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素敵なCMソング

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ

軽自動車からコンパクトカー、家族で乗れるミニバンまで、幅広い車種ラインナップを展開している日産。

CMではそれぞれの車種のイメージに合わせたBGMが起用されているんですよね。

かつてはCMで使用されるためだけに制作されたオリジナル楽曲が目立ちましたが、最近では再びタイアップ曲の起用も増えてきました。

この記事では、これまでに日産のCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

タイアップ曲はもちろん、オリジナル楽曲にもすてきな曲が多いので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(41〜50)

日産 セレナ 2012年CM

悲しみなんて笑い飛ばせFUNKY MONKEY BABYS

【MAD】ハイキュー‼︎(3期) × 悲しみなんて笑い飛ばせ(FUNKY MONKEY BABYS)
悲しみなんて笑い飛ばせFUNKY MONKEY BABYS

セレナと言えばミニワゴンのファミリーカーのイメージではないでしょうか?

FUNKY MONKEY BABYSの4枚目のオリジナルアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』に収録されている楽曲で、日産自動車セレナCMソングに起用されました。

オリコン週間アルバムチャートでは1位を獲得しており、FUNKY MONKEY BABYSの曲らしい力のこもったメッセージソングに仕上がっています。

とてもキャッチーな雰囲気ですね!

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(51〜60)

Like a Rolling StoneBob Dylan

Bob Dylan – Like a Rolling Stone (Official Audio)
Like a Rolling StoneBob Dylan

セレナのCMに使われていた曲です。

アメリカを代表するシンガー、ボブ・ディランさんの代表曲の一つです。

ボブ・ディランさん最大のヒット曲で数々のミュージシャンがカバーする名曲中の名曲です。

メッセージ性の強い歌詞と印象的なイントロが耳に残る1曲です。

日産 GT-R「GT-R×矢沢」篇

オリジナル楽曲audioforce

【CM】日産 やっちゃえNISSAN 2016 矢沢永吉

ナレーションを邪魔しないサウンドスケープにマッチした音響と、そして演出的に盛り上がるところでストーリーが加速する展開に思わず意識を持っていかれますよね。

日産のクールで先進的な技術を的確に表現した映像を作り上げられています。

CM曲など数多くの音楽を手がけるクリエイティブチーム、世界中で活躍するaudioforceの洗練された楽曲と、日本のロック会の王者、矢沢永吉さんのナレーションが見事にマッチした1曲です。

日産 エクストレイル

ParanoidMegadeth

初代エクストレイルのCM曲です。

メガデスといえばアメリカの「スラッシュメタル四天王」の一角を担うバンドの一つであります。

こちらはブラック・サバスのカバーですが、サウンドはより洗練されており、エクストレイルのスポーティな感じにピッタリです。

I’m Not In Love10cc

日産スカイラインGT-R R34のCM曲です。

テンシーシーは、1972年結成のイギリスのバンドです。

R34という型番はハリウッド映画『ワイルド・スピード』シリーズでも主人公の愛車として何度も採用された日産の名車のひとつ。

今でも市場では数千万円という高値で取引されています。

White RoomCream

グロリアのCM曲です。

ロンドン出身のクリームは1966年から1968年と、たった2年間の活動しかしていませんが、後世のバンドに大きな影響を与えました。

このグロリアは中居正広さんの愛車として有名なモデルですね。

日産アリア「選ぶなら、未来基準。」篇

オリジナル楽曲

日産のSUVタイプの電気自動車アリアのCMです。

洗練されたエクステリアに加え、快適な加速性能と乗り心地の良さなどが、落ち着いた雰囲気のナレーションによって紹介されています。

BGMには、クールなラップが印象的な洋楽風の楽曲が起用されています。

こちらはこのCMのために制作されたオリジナル楽曲だそうで、映像の雰囲気にもよく似合うかっこいい曲ですね。