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素敵なCMソング

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ

軽自動車からコンパクトカー、家族で乗れるミニバンまで、幅広い車種ラインナップを展開している日産。

CMではそれぞれの車種のイメージに合わせたBGMが起用されているんですよね。

かつてはCMで使用されるためだけに制作されたオリジナル楽曲が目立ちましたが、最近では再びタイアップ曲の起用も増えてきました。

この記事では、これまでに日産のCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

タイアップ曲はもちろん、オリジナル楽曲にもすてきな曲が多いので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(1〜10)

日産 ノート「NOTEで街乗り スキマ時間にちょっとカフェまで」篇

Walk Together平井大

平井 大 / Walk Together(Lyric Video)
Walk Together平井大

有村架純さんが実際にノートを運転し、その感想を語るというこちらのCMは、「NOTEで街乗り スキマ時間にちょっとカフェまで」篇。

実際に運転している映像に合わせて語られることで、言葉の説得力が増していますね。

とても乗りやすい車であることがよく伝わってくるCMです。

日産 企業CM 1997年

Change the WorldChar & 佐藤竹善

1997年に放送されていた日産の企業CMに使われていた楽曲がこちら。

『Change the World』は、1996年にリリースされたワイノナ・ジャッドさんの楽曲。

1996年の映画『フェノミナン』の劇中歌としてエリック・クラプトンさんが歌ったものがとくに有名なんですよね。

こちらのCMではそんな名曲を佐藤竹善さんとCharさんがカバーしています。

エリック・クラプトンさんの楽曲よりもリラックスした雰囲気のアレンジになっており、非常に聴き心地がいいんです。

楽曲はCM起用の後、2002年に佐藤さんのアルバム『CORNERSTONES2』に収録されました。

日産×DISH//「Drive Letter」篇

Dreamer DriversDISH//

DISH// – Dreamer Drivers [Official Video]
Dreamer DriversDISH//

遠くへと向かうことをサポートする日産の思いを、DISH//のメンバーの姿をとおして伝えているCMです。

「Drive Letter」をテーマとして、DISH//のメンバーが大切な人のもとへ向かう姿が描かれています。

大切な人との再会、手紙を届けるという目的など、全体をとおして人とのつながりの温かさを感じさせる内容ですね。

BGMに流れるDISH//の『Dreamer Drivers』のサウンドも印象的で、遠くへと走り抜ける疾走感やポジティブな感情をしっかりと強調してくれます。

日産アリア e-4ORCE「忘れられぬ気持ちよさ」篇

Feel The BernMike Casey

Mike Casey – Feel The Bern (Alt Take) [Official Video]
Feel The BernMike Casey

電気自動車のアリアのCM「忘れられぬ気持ちよさ」篇は、洗練された雰囲気のジャズを聴く男性とアリアの走行シーンが交互に流れる構成です。

電気自動車でありながら走りを楽しめる力強い走行性能を思わせる映像に仕上げられており、興味を持った方も多いのでは?

このCMの背景で流れているジャズは、次世代のジャズサックス奏者として注目を集めるアメリカのマイク・ケイシーさんによるもの。

次の展開はどうなるのかとドキドキさせられるような空気感と、力強いサックスの音色が魅力です。

日産ルークス「家族が、ぐっと近づく軽」篇

SWEET BABYケツメイシ

日産ルークスに搭載された運転をアシストする機能を紹介、家族でのドライブがより楽しくなる様子を描いたCMです。

運転をしっかりとサポートしてくれる安心感が、家族とのコミュニケーションにつながっていくことをしっかりと伝えていますね。

ケツメイシの『SWEET BABY』も映像の楽しい風景を強調している印象で、軽やかなリズムが家族との日常やドライブへの気持ちを高めてくれます。