲にもすてきな曲が多いので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
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日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(61〜70)
Everyday Is a Winding RoadSheryl Crow

ミズーリ州出身のシンガーソングライター、シェリル・クロウさんが1996年11月にリリースしたシングルです。
同年に公開された恋愛映画『フェノミナン』の挿入歌に使われました。
シルビアのCMソングとしても使用されています。
銀河鉄道999永野亮(APOGEE), 80KIDZ

自動運転技術や電気自動車をはじめ、先進的な技術力をアピールする日産。
このCMでは、海外の現代的な道路を上空から撮影した映像や、近未来を思わせる乗り物の映像が使用されており、日産の高い技術力がよく伝わってきます。
また、矢沢永吉さんのダンディーなかっこいいナレーション後ろで流れているBGM、よく聴くと『銀河鉄道999』なんです!
ダンサブルに大胆にアレンジされていて、ギターサウンドがメロディラインを奏でています。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

日産キューブのCMソングとして広く親しまれた、絢香さんとコブクロによる人生の困難と希望を歌った楽曲です。
曲がりくねった人生の道のりを力強く前に進む勇気と、その先に待つ小さな光への希望が優しく歌われています。
ありのままの心で何かを愛し続けることの大切さや、執着を手放して心を開くことで見えてくる新たな可能性など、深いメッセージ性を持った本作は、2007年2月に発売されオリコン週間ランキング2位を記録する大ヒットとなりました。
困難に直面したときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと背中を押してくれ、喜びへと導いてくれるはずです。
Time Of The SeasonThe Zombies

日産ティーダのCMに使われていた楽曲で、邦題は『ふたりのシーズン』です。
イギリスのロックグループ、ゾンビーズが1968年に発表しました。
彼らの大ヒット曲で、1982年には一風堂がカバーしたことでも有名な楽曲です。
AmapolaNana Mouskouri

スペイン生まれの歌手であるホセ・ラカジェさんによって作られた楽曲です。
ギリシャの歌手、ナナ・ムスクーリさんによるカバーバージョンがローレルのCMに使われました。
他にも、ディアナ・ダービンさんや ヌーノ・ゲレイロさんなどさまざまなアーティストがカバーしています。
オリジナル楽曲

ドライブソングとして自分の車でも流したくなるようなクールなメロディーが流れるノートのCM「アクセルひとつで思いのままに」編。
CMソングはオリジナル楽曲が起用されています。
前半はシンプルに低音だけで展開していき、後半から歌が入って一気にライブ感が出ます。
重低音ベースに展開していく曲に、ノリのいいリズム感とボーカルで、ドライブにクールな風を吹き込んでくれます。
短い尺だけでなく、フル演奏でドライブしながら聴きたくなる1曲です。
ケンとメリー〜愛と風のように〜The Byrds

小出博志さんと東郷昌和さんによるフォークグループ、バズが1972年にリリースしたシングルです。
スカイラインのCMに起用されており、スカイラインのCMソングを集めた『SKYLINE 50th ANNIVERSARY CD』にも収録されました。



