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素敵なCMソング

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ

軽自動車からコンパクトカー、家族で乗れるミニバンまで、幅広い車種ラインナップを展開している日産。

CMではそれぞれの車種のイメージに合わせたBGMが起用されているんですよね。

かつてはCMで使用されるためだけに制作されたオリジナル楽曲が目立ちましたが、最近では再びタイアップ曲の起用も増えてきました。

この記事では、これまでに日産のCMで使用された曲を一挙に紹介していきますね!

タイアップ曲はもちろん、オリジナル楽曲にもすてきな曲が多いので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(71〜80)

日産 ティーダ 2006年

Use MeBill Withers

Bill Withers – Use Me (Official Audio)
Use MeBill Withers
2006年CM 日産 ティーダ

上質さを打ち出したコンパクトカー、ティーダの2006年のCMです。

ゴールドのカラーリングが鮮烈で、一度観れば記憶に残るような印象的なCMですよね。

このCM、BGMも特徴的で、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか?

この曲はアメリカのシンガーソングライターであるビル・ウィザースさんの『Use Me』という曲。

1972年のアルバム『Still Bill』に収録されており、特徴的なリフが強く印象に残りますね。

日産 ノート「この感覚、もう戻れない」篇

Walk Together平井大

平井 大 / Walk Together(Lyric Video)
Walk Together平井大
【ノート】 TVCM 「この感覚、もう戻れない」篇 30秒

日産ノートのe-POWERによる電気の走りを紹介、日常のドライブが快適に変わっていくことを描いたCMです。

スムーズな走りを体で感じて笑顔を見せる有村架純さんの姿、走りを言葉に出してしまう点から明るくコミカルな雰囲気も感じられます。

平井大さんの『Walk Together』がCMで使用されており、楽曲のやさしくて軽やかな雰囲気も日々が彩られていく様子を伝えていますね。

日産 ルークス「家族で高速」篇

オリジナル楽曲

高速道路の運転に感じていた不安な気持ちを解消してくれる機能がついた、日産のルークス。

そのCM「家族で高速」篇では、ルークスの機能とともに不安をとっぱらってくれるようなクールなCMオリジナルソングが流れます。

最初はまだ不安でドキドキしてしまう気持ちをジリジリと音で表現されていますが、その後から一気に不安が吹き飛びます!

ベースを中心とした重低音と、コーラスの響きが組み合わさった、クールで得意気な気持ちを感じさせてくれるメロディーに早変わり!

今までの不安なんてすべて忘れてしまいます。

車の運転に自信が持てないなという方も、この曲を聴けば安心できますよ!

日産のCM曲まとめ。国内外の名曲とCMオリジナル楽曲まとめ(81〜90)

相談天国↑THE HIGH-LOWS↓

THE HIGH-LOWSの5枚目のシングルとして1996年に発売されました。

サビのメロディーと歌詞は昭和生まれの日本人なら誰もが知っているあそび歌『はないちもんめ』が引用されています。

日産S14型シルビア・CMソングに起用されました。

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

できっこないを やらなくちゃ/ サンボマスター
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスターの14枚目のシングルとして2010年に発売されました。

日産セレナのCMソングのために書き下ろされた楽曲で、PVには元プロサッカー選手である中澤佑二さんがスペシャルゲストとして出演しています。

頑張る人に向けた応援ソング仕上がっています。

Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチー『Last Love Letter』Music Video
Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチーの10枚目のシングルとして2009年に発売されました。

MTV meetalk with NEW NISSAN cube 第3弾CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは7位を記録しました。

あふれ出る優しさと力強いメロディーが特徴で、ファンの中でも多く支持されている曲です。

Bad Girls相川七瀬

相川七瀬さんの8枚目のシングルとして1997年に発売されました。

日産自動車・プリンス店「日産プリンス」CMソングに起用されており、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。

ロック感あふれるサウンドが印象的な曲で、プロデュースは織田哲郎さんが手掛けました。