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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲

世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。

どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。

TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(61〜70)

First Love宇多田ヒカル

初恋の切なさと深い愛情を歌い上げた、宇多田ヒカルさんの代表曲です。

16歳で書かれたとは思えない成熟した歌詞と、繊細な感情表現が多くの人の心を捉えました。

1999年3月にリリースされ、オリコンシングルチャート2位を記録。

カラオケチャートでは15週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

本作は、アルバム『First Love』に収録され、日本の音楽史に残る名曲として今も色あせることなく愛され続けています。

幅広い年代で共有できる曲なので、会社の上司や取引先との接待でのカラオケでも安心して歌えるでしょう。

失恋の痛みを乗り越え、新しい恋へと踏み出す勇気をくれる一曲です。

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビュー曲として1997年7月にリリースされた本作は、幅広い世代に愛される名曲として知られています。

山下達郎さんが作曲を手掛けた耳馴染みの良いメロディーと、切ない恋愛を描いた歌詞が特徴的ですね。

純粋な愛情や青春の脆さを表現した歌詞は、多くの人の心に響くメッセージとなっています。

本作は第70回記念 選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用され、さらに多くの人々に親しまれました。

職場の上司や取引先の方とのカラオケでも、ぜひ準備しておきたい一曲です。

親しみやすいメロディーで場を和ませてくれること間違いなしですよ。

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

2019年を象徴するような大ヒットを遂げ、今や国内の音楽シーンをけん引する超人気バンドとなったOfficial髭男dism。

音楽ストリーミングサービスやカラオケのランキングでも上位を独占、YouTubeでも新しいMVがリリースされると急上昇にラインナップされるほど、幅広く親しまれているアーティストですよね。

それほど知名度が高い彼らの楽曲であれば、きっと同僚や上司の方々も曲を知っているはず。

ただし、この曲も含め、彼らの曲は難しいものが多いので、披露するまでにはしっかりと練習しておきましょうね!

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

俳優や歌手として幅広い分野で活躍している福山雅治さんの15枚目のシングル曲。

カラオケで歌われることも多く、年代を問わず知名度が高い定番曲です。

美しいメロディーとゆったりとした曲調のため聴きやすく、年上の上司や取引先の方々とのカラオケで歌う曲に困った時に歌えば誰もが聴き入ってしまう鉄板曲です。

カラオケで難しい曲といえばハイトーンの曲が思い浮かびますが、同曲はかなり低めのため油断すると低すぎて声が聴こえない、といった場合がありますので、注意して歌いましょう。

StoryAI

日本人なら誰もが耳にしたことがあるであろう、心に染み入るバラード曲です。

AIさんが2005年5月にリリースしたこの楽曲は、「今日という日、この瞬間を大事にしよう」という温かいメッセージが込められています。

オリコンチャートで8位にランクインするなど、多くの人々の心を捉えました。

さらに、2014年には映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマに起用されるなど、幅広い世代に愛され続けています。

本作は、上司や取引先との会食後のカラオケでも安心して歌える1曲。

歌いやすいメロディと共感できる歌詞で、場の雰囲気を和ませること間違いなしですよ。

MPRINCESS PRINCESS

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

1989年にリリースされた、PRINCESS PRINCESSの大ヒットバラード『M』。

この曲はシングル史上初のミリオンセラーとなった『DIAMONDS』のカップリング曲です。

作詞はドラムの冨田京子、作曲はボーカルの奥居香が担当したこの曲は、女性の心を見事に捉えていますね。

ストレートな歌詞は女心をくすぐり、メロディーの切なくも優しく、そして強さに泣かれた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

カラオケの定番バラード曲となっています。

SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『SAYONARAベイベー』
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

切ない恋心を歌った、R&B調のミディアムテンポな楽曲です。

離れていく恋人への想いを描いた歌詞が、多くの人の心に響くでしょう。

2008年9月にリリースされたシングルで、加藤ミリヤさんの13枚目のシングルとなります。

その後、2019年11月には新たなアレンジを加えた新バージョンも発表されました。

上司や取引先との接待の場で歌うのにも適した曲で、幅広い世代に受け入れられる普遍的な魅力があります。

シンプルなメロディと歌詞で、カラオケでも歌いやすい曲なので、ビジネスシーンでのカラオケで選曲する際におすすめです。