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10月にオススメの童謡&手遊び歌!秋を感じる保育の音楽時間

10月の心をあたたかく包む童謡の季節がやってきました。

夕暮れの赤とんぼやコスモス、収穫の喜びを感じる稲穂、どんぐりや落ち葉を拾いに行く子供たち……。

日本の秋を彩る情景が、童謡の歌詞や旋律の中に美しく描かれています。

この記事では、保育の現場でも親しまれている秋の童謡や、子供たちと一緒に楽しめる季節の手遊び歌をご紹介します。

世代をこえて愛されてきた秋の歌をぜひ、子供も大人も大切な人と一緒にぜひ歌ってみてくださいね!

10月にオススメの童謡&手遊び歌!秋を感じる保育の音楽時間(81〜90)

里の秋

「日本の歌百選」に選ばれ、長きにわたり小学校の音楽教科書にも採用されている、秋を象徴する唱歌『里の秋』。

もともとは戦地から引き揚げてきた兵隊や復員兵を励ますために制作された楽曲ですが、歌詞の変更を経て、現在では穏やかな日本の秋の風景を歌った作品として親しまれています。

保育園や幼稚園では、元気よく歌える曲を取り上げることの方が多いはず。

たまには、長い間親しまれている日本の曲に触れる機会として、『里の秋』のようなしっとりした曲を手遊びしながら歌ってみるのもよいのではないでしょうか?

おわりに

秋の童謡は、子供も大人も一緒になって楽しめる温かな時間をプレゼントしてくれます。

木々が色付き始めるこの季節、保育園や幼稚園で覚えた手遊び歌や、世代をこえて歌い継がれてきた10月の童謡の数々は、心に染み入る優しさに満ちています。

思い出とともに紡がれる歌声で、子供たちと一緒に秋を満喫してくださいね!