【老人ホーム】運動会にオススメ!盛り上がるレクリエーション
運動会は年に一度開かれる老人ホームの大イベントですよね。
楽しみにされている高齢者の方も多いでしょう。
今回は、運動会の定番のアイデアを高齢者の方向けにアレンジしたレクリエーションを紹介しています。
高齢者の方の身体や脳の活性化にもつながるのでオススメです。
安全面に配慮して、座ったままできるレクリエーションが多いので、安心してチャレンジいただけますよ。
盛り上がるチーム対決をはじめ、入居者の方や職員の方の一体感が高まる楽しい運動会を開催してくださいね。
- 【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション
- 【高齢者施設】みんなで楽しもう!盛り上がる運動会の種目
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】デイサービスでおこなう運動会にオススメの競技
- 運動会のスタートを盛り上げる面白い選手宣誓・挨拶のアイデア集
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 盛り上がる運動会の種目。定番からユニークな競技まで
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。面白いイベントアイデア集
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
【老人ホーム】運動会にオススメ!盛り上がるレクリエーション(31〜40)
新聞紙輪っかリレー

チームで一列に手をつないでならんで、そのつないだ手に新聞紙で作った輪っかをわたしていくというゲームです。
つないだ手を動かして輪っかをひっかけていくので、隣の人との呼吸を合わせるチームワークが大切ですね。
思うように手が動かせない状況で腕に力が入るので、輪っかへの集中力やスピード感だけでなく腕を中心とした上半身の運動にもつながります。
新聞紙の輪っかを小さいものにするなどのアレンジを加えて難易度を上げると、より集中力も高まるのでこちらもオススメですよ。
足引きゲーム

ボールが乗った紙コップにひもがつながっていて、それを足で引っ張って動かしていくというゲームです。
床にはテープでコースが描かれていて、そこから出てしまわないように慎重にひもを引っ張っていきましょう。
奥から手前へという動きだけでなく、左右に動かすために足を左右に動かす場合もあるので、コースが複雑になるほどに動きのコントロールも試されますよ。
複数のひもをつなげて、みんなで協力して引っ張るパターンでも、より力の加減が難しくなるのでオススメですよ。
スリッパ飛ばし

足から靴を飛ばして、次の日の天気を占ったことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな懐かしい記憶も思い出させてくれるような、スリッパを足から飛ばして、その距離を競うゲームです。
椅子に座った状態でスリッパを飛ばすため、足の動かし方がより遠くへ飛ばすためのポイントですね。
瞬間的に足に力を入れて、勢いよく伸ばすという動きのため、足の運動の効果も期待されそうです。
遠くへ飛ばせる角度や足の動きを、自分なりにしっかりと考えてもらうことも大切かと思います。
輪投げ

競技性もあり、お祭りのような雰囲気も楽しめる種目の輪投げ。
ペットボトルなどで製作した容器をカラフルな紙でつつみ、輪投げの的を作ります。
続いて、的の距離に応じた点数を配置したら準備完了。
手に持つ輪を的に向かって投げるという、シンプルながらも奥深いゲームが楽しめますよ。
また、座ったまま腕を動かすだけでプレイできるので、高齢者の方も安心して取り組めるでしょう。
点数を競うことも面白いですが、子供のころに戻ったようなワクワク感を味わえるのもいいですね。
高齢者施設の入居者の方や職員の方、みんなで楽しめる運動会の種目です。
たこ焼きゲーム

お祭り屋台では、たこ焼きを選んで食べる方も多いのではないでしょうか。
そこで夏祭りゲームの1つとして、たこ焼きゲームを取り入れましょう。
用意されたたこ焼きをお箸でつかんでパックに詰めていきますよ。
何人かで対決し、一番にパック詰めできた人の勝利!
お店の人になりきって、ぜひチャレンジしてくださいね。
たこ焼きは丸めた新聞紙に色画用紙を包めば簡単に作れるでしょう。
たこ焼きは丸いので意外に難しいですが、手先を使えるので高齢者の方にぴったりです。
的当てゲーム

お手軽で楽しい的当ての紹介です。
ピンポン玉にシール付きのマジックテープを放射状に貼って準備します。
的は画用紙に大小さまざまな丸いフェルトを貼り付け、周りに点数を書き、中央を100点にすれば完成です。
軽く投げるだけでぴたっとくっつくので安心して楽しめます。
狙い通りに当たると気分もすっきりし、高得点が出ると自然に拍手や歓声が広がることでしょう。
応援し合いながら何度でも挑戦でき、きっと笑顔あふれる楽しい時間に。
手軽にできて盛り上がるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
運動会

日頃のレクリエーションでの機能訓練の成果を発揮してもらうのにぴったりなイベントが運動会ではないでしょうか。
運動会といえば、紅組と白組に分かれておこないますよね!
基本的な運動会らしい設定を盛り込みつつ、高齢者の方でも手軽におこなえる種目を工夫してみましょう。
車いすの方などハンディキャップをお持ちの方でもおこなえるようにイスに座ったままできる、ボール渡しやヒモ引き、綱引きならぬ新聞引きなど、高齢者の方が楽しめる内容がいいですね。
もちろん、玉入れやパン食い競争など定番の種目もあり!
選手宣誓から表彰式まで、通しておこなえば達成感も得られるのではないでしょうか。
紅白玉入れ

手に持った玉をカゴの中に入れる玉入れは、幅広い世代の運動会でおこなわれていますよね。
こちらの紅白玉入れは、室内でも簡単にできる運動会の種目です。
まずは、高齢者の方が座る椅子を円形に並べましょう。
続いて、真んなかにカゴを設置したら紅白の玉を手に持ちます。
ゲーム開始の掛け声を同時に玉を投げて、制限時間内に多く玉を入れた方の勝ちというルール。
座ったまま、軽い運動ができるので、高齢者の方の運動不足の解消にもぴったりですよ。
玉を入れる楽しさと運動会ならではの雰囲気が味わえる競技にトライしてみてくださいね。
たまいれ

運動会の定番の競技である玉入れを、椅子に座った状態で体に負担をかけずにやってみましょう。
座った状態で輪になって、真ん中にかごを設置、制限時間の中でそこに向かって玉を投げ入れていきます。
玉が入らなかった場合は、その玉を取りに行くのに距離があるかと思いますので、それを足元に運ぶ役をサポートとして置いておくのがオススメです。
スピード感やコントロールも意識しながら玉を投げ入れていく、集中力が試されるゲームですね。
棒サッカー

座ったまま楽しめる、棒を使ったサッカーゲームが某サッカーです。
日本棒サッカー協会が存在するほどで高齢の方やハディキャップがある方でも楽しめるスポーツとして親しまれています。
向かい合って一列に椅子に座り、2つのチームに分かれて行います。
両サイドにゴールがあるので自チームのゴールに入れるよう、そして相手チームのゴール前にいる人は点を入れさせないよう、ゴールを阻むようにディフェンスしましょう。
1チームはサッカーと同じく11人、1チーム10人前後が遊びやすいと思います。



