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【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲

世代の近い友だち同士や会社の仲の良い同僚たちとのカラオケとは違って、世代が一回りも二回りも上の上司との接待や飲み会からの二次会でのカラオケ……となれば選曲には気を遣わざるをえないですよね。

どんな曲を歌うべきか悩まれている、という新人社会人の皆さまも多いのではないでしょうか。

こちらの記事では2020年代も半ばも現在、上司世代の方々の青春のヒット曲を中心として世代をこえて愛される定番曲、お茶の間でも知名度の高い近年の話題曲なども含めたカラオケでおすすめの鉄板曲を紹介しています。

TikTokなどで若い世代にもおなじみの昭和~平成曲もピックアップしていますから、きっと歌える曲が見つかりますよ!

【2026】カラオケも仕事も円滑に!会社の上司や接待でのカラオケで外さない無難な曲(61〜70)

赤いスイートピー松田聖子

昭和を代表するトップアイドル、松田聖子の8枚目のシングル『赤いスイートピー』は、1982年にリリースされ大ヒットとなりました。

聖子本人もお気に入りの曲であり、この曲のヒットでたくさんの女性ファンを獲得しました。

恋する女心を見事に歌い上げたバラードは、カラオケでも定番ナンバーとなっています。

ぜひ歌ってみてくださいね。

MPRINCESS PRINCESS

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

1989年にリリースされた、PRINCESS PRINCESSの大ヒットバラード『M』。

この曲はシングル史上初のミリオンセラーとなった『DIAMONDS』のカップリング曲です。

作詞はドラムの冨田京子、作曲はボーカルの奥居香が担当したこの曲は、女性の心を見事に捉えていますね。

ストレートな歌詞は女心をくすぐり、メロディーの切なくも優しく、そして強さに泣かれた方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

カラオケの定番バラード曲となっています。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

力強いメッセージが込められた、岡本真夜さんのデビュー曲。

困難を乗り越える勇気をもらえる歌詞と、優しく包み込むような歌声が心に響きます。

1995年5月にリリースされ、ドラマ主題歌としても起用された本作は、200万枚を超える大ヒットを記録。

その後も、震災後の被災地で子供たちとともに歌われるなど、多くの人々に勇気と希望を与え続けています。

人生に悩んだときや、大切な人を励ましたいときにピッタリ。

カラオケで上司や取引先の方と一緒に歌えば、年齢を超えて共感を呼ぶこと間違いなしです。

POISON ~言いたいことも言えないこんな世の中は~反町隆史

反町隆史さん本人が作詞したこの楽曲。

メロディのキーは低めで、反町さん特有の低い声質が印象的です。

社会への問題提起や孤独感を赤裸々に綴った歌詞が多くの人の心を掴み、社会現象と言えるほどの大ヒットを記録しました。

1998年にリリースされたこの楽曲は、反町さん主演のドラマ『GTO』の主題歌としても使用され、さらに人気に火がつきました。

上司や取引先とのカラオケで盛り上がりたい時におすすめ。

渋い歌い回しで挑戦すれば、場の雰囲気も一気に盛り上がること間違いなしです。

いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – いとしのエリー [Live at サザンオールスターズ キックオフライブ 2018 「ちょっとエッチなラララのおじさん」, 2018]
いとしのエリーサザンオールスターズ

情熱的で切ない恋心を綴った名曲で、カラオケでの定番曲として長年愛されていますね。

1979年3月にリリースされたサザンオールスターズの3枚目のシングルで、オリコンチャート2位、ザ・ベストテンでは7週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。

TBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌にも起用され、さらに人気に火が付いたんです。

桑田佳祐さんの巧みな歌詞と、バンドの絶妙な演奏が織りなす魅力的なメロディーは、世代を超えて共感を呼ぶ力があります。

ビジネスシーンでのカラオケでも、幅広い年齢層に受け入れられる無難な選曲として、ぜひ覚えておきたい1曲ですよ。

LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

シャ乱Qのつんく♂さんのプロデュースでデビューしたアイドルグループ、モーニング娘の7枚目のシングル曲。

1960年代後半のディスコサウンドを現代的にアレンジさせたような曲調、インパクトのある歌詞とダンス、キャッチーなメロディーなど、同グループの人気と知名度を一気に押し上げたナンバーです。

その人気や知名度から世代を問わず有名な楽曲で、とくに発売当時に世代であった30代の上司とのカラオケで歌って踊れば、盛り上がることまちがいなしのカラオケ定番曲です。

女々しくてゴールデンボンバー

切ない恋心を赤裸々に描いたこの曲は、2009年10月にリリースされたゴールデンボンバーの7枚目のシングル。

昭和歌謡とユーロビートの要素を取り入れた独特のサウンドが魅力です。

鬼龍院翔さんの実体験に基づくという歌詞は、失恋した男性の女々しい感情を生々しく表現しています。

2013年度のJASRAC賞受賞や、カラオケランキングで高い人気を誇るなど、多くの人々の心をつかんでいる本作は、上司や取引先とのカラオケにもピッタリです!